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2013年12月27日金曜日

Puppy_Linux_571JP_s65_Installer.exe

Puppy LinuxをWindows上にインストールできる
Puppy_Linux_571JP_s65_Installer.exe 
25-Dec-2013 23:08 134M
が公開されています。
また、合わせて
precise-5.7.1-retro-s-65.iso
25-Dec-2013 21:50 134M

も公開されていました。

いろんな軽量Linuxを試していますが、いまのところPuppy Linuxが
一番高速で使いやすいと感じています。

2013年12月24日火曜日

超軽量Linuxディストロ/wattOS R7.5のインストール

wattOS R7.5は、Ubuntu 13.04をベースとした軽量Linuxディストリビューションひとつです。インストールされているアプリケーションも必要最小限のものに抑えられていて、 その名(電力の単位ワット)の通り、省電力を目指したLinuxディストリビューションという内容になっています。
wattOS R7.5 Microwattのインストール
最軽量のものを試してみたかったので、ライブCDの部屋からMicrowattのCDイメージをダウンロードしてみた。
wattOS-R75-Microwatt-jp.iso わずか481M でした。
wattOS R7.5にはデスクトップ環境によって、LXDE版、MATE版、Microwatt(軽量XウィンドウシステムPekWMを採用)の3種類があり、 LXDE版、MATE版にはそれぞれ32bit版と64bit版のCDイメージが提供されていますが、Microwattは32bit版のみとなっています。 これは、旧式の非力なPCでも快適に動作するエディションという基本コンセプトによるためのものらしいです。迷わず、Microwatt(軽量XウィンドウシステムPekWMを採用)を選びました。

2013年12月22日日曜日

wine-1.6-i486-p4.sfs

2013年12月9日新しいwineがアッ
プロードされていました。
wine-1.6-i486-p4.sfs
09-Dec-2013 19:53
さっそくダウンロードしてMS Windows
のフリーソフトがどの程度動作するかレ
ポートしてみます。

2013年12月19日木曜日

Manjaro Openbox 0.8.8 日本語版

ライブCDの部屋に
Manjaro Openbox 0.8.8 日本語版というのがアップされ
ていました。
デスクトップにOpenboxを使ったエディションです。
低スペックなPCに適しています。と書かれてあったので、
少し調べてみました。

  • ファイルサイズ:両方32ビットおよび64ビットのISOファイルは現在、それぞれ約600メガバイトと640メガバイト
  • メモリ:32ビットのみ100メガバイトを使用しています。64ビットの178メガバイト
  • サウンド:ピュアPNMixerとALSAとGNOME-のalsamixer
  • カーネル:3.10長期サポート(LTS)
  • インストール:私たちの新しい-これまで以上に簡単に-コマンドライン(CLI)のインストールオプションと一緒にグラフィカルインストーラが提供された
  • デスクトップ:刷新Conkyの表示とTINT2パネルとの新しいミニマルManjaroBoxテーマ。 XAutoLock(デフォルトでは有効になっていない)とXLockMoreはXScreenSaverのを交換した。
とかかれていました。興味があります。特に使用メモリが100MBというのが魅力的です。

manjaro-openbox


Puppy Linux precise-5.7.1-retro-s-60

今現在Puppy Linuxのサイトをのぞいて
みると、すでにpreciseのバージョンが
precise-5.7.1-retro-s-60.isoになっ
ていました。
ものすごい速さで開発が進んでいるよ
うです。
早速ダウンロードして試してみること
にしよう。

2013年12月18日水曜日

Puppy Linux precise-5.7.1-retro-s-53

Puppy Linux precise-5.7.1-retro-s-53を試してみました。ブラウザはOperaに完全に移行されているようです。その他にはあまり変わったところはありませんが、ubuntuのアプリケーションが使用できるようなので、これから少しずつ試していこうと思います。

2013年12月17日火曜日

linuxBeanを使ってみました

linuxBeanのlinuxBean 12.04.3 2013-10-15版が出ていましたので早速試してみました。linuxBeanはlinuxBeanは、ubuntu 12.04 LTSのminimal install版をベースにした、無印XP世代向けの軽量・高速ディストリビューションです。紹介されています。WindowsXPが終焉を迎えることを考えると最適なディストリビューションかも知れません。以前はよく使っていましたが、あまりにPuppy Linuxが手軽なこともあり、Puppy Linuxばかりを使用していましたが、こちらもなかなかいいようです。
・ 特徴としては、XDEを採用し、美麗なルックスと初心者向けのGUI操作を両立。
・ 自称軽量のlubuntuに比べ、より質実剛健に快適動作を追求。
・ Ecolinuxとは違い、HDD使用量の削減を目指していません。
・ Bodhi Linuxとは違い、派手な視覚効果を排除しています。
・ コマンド不要の設定用アプリケーションを豊富に用意。
・ Wine標準搭載で、Windows用のアプリケーションもインストール可能。
・  ドライバーの自動検索を1クリックで実行できます。
・ Windows用無線LANドライバーを流用可能。よりネットに繋げ易く。
・ 不慮のトラブルでも大丈夫。レスキュー用コマンドを大量に用意。
・ 常駐プロセスを削減し、メモリー256MBの古いPCでも問題無く動作。
・  iBus+Mozcではなく、uim+Anthyを採用。軽快に日本語入力が可能。
・ 重くて挙動の怪しいPulseAudioを排除、ALSA一本に絞っています。
・ 軽いパッケージ管理ソフト、GDebi,Synapticを搭載しています。
・ 本家ubuntuで見限られたフロッピーの読み込みが簡単に行えます。
・ 初期状態ではACPI・NCQ無効。初心者が起動できないトラブルを未然に阻止。
・ 650MBのCD-RサイズISOに、一通りのソフトを収録。LiveCDとしても有用。
・ GRUB画面や起動プロセスを隠蔽しないので、不具合が直ぐ判ります。
・ ubuntuから派生したことで、Debian以上に豊富なパッケージ数を実現。
・ 非PAEカーネルを採用し、古いCPUでも動作しやすくなっています。

特に僕が気に入っているところは、
・ 常駐プロセスを削減し、メモリー256MBの古いPCでも問題無く動作。
・ 650MBのCD-RサイズISOに、一通りのソフトを収録。LiveCDとしても有用。
・ Wine標準搭載で、Windows用のアプリケーションもインストール可能。
まだまだ、Windowsのフリーソフトは使いたい場合もあるのでWineが標準で
搭載されているのはうれしい限りです。

linuxBeanの初期画面です。
スクリーンショット - 2013年12月17日 - 18時05分30秒

Wineが標準で搭載されています。

スクリーンショット - 2013年12月17日 - 18時09分00秒





LibreOffice-4.1.2-1_ja_gz.sfs

PuppyLinux precise-5.7.1-retro-s-53LibreOffice-4.1.2-1_ja_gz.sfsをインストールしました。といってもブートアップに付け加えただけですが、非常に軽快に動作します。これでオフィスを使えるようになりました。PuppyLinuxを企業や学校に導入して、プリンターの設定がうまくいけば、OS上にトラブルが起きたとき、とりあえずCDで起動して仕事をすることもできて、保守の費用も格段に抑えることができると思うのは僕だけでしょうか?
s_capture10066

2013年12月16日月曜日

PuppyLinuxでDropBoxを使う



タロ兵衛 の Puppy Linux インストール日誌にDropBoxをpuppyで使うというのがあって、早速やってみようと思う。そのやり方を参考にまとめてみました。ポータブル版DropBoxをpetにしてみたそうで下記からダウンロードできます。dropbox-1.1.43.pet 26MBはちょっとでかいと
書いてありました。試しにsfs版も作ってみた。こっちの保が起動時に読み込んだり、取り外したりできるので、使い勝手がいいかもしれません。dropbox-1.1.43.sfs

インストール先はオリジナル版に似せて/rootとした。ここにdropboxportableというディレクトリができる。
初回の実行はメニューから手動で実行してアカウントを設定します・
次回からは自動起動。自動で起動したくない場合はインストール後、~/Startupにある DropboxRun を削除。
※インストール時の注意
・時計をある程度正確に設定すること。(キチンと調べてないが、1分ぐらいずれていてもOKそう)
・同期するディレクトリはRAMドライブではなくHDDが容量的に安全。

※既にdoropboxがインストールされている場合
・dropboxを停止・終了のこと
・停止前に同期用ディレクトリ(~/root/dropboxなど)を削除しないこと(無理に削除しなくてよい)
・現在のdropboxはアンインストールのこと

2013年12月15日日曜日

precise-5.7.1-retro-s-53.iso 13-Dec-2013 22:34 139M


PuppyLinuxの新しいバージョンが12
月13日にアップされていました。も
のすごく速いスピードでアップされ続
けています。もうすぐ正式版のアナウ
ンスをありそうですね。僕はこれをCD
に焼いて、そのPuppyLinuxを使ってこ
の記事を書いています。しかも、メモ
リーは768MBの古いノートパソコン
ですが、快適です。いかにWindowsが
仕事には関係のないところでコンピュー
タのリソースを使っているかわかります。
新しいPuppyLinuxは下記のURLからダ
ウンロードできます。
http://101.141.96.168/puppy/precise/JP/5.7JP/

2013年12月13日金曜日

WindwsXPに代わるOS

XPのサポートが来年終了します。どのように対処したらよい
でしょう。
XP搭載パソコンを買った人の中にはメモリが1GB以下とい
うものもあるでしょう。。
セレロンでメモリ512MBというパソコンを使っている人も珍し
くないし僕もそういうノートパソコンをもっています。
情報系以外の企業や学校では普通に見受けられるように思
います。
XPですら重いという、そんなパソコンにWindows7以降を載
せたら大変です。
つまりパソコンから買い換えないといけないので本末転倒で
す。
社内や学校のパソコンを一斉に買い換えるのは困難なのは
当然です。
ならば、パソコンはそのままOSだけ換えるのが望ましいとい
う結論になります。
そうなると、選択肢として出てくるのが、有料か無料かという
ことです。
無料のOSへの乗り換え、企業的や自治体にはベストではな
いでしょうか。
つまりはLinuxが良いということです。
基本、無料なのだから、投資額(費用)もゼロです。実際に
そういう動きを見せて、実績を積んでいる自治体も多くなり
ました。
Windowsプログラムを作っている企業でなければ、Linuxで
十分なはずです。
どうせ使っているのはWordとExcel程度で、Accessですら使
っていない企業や学校も多いと思います。
これはLibre Officeで代替可能です。Open Officeもあります
が、開発の進行がLibre Officeの方がはやいように思います。
実際、Open Officeを使用していた自治体がLibre Officeに
移行したという情報がありました。

ニュース - 徳島県庁がOpenOffice.orgからLibreOfficeに移行へ:ITpro

ニュース - 会津若松市がOpenOffice.orgからLibreOfficeに移行

XPあるいはWindows7か8を保険として1台残し、後は Linux +
Libre Office にすれば良と思います。

多少、使い方でまごつく場面もあるだろうが、Officeがリボンを
採用したとき以上ではないと思う。
つまり、XP+Office2003 から Windows8 + Office2013 に換え
るのと大差ないのが実情だと思います。
なお、Linuxにはディストリビューションが色々あるが、私的には
Ubuntuがいいと思います。
僕はもっとサクサク動作するPuppyLinux+Libre Officeを使用し
ています。

2013年12月12日木曜日

WindowsのアプリケーションをPuppyLinuxで動かす

WindowsのアプリケーションをPuppyLinuxで動作させる
こののできるWineがバージョンアップされていました
wine-1.6-i486-p4.sfs 09-Dec-2013 19:53 100M
早速、インストールして試してみようと思います。
OSの種類を見てみるとWindows8がありました。
どんなアプリケーションが動作するかわくわくします。
またレポートします。


2013年12月10日火曜日

Puppy_Linux_571JP

Windowsのアプリケーションのようにインストールでき
プログラムの追加と削除から簡単にアンインストールできる
PuppyLinux571Jの最新版がアップロードされていました

Puppy_Linux_571JP_s52_Installer.exe 06-Dec-2013 17:55 139M

非常に使いやすくて重宝しています

パピー・リナックスを Windows 上にインストール 〜 Windowsインストーラー編 〜

パピー・リナックスを Windows 上にインストールする方法を紹介してきました (Grub4Dos編 Syslinux編 UNetbootin編)。 ところが、もっと簡単にできる方法ができました。 ネットで配布されているいろいろなWindows用アプリと同じように、インストーラー付きのパピーリナックスをダウンロードして実行するだけ。
必要なもの

    Windowsが健全に走っているパソコン。

    Winodwsのバージョンは 7(32bit/64bit)を含めどれでもよいですが、Windows Meだけはサポートされません。 Windows 8 は「互換モード」を使えば動作するらしい(きりんさんの記事)。 インストール先はシステムドライブ(C:)に固定です。最低 600MBの空きが必要。
    パピーリナックスのインストーラー付きファイル
    執筆時現在のお薦め
        実装RAMが512MB未満のPCなら Go to Puppy_Linux_431JP2012_Installer.exe
        実装RAMが512MB以上あるPCなら Go to Puppy_Linux_550JP_Installer.exe
   まだ、正式に公開はされてはいないが十分実用になるPuppy_Linux_571JP_s52_Installer.exe 

    最新版の情報はフォーラムでチェックしてください。
    ほかに Quickset Wary 511 など。
    Quickset_Wary_Puppy_Linux-511.exe
    Wary 511の場合は日本語化ファイル lang_pack_ja-*.sfs (執筆時の最新版は lang_pack_ja-1.4.sfs ) が必要。

目的のパソコンがネットに繋がっているならば、直接実行できるので、ダウンロードしなくて構いません。 オフラインで作業したいならば、あらかじめ以上のファイルをダウンロードし、USBメモリなどで目的のパソコンに運ぶなどしてください。
準備

Winodwsのバージョンは 7(32bit/64bit)を含めどれでもよいですが、Windows Meだけはサポートされません。 インストール先はシステムドライブ(C:)に固定です。最低 600MBの空きが必要。

インストール先はシステムドライブ(C:)に固定です。不要なファイルを移動あるいは捨て、ディスクをクリーンアップして空き領域を確保します。 最低でも 500MB、できれば1GBくらいの空きを作っておきます。 その後デフラグを行って下さい。(と、簡単に書きましたが、デフラグは時間が掛かります。就寝時を使って実行させるのが良いでしょう。)

以下、インターネットに繋がっている状況を仮定しています。 オフラインで作業したいならば、必要な2つのファイルをあらかじめダウンロードし、USBメモリなどで目的のパソコンに運ぶなどしてください
インストーラーの実行

YouTubeに実行例のビデオがあります。
download

図は Quickset Wary 511 ですが、他も同じ要領です。 Puppy_Linux_431JP2012_Installer.exe あるいは Puppy_Linux_528JP_Installer.exe など、インストーラ付きの .exe ファイルをダウンロード、実行します。 リンクをクリックし「実行」を選ぶ。
installer
パピーリナックスの起動
winboot

再起動するとWindowsを起動するかPuppy Linuxを起動するかの選択メニューが出ます。 Start Puppy Linuxを選ぶとパピーリナックスが起動します。 ハードウェアによっては再起動ではダメで、 いったんシャットダウンしてからでないと起動しない場合もあります。
puppy boot menu

無事起動したら、インストーラー( .exeファイル)はもう不要です。 ハードディスクに余裕がなければ削除してください。
日本語化 (431JP2012 や 528JP では不要)

Quickset Wary 511の場合、この時点では表示がすべて英語です。日本語の表示、入力を行うには日本語化パックの適用が必要です。

    lang_pack_ja-*.sfs (執筆時の最新版は lang_pack_ja-1.4.sfs ) をダウンロード、パピーのシステムがある Wary-511 ディレクトリの中にこれを置きます。 このパーティション(Windowsでいうドライブ C:)はパピー上で見ると sda1 か sda2 になっているはず。
    lang_pack_ja-*.sfs を右クリックし、 sfs_load を選びます。
    Countrywizardを実行し、日本語を選択します。

仮想メモリとフォントの設定

メインメニューから「デスクトップ」のところにある「Windows仮想メモリとフォントを使う」を実行します。 遅いCPUではWindowsフォントを使うと実効速度が落ちるかもしれませんが、普通はこれにもチェックを入れて Windowsのフォントを流用するようにするとよいでしょう。
pup_save.2fsファイルの作成

ここでいったん終了します。 pup_save.2fs/3fs/4fsファイルの保存を促すダイアログが出ます。 ほとんどデフォルトのままで大丈夫でしょう。 ファイルサイズは 512MBが推奨されています。 後から縮小はできませんが、拡げることはできます。

初めて pup_save.2fs を作るときは少々時間が掛かります。 あせって電源を切らずにじっくり待ちましょう。
Windowsに戻りたくなったら

再起動の画面でWindowsを選択すれば Windowsが起動します。 ハードウェアによっては再起動ではダメで、 いったんシャットダウンしてからでないと起動しない場合もあります。

いつでも削除したくなったら 「アプリケーションの追加と削除」の通常の方法で削除できます。