グーグルアドセンス



2014年1月31日金曜日

Zorin OS6.1(Ubuntu12.04LTS)の導入されているアプリケーション


Ubuntuの派生Linuxの導入を考える場合、どうしても現在のところUbuntu12.04LTSをベースにしたものを考えてしまいます。長期のリーリース期間を思い描くからです。僕のように、Linuxを仕事に使おうともくろんでいるものにとって、安定が一番だからです。といっても、Linuxはほとんど無料で手に入るので、複数のコンピュータをもっていれば、安定版と最新版をインストールして楽しむのもひとつの方法かもしれません。

Zorin OS6.1のアプリケーション一覧

ZorinOS6.1に導入されているアプリケーションは


◆Wineのアプリケーション

Programs

Browse C: Drive

Configure Wine

PlayOnLinux

Uninstall Wine Software

Winetricks

◆アクセサリー 

アーカイブマネージャー

スクリーンショット

テキストエディター

ディスクユーティリティー

ファイル

ヘルプ

端末

電卓

文字マップ

◆インターネット

Empathy Instant Messaging

Google Chrome

Gwibber

Remminaリモートデスクトップ

Thunderbird 電子メールクライアント

Zorin Web Browser Manager

デスクトップの共有

◆オフィス

LibreOffice

LibreOffice Calc

LibreOffice Draw

LibreOffice Impress

LibreOffice Writer

ドキュメントビューアー

辞書

◆グラフィックス

GIMP画像エディター

LibreOffice Draw

Shotwell 写真管理ツール

シンプルスキャン

ドキュメントビューアー

画像ビューアー

◆ゲーム

AisleRiotソリティア

GNOMEマインスイーパー

GNOME上海

GNOME数独

Quadrapassel

フリーセル・ソリティア

◆サウンドとビデオ

Brasero

Cheese ウェブカム・ブース

OpenShot Video Editor

Rhythmbox ミュージックプレイヤー

VLC メディアプレイヤー

サウンドレコーダー

動画プレイヤー

◆システムツール

システム管理

設定

IBus

Nepomuk バックアップ

Nepomuk文献検索

Ubuntu Tweak

Zorin Look Changer

システムモニター

システム設定

ディスク使用量の解析

ログビューアー

電源の統計

◆ユニバーサルサクセス

Onboard

Orca スクリーンリーダー

 

こんな感じです。PlayOnLinuxやWinetricksが最初から導入されているのも好感がもてます。これなら、MS WINDOWSのアプリケーションも簡単に導入できそうです。
ここに載っていないアプリケーションもUbuntu 12.04LTSのライブラリーにあるものはソフトウェア・センターから簡単に導入することができるので、心配は無用です。

デスクトップの左下にあるZorinのアイコンをクリックすると以下のメニューが表示されます。

zorin01

週末はZorinOSでMS WINDOWSのアプリケーションを動作させたいと思います。また、レポートします。





2014年1月30日木曜日

WindowsからUbuntuへの乗換えるならZorin OS

以前、Windows 8が発表された時に書いた記事がありますので、もう一度紹介させてください。すっかり、Zorin OSのことを忘れていましたが、PlayOnLinuxを検索していて、たまたまZorin OSのことがヒットして、思い出すことができました。というのも、MS Windowsのアプリケーションを動作させるためのPlayOnLinuxが最初から同梱されていることを改めて気づきました。ということで、現在、僕がやっていることに役立ちそうなZorin OSなのでもう一度掲載します。まず、ダウンロードのため、Zorin OSのダウンロードサイトに行きます。

Zorin01

Zorin OS 8とZorin OS 6(LTS)がありますが、よほど新しいものが好きでない限り、 Zorin OS 6(LTS)の方をおすすめします。Zorin OS 6(LTS)はubuntu 12.04 の軽量化リパッケージ版だと考えられるので、2017年4月までとサポート期間が長いことが、その理由です。

当時、自分が書いたWindows 8への感想です。

1 Zorin OS限界を超えて

10月26日午前0時には秋葉原のショップでWindows 8の販売がスタートしました。時差の関係上、「深夜販売で日本のユーザーは世界で一番早くWindows 8を手にすることになる」(樋口社長)そうです。
スマートフォン・タブレット時代の到来に対応し、タッチパネルでの操作に最適化されたのが大きな特徴で、公式サイトなどでもこの点を前面に押し出したPRが行われています。
ところが、思わぬ勘違いが広がっているとの指摘がネット上で出ています。いわく「パソコンにウィンドウズ8をインストールすれば、普通のモニタもタッチパ ネルになる」と思っている人が続出しているというのです。もちろん、そんなことは不可能です。ウィンドウズ8をモニタから操作したければ、タッチパネル対 応の機種を購入する必要があります。しかしテレビ番組などでは、
「きょうウィンドウズ8発売 パソコンがタブレットに…」とか無責任なことをいっていますが、そもそもディスクトップやノートパソコンにタッチパネルがい るのでしょうか。そのためだけにお金を使うきになれません。タッチパネルで本来の仕事をするというのは僕には考えられません。

windows8

Windows Vistaあたりからマイクロソフト社の提供するOSに疑問を持っていた僕はずっとLinuxも使っていました。
ある日、Googleの検索でUbuntuとしてみるとZorin OSという言葉が目 に入りました。期待もせずクリックしてみると「日本ではまだメジャーではありませんが、Windowsから違和感無く移行・利用できることを主眼の一つに パッケージングされているUbuntu系ディストリビューションです。」と説明がありました。さらに調べてみるとZorin OSの特徴のひとつにデスクトップの見た目を~風に変えるツールの存在があり、[システムツール][Zorin Look Changer]で起動できます。デフォルトはWindows 7風、Zorin OS 6 liteではWindows 2000とMacOSが選べるのですが、Zorin OS 6ではWindows 7、Windows XP、GNOME2が選べるとあります。見た目は気分の問題やけど、Windowsからの乗り換え組を期待するのであれば重要なポイントだと思いました。

早速、手持ちの古いパソコンにインストールしてみました。
電脳売王で富士通ノートブックパソコン メモリー2Gハードディスク120GB、DVD±RW搭載で8,999円しかもリカバリーディスクつきでしたが、リカバリーのOSがVistaなのでインストールせずに、XPとZorin OSのデュアルブートにしました。

fujitsu_note
ZorinOS

うえの8,999円のノートパソコンにZorin OSをインストールしたところです。WindowsXP風にしてみました。インストール直後から無線LANを自動で認識し、オフィス(LibreOffice)も導入されていてすぐに仕事に使えます。ブラウザはグーグルクロームがすでに入っていました。
ダウンロードはZorin OS HOMEまたは、すでに日本語されたものはライブCDの部屋からできます。今から、少しずつ使用感を書いていきたいと思います。

多機能 専用ソフトウェア 柔軟性
Zorin OSは多機能のオペレーティングシステムである Linuxに簡単かつスムーズなアクセスを持つようにしたいWindowsユーザーのために特別に設計されています。それは、世界で最も人気のあるLinuxオペレーティング·システムであるUbuntuのに基づいています。ゾーリンOSは多機能のオペレーティングシステムである Linuxに簡単かつスムーズなアクセスを持つようにしたいWindowsユーザーのために特別に設計されています。それは、世界で最も人気のあるLinuxオペレーティング·システムであるUbuntuのに基づいています。
Zorin OSは、当社独自のルックチェンジャープログラム備えて 我々はZorin OSのためだけに作られていることを。これは、ユーザーがボタンに触れるだけでユーザーインターフェースを変更することができます。その他のユニークなプログラムは、スプラッシュスクリーンマネージャ、インターネットブラウザManagerと背景Plusを含む。




Zorin OSは、ユーザーがより多くの柔軟性を与えますそれはあなたの現在のオペレーティングシステムと一緒にZorin OSを使用して、WINEとPlayOnLinuxの助けを借りてゾーリンOSにMicrosoft Windowsのプログラムを実行することができます。








Zorin OSインストール方法

1 インストーラは日本語もサポートしています

zorin01

2  難しい設定はまったくありません。

zorin02

インストールが終了したら日本語化の設定を行いますがライブCDの部屋からダウンロードしたものであればこの設定はしなくていいです。

3 スタートメニュー > System > AdministrationからLanguage Supportを選択します。

zorin03_0

4 Languageタブで”日本語”をドラッグしてリストの最上位に移動、Keyboard input method systemはibusにしておきます。

zorin04

5 次に”Install / Remove Languages”ボタンからJapaneseを追加でインストールしておきます。

zorin05

6 最後にRegional Formatsタブからリージョン設定を日本語にしておきます。

zorin06

7 一度ログインしなおして、デスクトップ下にあるメニューから日本語入力メソッド(IME)にAnityを選択します。

zorin07

8 これでインストールと日本語化は完了です。

zorin08

9 ルックアンド・フィールを[システムツール][Zorin Look Changer]もっとWindows 7にしてしまえばまさにWindowsの世界です。

zorin09


Windowユーザ、初心者に嬉しいパッケージ群

標準で各種動画コーデックがインストールされており、特に追加でインストールすること無くWindowsで利用していた各種メディア・フォーマット が利用できるようになっています。組み込まれているJava環境も本家Sun Javaを採用しており、できるだけWindows環境と差異の無い、安定したものを使おうという心配りが感じ取れます。
さらに、Wine/PlayOnLinuxも同梱されているので、もし、どうしてもWindowsアプリケーションを使いたい、という場合にもすぐに対応できます。
IEは8は動きませんでしたが、7であれば動いたという報告もあります。

はじめてのUbuntu/入門用にもオススメのディストリビューションです。
それではより良いZorin OSライフをお楽しみください!


2014年1月29日水曜日

WineでWindowsソフトウェアを動作させるためのコツ

1 アプリケーションがダウンロード販売や公式サイトで体験版が公開されて場合は、まずこれを使って動作確認してから購入しましょう。(これは動作

2 ダウンロード販売のソフトは、認証に「ソフト電池」というソフトウェアを使っているケースが多く、Windowsでも認証失敗するケースがあるので、使いたいソフトにパッケージ版があるのならパッケージ版を購入する方がいいと思います。

3 .NET Frameworkを使っているものは、.NET Framework 2.0までのものなら対応可能です。

4 Windowsネイティブ(Visual C++などで開発されている)のものや、Flashベースのソフトウェアは動作する確率が高いと思います。

5 PlayOnLinuxではwinetricksのようなWindows DLL、WMPなどをWine環境にインストールするスクリプトが実装されているので、必要なDLL、Flash Player、WMP10、IE6などをインストールしておくと、ソフトウェアが動作する確率が高くなるので、PlayOnLinuxをできるだけ使用すると簡単にインストールすることができます。

6 Wine 1.4以降のWineは、DirectX 9cよりも高機能になっているようで、基本的にはDirectXを入れなくてもいいが、たまに動作するソフトウェアがあるので、Wine環境を切り分けて、DirectXをインストールすると良いと思います。

wineを最新バージョンにする方法 wineのバージョンを複数使う方法


wineを最新バージョンにする方法

まず、wineのバージョンを最新のももにする方法をもう一度まとめておきます。詳しい説明はこのブログのhttp://no-windows.blog.jp/search?q=wine1.7に書いています。

1 Ubuntu ソフトウェアセンターから「wine」で検索して以下のインストールボタンをクリックしてください。Wineがインストールされます。旧バージョンのWINEをインストールしていればこの作業は必要ありません。

2 次に、このインストールされたwineはバージョンが旧バージョンのことがあるのでwineのバージョンを確認しておきましょう。ここからは「端末」というアプリでの作業になります。

3 「terminal」か「端末」と書かれているものを起動します。wineのバージョンを確認するにはwine --versionとタイプします。もしこの時点で1.7になっていたら以下の作業は終了ですが、なっていない場合は次の作業を行ないます。

4 次に以下の命令文を一行ずつ貼り付けて実行してください。

sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-wine/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install wine

5 最初だけパスワードを聞かれますので、Ubuntuのログインパスワードを入力して下さい。

6 wine --versionとタイプしてもう一度バージョンを確かめましょう。

7 最新版にするになっていなければ、もう一度

sudo apt-get update
sudo apt-get install wine

を実行します。これでWineのインストールは完了です。
ひょっとしたら、1.7になるまで

sudo apt-get update
sudo apt-get install wine

くりかえさないといけないかもしれません。

wine --version で確認することを忘れないでくださいね。

ところが、wineを最新バージョンにしらたすべてがうまくいくかというと、そうではありませんでした。このBlogでも
かきましたが、MS Office 2010をインストールしたときにうまくいったのはwineの旧バージョンの方でした。

そこで「PlayOnLinux」を利用してwineのバージョンを複数使う方法を考えます。

wineのバージョンを複数使う方法

1 PlayOnLinuxの最新版をインストールする
端末から
wget -q "http://deb.playonlinux.com/public.gpg" -O- | sudo apt-key add -
sudo wget http://deb.playonlinux.com/playonlinux_precise.list -O /etc/apt/sources.list.d/playonlinux.list
sudo apt-get update
sudo apt-get install playonlinux
を1つずつタイプします。

2 
PlayOnLinuxの起動
メニューのゲーム→PlayOnLinuxでPlayOnLinuxが起動します。
そこで、「インストール」をクリックします。
こではMS Office 2010をインストールしてみます。そのことについては、linuxBeanをインストールしてMS OFFICE 2010を正常に動作させるまでにやったことすべてを参照にしてください。

3 
日本語入力の設定

Officeの日本語設定は、ホームディレクトリの下の以下の場所にあります。

~/.PlayOnLinux/wineprefix/Office2010/user.reg

したがって、適当なエディタでこのファイルを開けます。今はLeafpadにしましょう。

leafpad ~/.PlayOnLinux/wineprefix/Office2010/user.reg

そして、このファイルの一番下に以下の記述を追加します。

[Software\\Wine\\X11 Driver]
"InputStyle"="root"

(環境によってはバックスラッシュは¥に見えると思います)

その後、その後、POLを再起動すると、ファイルの設定を読み込み直します。

これで日本語をうつと、インライン変換まではいかないのですが、日本語変換が画面の左下の方にあらわれ、確定した文字がきちんと表示されます。


3 Wineのバージョンの変更の仕方
「PlayOnLinux」を起動して、画面に従い次へ次へと進みます。
「Enjoy Using PlayOnLinux」で次へと進むと「Refreshing PlayOnLinux」となります。しばし待ちます。

終わったら、メニューバーの「ツール」-「Manage Wine versions」を選択。
Wineのバージョンをを選択してインストール。

「インストール」ボタンをクリックして、
ダイアログの左下にある「Install a non-listed program」リンクをクリック。
ウィザードが起動するので次へと進む。
「What would you like to do?」と聞かれるので、
「Install a program in a new virtual drive」を選んで、[次へ]ボタンをクリック。
「 Please type a name for 〜」で、任意の名前をつける(例:linux)。
さらに進むと、
「 What would you like to do before instllation?」と聞かれるので、
「Use another version of Wine」にチェックを付けて[次へ]ボタンをクリック。でWineのバージョンを変更して。いろいろなMS WINDOWSのアプリケーションを試すことができます。





2014年1月28日火曜日

山形県がOpenOffice.orgからMS Officeへ再移行


少し、ショッキングな記事を見つけてしまいました。

山形県がOpenOffice.orgからMS Officeへ再移行
2年近くの運用で予想以上に課題が発生、書式やレイアウトの崩れなど


日本マイクロソフトは2013年9月4日、2011年からOpenOffice.orgを利用してきた山形県が、再びMicrosoft Officeを導入することになったと発表した。2014年度中に全庁的に導入する。

 OpenOffice.orgは、オープンソースで開発されている無料のオフィスソフト。山形県は、2002年から2011年までマイクロソフトの「Office XP」を利用していたが、2011年のOffice XPのサポート終了に際して、OpenOffice.orgに移行した(関連記事)。1つのメーカーに依存しないファイル形式を永続的に使えることを重視した結果、OpenDocument FormatやPDFといった汎用的な文書形式に標準対応するOpenOffice.orgを選択した。

 ところが、2年近く運用を続ける中で、当初の想定とは異なる場面が目立つようになったという。民間や国、他の自治体などから送られてくるMicrosoft OfficeのファイルをOpenOffice.orgで開くと、書式やレイアウトが崩れてしまうといった問題が発生。編集する場合も細かな修正を手作業で行わなければならなかった。そのため、一部残しておいたMicrosoft Officeのパソコンを使いたいという職員が順番待ちになることもあったという。

 一方で、Microsoft Officeも、バージョン2007以降ではOpenDocumentやPDFなどのファイル形式に対応。オープンソースのコミュニティを母体とした開発と異なり、マイクロソフトの製品やサービスは、数年単位で開発のロードマップが提示されていること、メジャーバージョンアップだけでなく、サービスパックの配布を通じてサポートが受けられること――などを再評価した結果、山形県は庁内のパソコンに順次Microsoft Officeを導入。最終的には全庁的に利用可能な環境を整えることを決定した。

 なお、山形県はOSについても、2013年中には県庁職員および高校教員が使用するパソコンをWindows 7に移行するとしている

これは、すべての事務文書がOpenOfficeやLibreOfficeで作成されれば、解決できるような気がします。ただ、今の日本がそういう方針をとるかどうか疑問です。ずっとむかし日本独自のOS TRONを坂村 健さんが開発した時、アメリカが貿易摩擦だという訳の分からないクレームをつけてことを考えると、実現は難しいきがします。それよりか、OpenOfficeやLibreOfficeのスタッフがMS OFFICEの再現を100%に近づけるの早いのかもしれません。

ubuntuで使える紙copiのようなフリーソフト

ubuntuで使える紙copiのようなフリーソフト(アドイン)を見つけたので紹介します
SCRAPBOOKというアドインです。

時間がないので、SCRAPBOOKを使用しているキャプチャ画像をアップしておきます。
scrapbook01

徳島県庁がOpenOffice.orgからLibreOfficeに移行へ

ITProの記事によると

徳島県は行政事務用パソコンの標準オフィスソフトをOpenOffice.orgからLibreOfficeに移行する。2014年1月に更新するパソコンからLibreOfficeを導入する。

 徳島県では現在、県庁内で使う標準のオフィスソフトとしてオープンソースのOpenOffice.orgを採用している(関連記事)。今年度の更新パソコンから、すでにサポート期限が切れている一太郎、Excelはインストールしない。これにより、購入する場合のライセンス料を約1億円削減できるとしている。

 LibreOfficeは、米Sun Microsystemsが米Oracleに買収されたことをきっかけに、OpenOffice.org開発コミュニティの主要メンバーが2010年9月に設立したThe Document Foundationが開発しているオープンソースのオフィスソフト。徳島県では「OpenOfficeよりも機能改善やセキュリティ対策などのバージョンアップが頻繁であり、最新のMicrosoft Officeとの互換性がさらに高い」ことから、LibreOfficeに移行する。

 自治体のOpenOffice.org導入の先駆けとなった福島県会津若松市は、すでにOpenOffice.orgからLibreOfficeに移行している(関連記事)。また埼玉県久喜市(関連記事)、滋賀県甲賀市、住友電気工業(関連記事)、JA福岡市(関連記事)など、自治体、企業や団体でのLibreOfficeの導入事例が増えている。

 徳島県は産官学による「とくしまOSS普及協議会」を設立しOSSによるシステム最適化と産業振興を推進している(関連記事)。また同県で利用するために開発したホームページ管理システムやグループウエアなどを「自治体OSSキット」として、OSSとして無償公開している(関連記事)。

徳島の取り組みをぜひ勉強してみたいと思っています。

2014年1月27日月曜日

MS Windowsを捨てる もうひとつの方法

僕は今までMS Windowsを捨てる方法について主にLinuxに移行する方法を書いてきましたが、もうひとつの方法としてすべての業務に必要なものをウェブサービス上で完結するという方法もあります。今回はこのことと、 LibreOfficeに今までのMS Officeや一太郎で行なっていた 業務を移行する方法について述べてみたいと思います。



1 Office Web Appsを使ってみよう

http://office.microsoft.com/ja-jp/web-apps/
MS WINDOWSから離れようとしているのにおかしなことかもしれませんが、MicroSoft社の提供するWebサービスで、もちろん無料です。
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Microsoft Office Web Apps は、Microsoft アカウント (旧 Windows Live ID) を使用して Windows Live SkyDrive 上にドキュメントを作成、編集、保存、共有することができる無料のオンライン アプリケーションです。インターネット接続があれば、ブラウザー上で直接普段から使い慣れた Office のユーザー インターフェイスを使用してドキュメントにアクセスできます。

2 Google ドキュメント
http://www.google.com/google-d-s/intl/ja/tour1.html

文書、スプレッドシート、プレゼンテーションをオンラインで作成

ベーシックなドキュメントをゼロから作成
箇条書き、並べ替え、表、画像、コメント、数式、フォントやスタイルなど、基本的な編集機能はすべて揃っています。しかも、無料です。

既存のファイルをアップロードして活用
Google ドキュメントでは、DOC、XLS、ODT、ODS、RTF、CSV、PPT などの一般的なファイル形式をサポートしており、他のアプリケーションで作成したファイルを取り込むことができます。

見慣れた操作画面で簡単に編集
ツールバーのボタンをクリックするだけで、太字や下線付き、フォントの変更、数値の書式設定、セルの背景色などを変更できます。

3 Zoho(ゾーホー)
http://www.zoho.jp/
にもオンラインで仕事をするのに便利なアプリケーションが揃っています。
僕はよくZoho(ゾーホー)を使用しています。

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2014年1月24日金曜日

もう一度Puppy-431JP2012

すでに、Puppy Linux Precise-571JPが正式に公開されていますので、Puppy-431JP2012を選択する利用はないと思われるかもしれませんが、もう一度、4.x系 Puppy-431JP2012を試してみようと思ったのには理由があります。それは、僕がPuppy Linuxを仕事に使用してみようとしたきっかけにもなった軽量さです。

Puppy Linux Precise-571JP

ハードウェア条件
PC/AT互換パソコンで以下スペックを満たすもの。 
CPU: i586(Pentium, AMD K5 以降。) 
RAM: 256MB, CDROM: 20倍速以上。ハードディスクあるいはUSBメモリ上にインストールする場合、空きエリアが640MB以上。 
メモリーが512MBあるとかなり快適に使えます。 メモリが256MBあるいはそれ以下でも、ハードディスク上に256MB以上の個人保存ファイルを作成し、swap あるいは仮想メモリの利用でスムースに動作します。 同じPC内で Windowsと同居している場合、メニュー>システム>「Windowsフォントと仮想メモリを使う」からWindowsを仮想を共用することができます。

Puppy-431JP2012


Puppy431_01

ハードウェア条件

PC/AT互換パソコンで、CPU: Pentium 166MMX, RAM: 128MB, CDROM: 20倍速以上。
ハードディスクあるいはUSBメモリ上にインストールする場合、 空きエリアが640MB以上。

メモリーが380MBあるとかなり快適に使えます。 メモリが256MBあるいはそれ以下でも、ハードディスク上に256MB以上の個人保存ファイルを作成、あるいは仮想メモリの利用でスムースに動作します。


となっており、一段と軽量になっています。
このことから初心に返ってもう一度試用してみようとします。
以下はPuppy-431JP2012の説明を抜粋してみました。

パピーリナックス 431JP2012 (2012年3月) は パピーリナックス日本語版4.3.1JPを ベースに最新の更新を加え、 かつ追加SFSでブラウザのアップデートが簡単にできるようにしたものです。 ベースとなる4.3.1JPとの相違はこの文書に記載しています。

パピーリナックスはライブCD(のiso形式ファイル)で供給されており、isoファイルをCDあるいはDVDにに焼いたものがライブCDとなります。 このライブCDをパソコンに挿入して起動するとパピーリナックスがすぐに使えます。機種によって起動時に[Delete]キーあるいは[f・1]キー、[f・2]、[f・9]、[f・12]キーなどを押して BIOSの設定や起動メディアを選択する必要のある場合があります。 お使いのパソコンの説明書を参照ください。

パピーリナックス 431JP2012 は Windows上で実行できるインストーラ付きファイル .exe 形式でも供給されています。 インストーラを(Windows上で)実行すると、現在PC上にある Windowsをそのままに、起動時に Windows と パピーリナックス が選択できるようになります。 ドライブ C:に 640MB以上の空きが必要です。 Windowsのバージョンは 7(32bit/64bit)まで対応していますが、 Windows Me に限っては動作しないのでご注意ください。

パピーリナックス日本語版サイトや パピーリナックス日本語フォーラムなどからも情報が得られるでしょう。

ダウンロード
    pup_431JP2012.iso (CD/DVD用) あるいは Puppy_Linux_431JP2012_Installer.exe (インストーラ付き) を、 以下いずれかのサイトからダウンロードください。

        http://openlab.jp/puppylinux/download/puppy-4.3.1JP2012/
        http://www.ring.gr.jp/archives/linux/puppylinux/puppy-4.3.1JP2012/
        ftp://www.ring.gr.jp/pub/linux/puppylinux/puppy-4.3.1JP2012/

ハードウェア条件
    PC/AT互換パソコンで、CPU: Pentium 166MMX, RAM: 128MB, CDROM: 20倍速以上。
    ハードディスクあるいはUSBメモリ上にインストールする場合、 空きエリアが640MB以上。

    メモリーが380MBあるとかなり快適に使えます。 メモリが256MBあるいはそれ以下でも、ハードディスク上に256MB以上の個人保存ファイルを作成、あるいは仮想メモリの利用でスムースに動作します。

僕がPuppy Linux 431を使用しているときは無線LANの接続に苦労したり、マウスの感度が良すぎるなどの経験をしていますので、少し、このことについて解決策を書いているウェブサイトの内容をお借りしてここに書いておきます。

1 無線ネットワークの設定
PUPPY LINUXで遊休PCと地デジTVを再活用
ネットワークの設定は、オススメは、
右クリックーセットアップのネットワークウィザード(旧)です。他のツールのプロファイルを全部削除してこれ一本で管理する。

*無線LANデバイスが上手く動いていないように見えたら(ドライバがうまく組み込めない。違うと言われる)、右クリックーネットワーク-無線スキャナで無線のアクセスポイントが表示されれば、うまくドライバが組み込まれるような動きをしました。


WEP接続のポイントは、プロファイルを名前を付けて保存して使うようにしますが、その記述方法です。
ESSID(SSID)は、文字列で定義されていれば、「"」ダブルクォーテーションで囲みます。

WEPキーは、16進数で定義している人と、文字列で定義している人がいます。無線LANルータの設定で確認すれば分かります。

16進数で定義している人は、0-9,A-Fをそのまま入力します。
文字列で定義している人は、「"s:」ダブルクォーテーション+s:で始まり、「"」で閉じます。

自分は16進だったので、文字列の方は検証できていないんで、間違っていたらすみません。


補足:ネットワークウィザード(旧)でも、OSを起動するたびにインターネット接続が不可になっていました。
それで、ネットワークウィザード(旧)でプロファイルをロードして、「このプロファイルを使う」を押して、自動DHCPを押して接続していました。

しかし、先日、解決できました。
やったことは、以下です。

・固定IPアドレスの欄に、0.0.0.0を入れて保存してみた。
・再度、プロファイルを一度削除してから、作成して接続した。

これにより、起動するたびにちゃんとインターネット接続ができるようになりました。

2 マウスボタンの設定 Jipe moyo utashinda!
無線LANの設定にもふれられていました。
a.無線LAN
ドライバは、デフォルトの「orinoco_cs」で問題なく動作。
但し、WEPのキーの先頭に“s:”を忘れずにつけること!
(これで何時間ハマったことか…)

b.マウスボタンの設定
そのままでも使えるんだけど、
スクロールとかをWinと同じ動作に。
/etc/X11/xorg.conf
の、マウスの設定を以下の通り編集。
(オプションの3行を追記)
Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "Protocol" "IMPS/2"
Option "Emulate3Buttons" "on"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
Option "EmulateWheel" "true"
Option "EmulateWheelButton" "2"
Option "EmulateIntrtia" "50"
EndSection


3.トラックポイントの感度とマウスの速度の調整
このままだと指が痛くなりそうなので。。。
まずは/sys/devices/platform/i8042/serio1に移動。
#cd /sys/devices/platform/i8042/serio1
あとは速度:speedと感度:sensitivityの値を変更する。
#echo -n 130 > speed
#echo -n 180 > sensitivity
※数値は0~255の間で自由。大きいほど動作が軽快になる。
 ちなみにデフォルトはspeedが97、sensitivityが128。

4 ビデオの設定
ビデオの設定をするときにXorgとXversaの2つが使用できますが、Xorgでうまくいかないようであれば、Xversaを使用するとうまくいく時があります。僕の場合もそうでした。

Puppy431_02



2014年1月23日木曜日

ぼくはお金を使わずに生きることにした

以前から市立の図書館によく通っています。以前はコンピュータ雑誌を購入したりしていましたが、図書館で借りるので十分だと気づきました。必要な情報はメモやブログに残しています。図書館に通うことの副産物として、以前だったらあまり読まないジャンルの本にも目にとまることがあります。これもその本なのですが、自分の考えとほぼ同じなので驚きました。作者のような生活はできないにしても一読の価値はあります。 僕が無料のOSのubuntu(linuxBean)やPuppy Linuxの使用をしていることも、作者のいいたいことにつながっているような気がします。本当に業務をするのにワードやエクセルやパワーポイントが必要なのか疑問です。LibreOfficeやOpenOfficeで十分運営が可能だと思います。MS OfficeからLibreOfficeやOpenOfficeに移行している行政機関もあります。早く無駄なお金を使っていることに気づいてほしいと思います。

PuppyLinux Precise-571JP releasedが正式にリリースされました

パピーリナックス 日本語版のページを見るとPuppyLinux Precise-571JP releasedが正式にリリースされたようです。バージョンが頻繁に上がっており、RC2版がダウンロードできるようになっていたので、正式版が発表されるもの間近だと思っていましたが、そのとおりになりました。パピーリナックス 日本語版のホームページによると

2014/01/18 Precise-571JP(non-PAE)を公開しました。14:50 にファイルを更新しています。1月18日 11:43?14:15 にダウンロードしている場合はお手数かけますが、再度ダウンロードをお願いします。
システム要件
Precise-571JP: CPU: i586(Pentium/AMD K5 以降), RAM: 256MB, CDROM: 20倍速以上
Precise-550JP: CPU: PAE対応, RAM: 256MB, CDROM: 20倍速以上
lupu-528JP: CPU: Pentium MMX, RAM: 256MB, CDROM: 20倍速以上
431JP2012: CPU: Pentium 166MMX, RAM: 128MB, CDROM: 20倍速以上

メモリーはできれば上記の倍以上あれば快適に使えます。
お使いのパソコンに Linux Swap パーティションがあるとパピーはその Swap パーティションを利用します。
と書かれています。出来立てのホヤホヤですね。このブログにも書いているように、PuppyLinux Precise-571JPは十分日常の業務で使用することができます。linuxBeanと同時に、PuppyLinuxもまた研究していこうと思います。

ところで、システム要件をもう一度見てみると4.x系 Puppy-431JP2012は一段と軽量であることが分かりますね。パピーリナックス 日本語版のページのトップページにずっと掲載され続けているのもうなずけます。

PuppyLinux01


PuppyLinux Precise-571JPのダウンロードは以下から行えます。

precise-571JP.iso (CD/DVD用)、 あるいは Puppy_Linux_571JP_Installer.exe (インストーラー付き Windows用実行ファイル) のどちらかを、以下いずれかのサイトからダウンロードください。
http://sourceforge.jp/projects/puppylinux-jp/
http://openlab.jp/puppylinux/download/puppy-5.7.1JP/
http://shino.pos.to/party/bridge.cgi?puppy/precise/JP

ドキュメント: http://openlab.jp/puppylinux/download/puppy-5.7.1JP/release-Precise-5.7.1JP-ja.htm

追加アプリ: viewtopic.php?f=25&t=2475

2014年1月22日水曜日

PlayOnLinux(Wine)を利用して一太郎をインストールしてみる

僕のもう一つのブログからの転載です。こちらのほうがアクセス数が多いので、こちらにも書かせて
もらっています。
PlayOnLinuxを利用してMS Office 2010のインストールがほぼ成功したので、これからは僕が使っているアプリケーション(フリーソフトを含む)をインストールしていきたいと思います。多分フリーソフトは上手く行くのではないだろうかという楽観的な考えから、まずはじめに日本人が開発した一太郎をインストールしてみようと思います。

1 メニューの「アプリケーション」->「ゲーム」->「PlayOnLinux」を選択して起動します
PlayOnLinuxをインストールしていない方はPlayOnLinuxのインストールを参照にしてください。

2 一太郎はインストールスクリプトが用意されていません。そこで、インストールをクリックして、Install a non-listed program をクリックします
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3 「手動インストール」を選択して「次へ」ボタンをクリックします

4 「手動インストール」ウィンドウが開くので「進む」をクリックします

5 「新しいWine環境にアプリケーションをインストールする」もしくは「インストール済Wine環境にアプリケーションをインストールする」のどちらかを選択(今回の説明では前者を選択)して「進む」ボタンをクリックしてください

6 「Please type a name for the wine prefix of your application.This name shouldn't contain spaces」と表示されるので任意の名前を入力して「進む」ボタンをクッリクします。この時、名前は日本語や空白(スペース)は使用しないようにしましょう。トラブルのもとになります。

7 「Please wait while the wine prefix is created..」と表示されるので待ちます(wine環境のコピーを作っています)

8 「実行ファイルを選択してください」と言われるので「参照」ボタンをクリックしてして一太郎の入っているcdromの場所を指定します。開くをクリックして参照からsetup.exewをクリックします。

9 普通に考えるとインストールメディアはcdromにあるとおもわれるのですが、floppy0にマウントされていることがあるようです

10 先ほどのウィンドウに実行ファイルへのパスが設定されるので「進む」ボタンをクリックします

11 「PlayOnLinux is installing your application..」というウインドウと共に一太郎のインストーラが起動するはず
です。必ず手動を選択するようにしてください。

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12 インストール先を聞かれるので理解している人以外はデフォルトのまま「次へボタンをクリックしてください

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13 一太郎本体だけをインストールするようにしてください。ATOK14などを選択すると、最悪の場合インストールでエラーを起こします。日本語入力の機能はubuntuのものを利用します。

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14 コピーするフォルダはデフォルトのままで「次へ」をクリックします

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15 コピー開始の確認画面です。いよいよ、ファイルのコピーが開始されます。

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16 セットアップ終了画面が現れたら、インストールの終了です。再起動しないで、セットアップ終了をクリックしてください。

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17 「Please press Next only when installation is fully complete.」と書かれたウィンドウが表示されるので(後ろに隠れてる)「進む」ボタンをクリックします

18 「Do you want to create a shortcut to the application in PlayOnLinux? If you patched a game, you should probably select no.」(PlayOnLinuxのウィンドウにショートカットを作成しますか?)と表示されるので「はい」ボタンをクリックします

19 「アプリケーションの実行ファイルを選択してください」と表示されるので「参照」ボタンをクリックして、一太郎の実体ファイルを選択します。

20 先ほどのウィンドウに実行ファイルへのパスが設定されるので「進む」ボタンをクリックします

21 「ショートカット名の選択」と表示されるので任意の名前を入力(今回の説明では「Ichitaro」と入力)して「進む」ボタンをクリックします

22 「Create a shortcut:」と聞かれるので任意にチェックを入れて「進む」ボタン押下クリック(個人的にはPlayOnLinuxのウィンドウ内に集めたほうがすっきりしていいと思います)

23 先ほど見たショートカットを作成しますか?のウィンドウが表示されるので「キャンセル」ボタン押下(多分これ無限ループになってるどこかでキャンセルを押さないとエンドレスだと思います)

24 PlayOnLinuxのウィンドウに「Ichitaro」が追加されている事を確認します

動作確認は「アプリケーション」タブを選択、一覧に表示されている「Ichitaro」(自分で名前を付けている場合はその名前)を選択し、「実行」ボタンを 押すことで確認できます。手動インストールの場合、日本語の表示がネックになってきますので(たいがい化ける)英語表記が可能な場合は英語の方がかえって わかりやすいかと思います。

taro08




2014年1月21日火曜日

ubuntuにwineをインストールしMS Office 2010をインストールしたその後の検証

ubuntuにPlayOnLinuxを利用しMS Office 2010をインストールしたその後の検証です。

1 MS Office 2010 ワードの検証
画像のようにほぼ完全に動作します。保存・終了を行ってもエラーになりませんでした。
MS Office 2007のときは保存はできるのですが、終了するときエラーとなり、マイクロソフトに送信するはどうか聞いてきました。(この時はPlayOnLinuxを使用してインストールしていないので、使用するとうまくいくのかもしれません。)
word

2 エクセルも問題なく日本語入力でき、関数も使用できます。すべての機能を検証したわけではありませんが。
excel


3 パワーポイントも使用でき、保存もできますが、終了するときにエラーメッセージを表示する時があります。実用上は問題無いと思っています。
powerpoint

4 アウトルックです。僕は予定をアウトルックで管理していないので、詳しいことは、まだ検証していませんが、
文字化けもなく、正常に動作している気がします。

outlook

5 OneNoteもインストールしましたが、正常に動作しています。
onenote

以上のようにubuntuにPlayOnLinux経由でMS Office 2010をインストールすると、正常に動作するようです。
もし、不具合があっても実務にしようできることは確かなようなきがしています。
今後、使い込んでいきますので、何か気がついたことがあれば、ここにレポートします。




2014年1月20日月曜日

linuxBeanをインストールしてMS OFFICE 2010を正常に動作させるまでにやったことすべて

1 linuxBeanをインストールしました

2 パッケージマネージャーからflashプラグインをインストールしました

3 linuxBean設定ウィザードからIMEを変更しました(ibus)

4 rootを使用出来るようにしました。(必要ないと思います。)

$ sudo su -
Pssword:hogehoge(自分のパスワード)
# passwd
[rootのパスワードを設定]

5 winbindをSynapticパッケージマネージャーからインストールします
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時28分18秒

6 PlayOnLinuxをインストールしました
次のコマンドを端末からひとつずつ入力します

wget -q "http://deb.playonlinux.com/public.gpg" -O- | sudo apt-key add -
sudo wget http://deb.playonlinux.com/playonlinux_oneiric.list -O /etc/apt/sources.list.d/playonlinux.list
sudo apt-get update
sudo apt-get install playonlinux

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時31分40秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時32分17秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時32分52秒

7 いよいよインストールです
sudo apt-get install playonlinux

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時33分47秒

8 インストールが終わるとメニューのゲームの場所にPlayOnLinuxのアイコンができているはずです。
PlayOnLinuxを起動します
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時35分11秒

9 PlayOnLinuxを最初に起動した時に現れる画面です
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時36分02秒

10 MicroSoftのフォントがインストールされていないのでインストールしますというメッセージが現れます
次へをクリックします
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時36分26秒

11 Licenceに同意します
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時36分49秒

12 MicroSoftのフォントが自動的にインストールされます
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時37分17秒

13 成功しました
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時37分56秒

14 以上でPlayOnLinuxのインストールが完了しました
次へをクリックします
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時38分18秒

15 インストールをクリックして、オフィスのアイコンを選択します
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時39分21秒

16 すでに、MicroSoft Office 2010がメニューにあるので、選択します
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時39分45秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時40分08秒


スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時41分30秒

17 MicroSoft Office 2010のインストールがはじまります
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時42分18秒

18 どこにインストールメディアがあるか聞いてきますUse DVD-RON(s)を選択します
次へをクリックします
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時42分42秒

19 普通に考えるとインストールメディアはcdromにあるとおもわれるのですが、なぜか僕の場合はf、loppy0に
マウントされていました
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時43分07秒

20 必要なWineのバージョンも自動的にPlayOnLinuxがインストールしてくれます
驚いたことにWineの最新バージョンではなくて、WIne1.5.16がインストールされます
一度試したことがありますがWineの最新版ではMS Office 2010はインストールできませんでした
PlayOnLinuxに任せたほうが良いようです

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時43分41秒

21 MS Office 2010 のインストールに必要なものを自動的にダウンロードしてきてインストールしてくれます
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時44分19秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時44分37秒

22 メッセージにしたがって、インストールします
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時45分23秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時45分45秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時46分26秒

23 dotnetfx.exeのダウンロードインストールがはじまります
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時46分52秒

24 .NET Framework 2.0のインストールがはじまります
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時47分13秒

25 いよいよMS Office 2010のインストールがはじまりますい
ここからは、MS Windowsと同じです
文字化けもおこしていませんので簡単です
プロダクトキーを入力します
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時49分20秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時51分25秒

26 インストールの種類でユーザー設定を選んでください
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時51分44秒

27 Office共有機能にあるMicrosoft Office IME(日本語入力)をインストールしないようにします
さすがにWindowsの日本語入力はUbuntuではしようできません

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時52分11秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時52分33秒

28 あとはインストールが終了するのを待つだけです
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時53分04秒
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時54分04秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時56分47秒

29 最後の環境設定が自動的に行われます
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時57分16秒

30 MicroSoft Office 2010のインストールが成功したとのメッセージが現れて無事終了しました
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時57分41秒
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時57分59秒

31 PlayOnLinuxからもMS Office 2010が起動できます
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時58分18秒

32 デスクトップにもアイコンができているので、ここからもMS Office 2010が起動できます
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時58分42秒


33 MS Office 2010 のワードを起動しているところです
ほとんどの機能をできます。これからエクセル、パワーポイント、OneNote アウトルックを使用して、レポートをしていきたいと思っていますが、今のところ大きな不具合はないようです


スクリーンショット - 2014年01月19日 - 20時58分51秒