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2014年1月24日金曜日

もう一度Puppy-431JP2012

すでに、Puppy Linux Precise-571JPが正式に公開されていますので、Puppy-431JP2012を選択する利用はないと思われるかもしれませんが、もう一度、4.x系 Puppy-431JP2012を試してみようと思ったのには理由があります。それは、僕がPuppy Linuxを仕事に使用してみようとしたきっかけにもなった軽量さです。

Puppy Linux Precise-571JP

ハードウェア条件
PC/AT互換パソコンで以下スペックを満たすもの。 
CPU: i586(Pentium, AMD K5 以降。) 
RAM: 256MB, CDROM: 20倍速以上。ハードディスクあるいはUSBメモリ上にインストールする場合、空きエリアが640MB以上。 
メモリーが512MBあるとかなり快適に使えます。 メモリが256MBあるいはそれ以下でも、ハードディスク上に256MB以上の個人保存ファイルを作成し、swap あるいは仮想メモリの利用でスムースに動作します。 同じPC内で Windowsと同居している場合、メニュー>システム>「Windowsフォントと仮想メモリを使う」からWindowsを仮想を共用することができます。

Puppy-431JP2012


Puppy431_01

ハードウェア条件

PC/AT互換パソコンで、CPU: Pentium 166MMX, RAM: 128MB, CDROM: 20倍速以上。
ハードディスクあるいはUSBメモリ上にインストールする場合、 空きエリアが640MB以上。

メモリーが380MBあるとかなり快適に使えます。 メモリが256MBあるいはそれ以下でも、ハードディスク上に256MB以上の個人保存ファイルを作成、あるいは仮想メモリの利用でスムースに動作します。


となっており、一段と軽量になっています。
このことから初心に返ってもう一度試用してみようとします。
以下はPuppy-431JP2012の説明を抜粋してみました。

パピーリナックス 431JP2012 (2012年3月) は パピーリナックス日本語版4.3.1JPを ベースに最新の更新を加え、 かつ追加SFSでブラウザのアップデートが簡単にできるようにしたものです。 ベースとなる4.3.1JPとの相違はこの文書に記載しています。

パピーリナックスはライブCD(のiso形式ファイル)で供給されており、isoファイルをCDあるいはDVDにに焼いたものがライブCDとなります。 このライブCDをパソコンに挿入して起動するとパピーリナックスがすぐに使えます。機種によって起動時に[Delete]キーあるいは[f・1]キー、[f・2]、[f・9]、[f・12]キーなどを押して BIOSの設定や起動メディアを選択する必要のある場合があります。 お使いのパソコンの説明書を参照ください。

パピーリナックス 431JP2012 は Windows上で実行できるインストーラ付きファイル .exe 形式でも供給されています。 インストーラを(Windows上で)実行すると、現在PC上にある Windowsをそのままに、起動時に Windows と パピーリナックス が選択できるようになります。 ドライブ C:に 640MB以上の空きが必要です。 Windowsのバージョンは 7(32bit/64bit)まで対応していますが、 Windows Me に限っては動作しないのでご注意ください。

パピーリナックス日本語版サイトや パピーリナックス日本語フォーラムなどからも情報が得られるでしょう。

ダウンロード
    pup_431JP2012.iso (CD/DVD用) あるいは Puppy_Linux_431JP2012_Installer.exe (インストーラ付き) を、 以下いずれかのサイトからダウンロードください。

        http://openlab.jp/puppylinux/download/puppy-4.3.1JP2012/
        http://www.ring.gr.jp/archives/linux/puppylinux/puppy-4.3.1JP2012/
        ftp://www.ring.gr.jp/pub/linux/puppylinux/puppy-4.3.1JP2012/

ハードウェア条件
    PC/AT互換パソコンで、CPU: Pentium 166MMX, RAM: 128MB, CDROM: 20倍速以上。
    ハードディスクあるいはUSBメモリ上にインストールする場合、 空きエリアが640MB以上。

    メモリーが380MBあるとかなり快適に使えます。 メモリが256MBあるいはそれ以下でも、ハードディスク上に256MB以上の個人保存ファイルを作成、あるいは仮想メモリの利用でスムースに動作します。

僕がPuppy Linux 431を使用しているときは無線LANの接続に苦労したり、マウスの感度が良すぎるなどの経験をしていますので、少し、このことについて解決策を書いているウェブサイトの内容をお借りしてここに書いておきます。

1 無線ネットワークの設定
PUPPY LINUXで遊休PCと地デジTVを再活用
ネットワークの設定は、オススメは、
右クリックーセットアップのネットワークウィザード(旧)です。他のツールのプロファイルを全部削除してこれ一本で管理する。

*無線LANデバイスが上手く動いていないように見えたら(ドライバがうまく組み込めない。違うと言われる)、右クリックーネットワーク-無線スキャナで無線のアクセスポイントが表示されれば、うまくドライバが組み込まれるような動きをしました。


WEP接続のポイントは、プロファイルを名前を付けて保存して使うようにしますが、その記述方法です。
ESSID(SSID)は、文字列で定義されていれば、「"」ダブルクォーテーションで囲みます。

WEPキーは、16進数で定義している人と、文字列で定義している人がいます。無線LANルータの設定で確認すれば分かります。

16進数で定義している人は、0-9,A-Fをそのまま入力します。
文字列で定義している人は、「"s:」ダブルクォーテーション+s:で始まり、「"」で閉じます。

自分は16進だったので、文字列の方は検証できていないんで、間違っていたらすみません。


補足:ネットワークウィザード(旧)でも、OSを起動するたびにインターネット接続が不可になっていました。
それで、ネットワークウィザード(旧)でプロファイルをロードして、「このプロファイルを使う」を押して、自動DHCPを押して接続していました。

しかし、先日、解決できました。
やったことは、以下です。

・固定IPアドレスの欄に、0.0.0.0を入れて保存してみた。
・再度、プロファイルを一度削除してから、作成して接続した。

これにより、起動するたびにちゃんとインターネット接続ができるようになりました。

2 マウスボタンの設定 Jipe moyo utashinda!
無線LANの設定にもふれられていました。
a.無線LAN
ドライバは、デフォルトの「orinoco_cs」で問題なく動作。
但し、WEPのキーの先頭に“s:”を忘れずにつけること!
(これで何時間ハマったことか…)

b.マウスボタンの設定
そのままでも使えるんだけど、
スクロールとかをWinと同じ動作に。
/etc/X11/xorg.conf
の、マウスの設定を以下の通り編集。
(オプションの3行を追記)
Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "Protocol" "IMPS/2"
Option "Emulate3Buttons" "on"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
Option "EmulateWheel" "true"
Option "EmulateWheelButton" "2"
Option "EmulateIntrtia" "50"
EndSection


3.トラックポイントの感度とマウスの速度の調整
このままだと指が痛くなりそうなので。。。
まずは/sys/devices/platform/i8042/serio1に移動。
#cd /sys/devices/platform/i8042/serio1
あとは速度:speedと感度:sensitivityの値を変更する。
#echo -n 130 > speed
#echo -n 180 > sensitivity
※数値は0~255の間で自由。大きいほど動作が軽快になる。
 ちなみにデフォルトはspeedが97、sensitivityが128。

4 ビデオの設定
ビデオの設定をするときにXorgとXversaの2つが使用できますが、Xorgでうまくいかないようであれば、Xversaを使用するとうまくいく時があります。僕の場合もそうでした。

Puppy431_02



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