以前、僕はlinuxBeanをインストールしてMS OFFICE 2010を正常に動作させるまでにやったことすべて
をアップして、日常的にはlinuxBeanをずっとしようしてきましたが、linuxBeanは初期の導入段階では、MS WINDOWSのルックアンドフィールと少しちがっていることから、MS WINDOWSのデスクトップに簡単に変更できるZorinOSを使用してMS OFFICE2010をインストールして動作させるまでをまとめてみたいと思います。





1 ZoriOS7.1LiteRemixをダウンロードしてインストールしました。
デスクトップ1_002


2 Synapticパッケージマネージャーからibus-mozcをインストールします。このIMEの方がMS Offficeと相性がいいような気がしています。

3 rootを使用出来るようにしました。(rootを使用できるようにしたほうがいいと思いましたが、必要ないと思います。)

$ sudo su -
Pssword:hogehoge(自分のパスワード)
# passwd
[rootのパスワードを設定]

5 PlayOnLinuxをインストールされているので、ここでは最新バージョンである4.2.2にする方法を書いてみたいと思います。

最新バージョンにするためのPlayonLinuxアップデートsudo wget http://deb.mulx.net/playonlinux_intrepid.list -O /etc/apt/sources.list.d/playonlinux.list
wget -q http://deb.mulx.net/pol.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo apt-get update
sudo apt-get install playonlinux

PlayOnLinux について_005


6 インストールが終わるとメニューのゲームの場所にPlayOnLinuxのアイコンができているはずです。
PlayOnLinuxを起動します。

デスクトップ1_044


7 PlayOnLinuxを最初に起動した時に現れる画面です

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時36分02秒

8 MicroSoftのフォントがインストールされていないのでインストールしますというメッセージが現れます
次へをクリックします
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時36分26秒

9 Licenceに同意します

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時36分49秒

10 MicroSoftのフォントが自動的にインストールされます。PlayOnLinuxが便利なことがここでもわかります。
他にも必要なライブラリなどがインストールされます。もちろんWineも自動的にインストールされます。

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時37分17秒

11 成功しました

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時37分56秒

12 次へをクリックします
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時38分18秒

13 インストールをクリックして、オフィスのアイコンを選択します
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時39分21秒

14 すでに、MicroSoft Office 2010がメニューにあるので、選択します。(Offce 2010をインストールメニューがあるのはすごいなと思います。)

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時39分45秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時40分08秒


スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時41分30秒

15 MicroSoft Office 2010のインストールがはじまります

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時42分18秒

16 どこにインストールメディアがあるか聞いてきますUse DVD-ROM(s)を選択したいところですが、その他のところを選んで、DVD-ROMがある場所を明示的にタイプしました。/mnt/・・・とか入れたような記憶があります。
ファイルマネージャーからDVD-ROMのディレクトリを調べてその場所を入れるとうまくいくと思います。


スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時42分42秒

17 下の画像はfloppy0を選択していますが、うまくいかない場合は、先ほども書いたようにその他を選んでDVD-ROMの場所を明示的に入れてください。

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時43分07秒

18 必要なWineのバージョンも自動的にPlayOnLinuxがインストールしてくれます
驚いたことにWineの最新バージョンではなくて、WIne1.5.16がインストールされます
一度試したことがありますがWineの最新版ではMS Office 2010はインストールできませんでした
PlayOnLinuxに任せたほうが良いようです

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時43分41秒

19 MS Office 2010 のインストールに必要なものを自動的にダウンロードしてきてインストールしてくれます
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時44分19秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時44分37秒

20 メッセージにしたがって、インストールします。きちんと日本語で表示されます。
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時45分23秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時45分45秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時46分26秒

21 dotnetfx.exeのダウンロードインストールがはじまります
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時46分52秒

22 .NET Framework 2.0のインストールがはじまります
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時47分13秒

23 いよいよMS Office 2010のインストールがはじまります。ここからはもうMS WINDOWSと同じです。
文字化けもおこしていませんので簡単です
プロダクトキーを入力します

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時49分20秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時51分25秒

24 インストールの種類でユーザー設定を選んでください
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時51分44秒

25 Office共有機能にあるMicrosoft Office IME(日本語入力)をインストールしないようにします
さすがにWindowsの日本語入力はUbuntuではしようできません

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時52分11秒


26 あとはインストールが終了するのを待つだけです
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時53分04秒
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時54分04秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時56分47秒

27 最後の環境設定が自動的に行われます
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時57分16秒

28 MicroSoft Office 2010のインストールが成功したとのメッセージが現れて無事終了しました
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時57分41秒

スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時57分59秒

29 PlayOnLinuxからもMS Office 2010が起動できます
スクリーンショット - 2014年01月19日 - 17時58分18秒

30 デスクトップにもアイコンができているので、ここからもMS Office 2010が起動できます

31 MS Office 2010 のワードを起動しているところです
ほとんどの機能を使用できます。これからエクセル、パワーポイント、OneNote アウトルックを使用して、レポートをしていきたいと思っていますが、今のところ大きな不具合はないようです


スクリーンショット - 2014年01月19日 - 20時58分51秒