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2014年3月30日日曜日

Puppy Linux 571JPにPotable WineをUSBメモリ上にインストールしました

USBメモリからPuppy LinuxとUbuntuをデュアルブート Windows ポータブルアプリケーションも起動する スーパーマルチUSBメモリの作成のために行ったことすべて
で作成したUSBメモリにPortable WIneをインストールしてMS WINDOWSのアプリケーションを動作させてみました。

0 Potable Wineの目的は、通常のインストールではセッション保存ファイル(precisesave.4fsなど
を消費てしまうことを回避することと、マイクロソフトウインドウズアプリをパピーリナックスに組み込むことなく、1クリックで使用できるようにしたものです。シノバーさんのウェブサイトを見ると、今後もこのポータブル化したアプリケーションは増えていくものと思われます。すでにSeamonkeyやFirefoxなども公開されています。興味のある方はIndex of /puppy/optを覗いてみてください。
1 まず、Portable Wineをダウンロードします。2014年3月29日現在ではwine-portable-1.7.15-1-p4.tar.gzが最新のものでしたのでした。僕は、USBメモリ上の/mnt/home/precise以下にPortable_Wineというフォルダを作成し、そこにダウンロードしました。


2 ダウンロードしたwine-portableをクリックして解凍作業を行います。

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3 「全選択」をクリックしたあと「解凍」を選んでください。
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4 解凍が終了すると、次のようにwineーportableのフォルダができているはずです。

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5 もう、解凍前のファイルは必要ありませんので削除してもかまいません。さらに、僕はwine−potableのフォルダを/mnt/home/preciseに移動しました。

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6 wine-potableをクリックするとWine設定画面が開きます。目的のWindowsバージョンを選択しますが、僕はデフォルトのままで使用しています。どうしてMicroSoftはWindows XPのサポートをやめてしまったのでしょう。これほど完成されたOSはないと思うのに。僕が努めているところでも、XPの移行作業でデータのバックアップやOSの入れ替えで莫大なお金と時間を浪費しています。


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7 「Wineについて」を選択するとバージョンが確認できます。Portable化されたwineは異なったバージョンのwineを存在させることもできます。これは、wineバージョンにより動作したり、しなかったりするウィンドウズアプリケーションのとっては大きいメリットと言えそうです。

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8 これでWineインストール完了しました。アイコンをクリックするとdrive cも作成されます(初回のみ)。デスクトップへ wine-portableをドラッグ&ドロップすると、アイコンもできます。

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9 ドライブCは下記のような構成になっていました。

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10 wine-portableの使用方法はです簡単です。Wineアイコン で表示されている wine-portableフォルダにWindows実行ファイル(.exe)をドラッグアンドドロップすると、実行することができます。デスクトップのアイコンでも同様に実行できました。

11 実験として
、リバーシファン 1.03をインストールしてみました。ドラッグ&ドロップで即起動します。サウンドもリアルなので、ついついコンピュータに勝つまで何度もゲームをしてしまいました。

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