グーグルアドセンス



2014年4月30日水曜日

PuppyLinuxにPotableFirefoxをインストール

今回は、firefox-portable  をPuppyLinux Precise-571JPにインストールしてみました。一般的にウエブブラウザは要領が大きく、使用中に大きな一時ファイルを作り、通常のインストールでは保存ファイルを圧迫してしまいます。ダウンロードサイズによりカラータイマが赤点滅してしまうときもあるようです。これを解決するためにfirefox-portable-0.5.tar.gzをインストールしてみました。そのときのメモです。今後、このようなポータブル化されたアプリケーションが増えてくると思います。ポータブル化されたアプリケーションの特長を一言でいうとパピー本体にインストールしないで、その設定ファイルと一緒にに1つのフォルダにまとめ、アイコンをワンクリックで使えるようにしたという感じです。。/mnt/home以下など、HDDのパーテーションに置けば保存ファイルを圧迫しませんので安心です。

1 次のリンクをクリックしてfirefox-portableをダウンロードします。

http://shino.pos.to/party/bridge.cgi?puppy/opt/

僕は /mnt/home に firefox というフォルダを作成してそこにダウンロードしました。

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2 ダウンロードしたファイルfirefox-portable-0.5.tar.gzをクリックすると、XArchiveが自動的に起動します。「全選択」を選んで「解凍」します。

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3 解凍が終了すると、次のようになります。

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4 歯車のようなフォルダが解凍してできたものです。このフォルダをクリックするとインストール作業が開始されます。次のような画面が現れたら「OK」をクリックします。

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5 簡単にインストールが終了します。

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6 僕はメインのブラウザにFirefoxを使うので、デスクトップにアイコンをドラッグドロップして作成しました。

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7 ポータブルアプリケーションはいいことづくめのような気がしたので、ほかのものも調べてみました。

seamonkey-portable-0.4.tar.gz Seamonkeyのポータブルアプリケーション

wine-portable-1.7.15-1-p4.tar.gz wineのポータブルアプリケーション

などが開発されています。








2014年4月29日火曜日

ubuntu (linuxBean)にアンチウィルスの導入を導入しました

ほとんどのウィルスはWindows向けに作られたもので、MS WINDWSほど敏感になる必要はないと思います。しかし、だからといって何しないというのも危険だと思うので、アンチウィルスを導入しました。ウィルス付きのファイルが自分を経由して友人のWindowsPCに感染するといったケースも避けたい理由もあります。ubuntuで利用可能なアンチウィルスは[avast][avg]等いくつかありますが、今回はオープンソースで提供されておりスキャンのスケジューリングも可能で、かつ導入がとっても簡単なclamTK(clamAntiVirus)を導入しました。

1 メニューからSynapticを起動します。clamvTKを検索します。

スクリーンショット - 2014年04月29日 - 06時43分54秒

2 右クリックで、インストールをしていします。

スクリーンショット - 2014年04月29日 - 06時44分32秒

3 次のようなメッセージが現れます。マークを選択します。

スクリーンショット - 2014年04月29日 - 06時44分55秒

4 「適用」を選択してインストールを開始します。

スクリーンショット - 2014年04月29日 - 06時45分20秒

5 インストールが完了しました。アクセサリにアイコンができていました。

スクリーンショット - 2014年04月29日 - 06時54分52秒

6 ウィルススキャンを実行しましが、ウィルスは発見されませんでした。

スクリーンショット - 2014年04月29日 - 06時56分41秒

2014年4月26日土曜日

Lubuntu 14.04 LTS が公開されました(2014/04/18)

2014年4月18日に Lubuntu 14.04 LTS が公開されました。オリジナル版でインストール直後から日本語表示・入力可能となっています。Lubuntu 初の LTS 版であり、サポート期間は 3年(2017年4月 まで)となっています。うれしいことだらけのLubuntu 14.04 LTSですが、残念なことにメモリ使用量が上がっています。快適に使用するためには 1GB は最低必要のようです。このことは、MS WINDOWS XP からの移行を考えている場合には問題ないと思いますが、システムだけに多量のメモリを必要とするのはどうかと思います。Windows XP のサポート期限切れでデスクトップで扱える Linux が注目されているようです。Windows XPの代わりになるOSと言えば、Ubuntu かと思いますが、実際にインストールしてたら重くて仕事になりませんでした。もう Ubuntu には Linux 全般で存在した「軽い」というイメージはありませんでした。そこで Lubuntu の登場となります。Ubuntu から派生したこのディストリビューションは高速・軽量、そして旧来の Windows に近い操作性を実現しています。僕はさっそくUSBメモリにインストールして操作性を確かめてみました。Lubuntu 14.04 LTSは次のサイトからダウンロードできます。僕はCDライブの部屋からダウンロードしたものを使用しています。

Lubuntu 初の LTS 版 (長期リリース版) サポート期間は3年 (2017年4月まで)

ライブCDの部屋 非公式日本語版 すぐ快適に日本語で使いたいならこちらもあります。fcitx-mozc が含まれています。

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2014年4月25日金曜日

Ubuntu GNOME 14.04 LTS 非公式日本語 Remix がアップされています

Ubuntu GNOME 14.04 LTS 非公式日本語 Remixがアップされています。ダウンロードはubuntu-gnome-14.04-desktop-amd64-jp.iso
からできますが、ファイル名をみると64ビットのみの対応のようです。しかし、 Ubuntu GNOMEはGNOME3いわゆるgnome-shellデスクトップを持つUbuntuファミリーで、Ubuntuファミリーとしては最近追加されたもののようです。gnome-shellデスクトップは比較的シンプルなデスクトップですが、初期状態ではアプリケーションのメニューやランチャーが必要でしょう。そのときはユーザーが拡張機能(gnome-tweak)を使ってデスクトップをカスタマイズします。
初期状態はシンプルですが、そのため拡張機能は非常に充実していると「ライブCDの部屋」にも書かれていました。問題はメモリーやCPUなどのリソースを多く消費することのようです。僕が最も気に入ったところは、純粋なGNOME3環境なのでIbusとは相性がよく、状態表示も問題ありません(Ibus-Mozcを使用)。というところです。

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linuxBean 12.04.4 2014-04-25版 linuxBean 14.04 2014-04-25版 がアップされています

2014年4月25日現在 linuxBean 12.04.4 2014-04-25版とlinuxBean 14.04 2014-04-25版 がアップされていました。linuxBeanは、「軽くて速くて即使える」ことを目標に据えた、ubuntu派生のLinuxディストリビューションです。調整しなくても日本語が 使え、すぐにネットに繋がり、欲しいソフトが簡単が探せる、Linux初心者が古いPCを再生させるための切り札を目指しています。と作者が書いています。今回のバージョンアップでは、

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linuxBean 12.04.4 2014-04-25版
  • (140425)Live起動時に、インストーラーが起動しない場合の説明(ubiquity gtk_ui --automatic)を追加しました。
  • (140425)bean_updatebean_postinstに余計な.desktopを削除する処理を追加しました。
  • (140424)「linuxBean スクリプトの更新」を追加しました。
    リリースの度にISOをダウンロードする必要が無くなるかもしれません。
  • (140424)初期状態のOperaで、GyaOやYahoo!ニュースの動画を視聴できるようになりました(要FlashPlayer)。
  • (140424)「linuxBean ラジオチューナー」が、googlesmm削除後に使用不可能になる可能性を排除しました。
  • (140424)「linuxBean 設定ウィザード」に、DropboxとClamTkを追加しました。

inuxBean 14.04 2014-04-25版


  • (140425)Live起動時に、インストーラーが起動しない場合の説明(ubiquity gtk_ui --automatic)を追加しました。
  • (140425)bean_updatebean_postinstに余計な.desktopを削除する処理を追加しました。
  • (140424)OperaからSHOUTcastのリンクをクリックした際、自動でgogglesmmを開くよう変更しました。
  • (140424)「linuxBean ラジオチューナー」が、googlesmm削除後に使用不可能になる可能性を排除しました。
  • (140424)「linuxBean 設定ウィザード」に、Wineの文字化け対策を追加しました。

となっていました。


僕にとっては、黄色のマーカーをかけたところが、一番気に入っています。特に、ウィルス対策の「Clamtk」が簡単に導入できるところに魅力を感じています。もともと、ウィルスには強いと評判のLinuxですが、安全対策を怠るべきではありません。


Clamtk

ClamTkは、gtk2-perlを使用したClam AntivirusのGUIフロントエンドです。 このツールは、使いやすく、軽量で、クリックでLinux向けのウイルススキャンするように設計されています。


ダウンロードは以下のリンクからできます。


linuxBean 12.04.4 2014-04-25版

bean12044-140405.iso


linuxBean 14.04 2014-04-25版

bean1404-140425.iso




2014年4月24日木曜日

linuxBean 12.04 (Pueraria) がアップされています

ubunru12.04をベースにしたlinuxBean 12.04がダウンロードサイトから消えていましたが、新たな機能を掲載して、再登場していました。ダウンロードはbean12044-140424.isoからできます。14.04に加えた変更を逆輸入したバージョンです。自動アップデート機能や、OperaのGyaO対応等が行われています。また、以下のコマンドを使用することで旧バージョンからもアップデートをご利用いただけます。以下の内容をコピーした後、Terminalを開いて右クリックで貼り付け、そのままEnterを押して下さい。(改行しているように見えますが、連続した一行です。全て囲んでコピーして下さい。)



wget -qO- linuxbean.sourceforge.jp/src/install_updatebean.sh > install_updatebean.sh ; chmod +x ./install_updatebean.sh ; sh -c ./install_updatebean.sh ; rm ./install_updatebean.sh

僕はまだ、ubuntu12.04の方に魅力を感じているので、再アップはうれしい限りです。

2014年4月22日火曜日

Lubuntu 14.04 LTS 非公式日本語 Remix

ライブCDの部屋Lubuntu 14.04 LTS 非公式日本語 Remixがアップされていました。ほかにもKubuntu 14.04 LTS 非公式日本語 RemixXubuntu 14.04 LTS 非公式日本語 Remix
がアップされていますが、 LubuntuはLXDEデスクトップを採用したUbuntuファミリーの中の軽量ディストロです.
XPからの移行に適していることを考えると、僕にとっては最適なディストリビューションであるといえます。さらに今回のバージョンから長期サポート版(3年)になるのも魅力のひとつです。

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Ubuntu 14.04 LTS 非公式日本語 Remiは少し重たいようですが2年ぶりの長期サポートバージョンで、5年のサポートが見込まれることを考えると、OSの選択肢の一つとして考えても良いかもしれません。マイクロソフト社の考え方と比べると、とてもしっかりしたサポート体制がとられていると考えられます。早く、教育界や行政が、Ubuntuなどの無料OSに移行してくれるといいのですが。

2014年4月21日月曜日

linuxBean 14.04 (Trifolium) がアップされていました

Ubuntu 14.04LTSをベースにした最初のリリースのlinuxBean 14.04 (Trifolium) がアップされていました。4/17にUbuntu14.04がリリースされましたのをきっかけにこのlinuxBeanは発表されたものと思います。開発コード「Trusty Tahr」は信頼できるタール(ウシ科のヤギに似た哺乳類)という意味らしいです。開発陣の自信が伝わってきますね。14.04LTSでの変更点を見ていこうと思います。新しもの好きの方は早速インストールしているようですが、OSのアップデートは不具合を起こす場合もありますので、周囲の様子を見て情報収集してからでも遅くはないと思います。ート切れのバージョンを使っている方は急いでくださいね)。ところで、LTS版とはLong Term Support版の略で通常のサポート期間が9ヶ月なのに対してLTS版では5年です。それだけに安定した構成となっていることが多くLTS版のみをインストールし続けるユーザーも多いでと聞いています。

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ところで、すばらしいUbuntu 14.04LTSですが、llinuxBean 14.04 (Trifolium)について作者は次のように書いていました。「可能な限り12.04系の仕様を再現してみましたが、肥大化した基礎システムにより650MBに収めるべきCD-Rの容量が圧迫されており、已むを得ず圧縮率を大きく上げています。そのため、Live環境では解凍処理にCPU・メモリ使用量を取られて若干動作が重くなる可能性があります。また、最初のリリースということで所々に不具合が残っている可能性がありますので、ご利用の際には事前に大事なデータをバックアップしておかれる事をお勧めします。」肥大化した基礎システム、動作が重くなるというのを聞いてしまうと、せっかくのlinuxBeanの魅力が半減してしまうような気がしてなりません。


2014年4月20日日曜日

android x86 PuppyLinux Ubuntu14.04 Windowsポータブルアプリケーションを実行できる SuperUrtra USBメモリ の作成方法 (続き)

android x86 PuppyLinux Ubuntu14.04 Windowsポータブルアプリケーションを実行できる SuperUrtra USBメモリ の作成方法 の続きです。

1 android x86 2 Ubuntu14.04 3 PuppyLinux の順にインストールしたあと、そのままでは、android x86を起動画面から選択することはできません。そこで、ブートローダを次のようにカスタマイズしました。


androidx86だけを起動するブートローダ

default=0
timeout=6
splashimage=/grub/android-x86.xpm.gz
root (hd0,0)

title Android-x86 4.4-RC1
    kernel /android-4.4-RC1/kernel quiet root=/dev/ram0 androidboot.hardware=android_x86 video=-16 SRC=/android-4.4-RC1
    initrd /android-4.4-RC1/initrd.img


title Android-x86 4.4-RC1 (Debug mode)
    kernel /android-4.4-RC1/kernel root=/dev/ram0 androidboot.hardware=android_x86 video=-16 DEBUG=2 SRC=/android-4.4-RC1
    initrd /android-4.4-RC1/initrd.img

title Android-x86 4.4-RC1 (Debug nomodeset)
    kernel /android-4.4-RC1/kernel nomodeset root=/dev/ram0 androidboot.hardware=android_x86 video=-16 DEBUG=2 SRC=/android-4.4-RC1
    initrd /android-4.4-RC1/initrd.img

title Android-x86 4.4-RC1 (Debug video=LVDS-1:d)
    kernel /android-4.4-RC1/kernel video=LVDS-1:d root=/dev/ram0 androidboot.hardware=android_x86 video=-16 DEBUG=2 SRC=/android-4.4-RC1
    initrd /android-4.4-RC1/initrd.img

title Windows
    rootnoverify (hd1,0)
    chainloader +1 

2 これをPuppyLinuxが自動的に作成したブートローダを下記のように変更します。
黄色のところが変更したところです。これで、3つのOSの起動が選択できるようになります。

# menu.lst produced by grub4dosconfig-v1.9.1
color blue/cyan yellow/blue white/black cyan/black
#splashimage=/splash.xpm
timeout 10
default 0

# Frugal installed Puppy

title Puppy precise 5.7.1JP (sdb3/precise)
  find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /precise/initrd.gz
  kernel /precise/vmlinuz   psubdir=precise pmedia=usbflash pfix=fsck
  initrd /precise/initrd.gz

# Full installed Linux

title linuxBean 12.04.4 LTS (sdb4)
  uuid aebc0a7f-3353-47a0-b00a-bf9fee573473
  kernel /vmlinuz root=/dev/sdb4 ro
  initrd /initrd.img

title android-4.4-RC1 (ntfs)
  uuid 148B1885628C7D08
  kernel /android-4.4-RC1/kernel quiet root=/dev/ram0 androidboot.hardware=android_x86 video=-16 SRC=/android-4.4-RC1
  initrd /android-4.4-RC1/initrd.img


# Windows
# this entry searches Windows on the HDD and boot it up
title Windows\nBoot up Windows if installed
  map (hd1) (hd0)
  map (hd0) (hd1)
  map --hook
  errorcheck off
  find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd  /bootmgr
  chainloader /bootmgr
  find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd  /ntldr
  chainloader /ntldr
  find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd   /io.sys
  chainloader /io.sys
  errorcheck on

# Advanced Menu
title Advanced menu
  configfile /menu-advanced.lst
  commandline

android x86 PuppyLinux Ubuntu14.04 Windowsポータブルアプリケーションを実行できる SuperUrtra USBメモリ の作成方法

android x86 PuppyLinux Ubuntu14.04 Windowsポータブルアプリケーションを実行できる SuperUrtra USBメモリ を作成してみました。以前からPuppyLinux Ubuntu12.04をUSBメモリにインストールしてWindows XPに変わるOSとして利用していましたが、android x86というOSを発見して試してみたくなり、そこで、軽量OSであるPuppyLinux Ubuntu12.04もインストールして、さらにMS WINDOWSのポータブルアプリケションを実行できるSuperUrtra USBメモリを作成することにしました。PuppyLinuxとUbuntu12.04をUSBメモリにインストールする方法はこのブログでも扱っていますので参考にしてください。ここでは、android x86をインストールをメインに解説したいと思います。

作業を大きくまとめると

* 3つのOSをインストールするためにUSBメモリのパーティションを分割します。
* それぞれのOSをインストールします。

1 まず、PuppyLinux Ubuntu12.04(linuxBean14.04) android x86 をダウンロードして、isoファイルからインストールCDを3枚作成します。それぞれのOSは次のリンクからダウンロードできます。PuppyLinux precise-571JP.iso  linuxBean1404-140420.iso  Android-x86 4.4-RC1 (KitKat-x86)
2 次にGpartedを使ってパーティションを分割していきます。USBメモリをコンピュータに装着します。僕はPuppyLinuxのGpartedを使用しましたが、どのパーティション分割ソフトでもいいと思います。最初に、USBメモリのすべてのパーティションを削除します。ここで、削除する場所がUSBメモリであることを確認してください。コンピュータのハードディスクなどを削除してしまうと最悪起動出来なくなる可能性があります。USBメモリのデバイスは /dev/sdb や /dev/sdc となっていると思います。

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3 削除を実行します。
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4 続いて、android X86 と MS WINDOWS ポータブルアプリケーションをインストールする領域として4GBを確保しました。メニューのパーティションから「New」を選択します。

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4000MBをntfsのファイル形式で作成しました。ここにandroid x86 をインストールします。
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「追加」をクリックすると次のようになります。

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5 同じようにメニューのパーティションから「New」を選択して、swap領域を1GB確保します。

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6 追加をクリックします。
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7 同じようにして、PuppyLinuxの領域に4GB、Ubuntu14.04(linuxBean14.04)の領域に6GBを確保しました。(PuppyLinuxの領域4GBの画面は省略しています。)

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8 メニューの編集から「保留中の全ての操作を適用する」をクリックします。ここで、もう一度操作の対象がUSBメモリであることを確認してください。

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9 作業が無事終了すると次のようなメッセージが現れます。

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10 最終的に次のようにパーティションを作成しました。

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11 いよいよ、Android-x86 4.4-RC1 (KitKat-x86) をインストールしていきます。ここからは、画く面コピーのとり方がわからなかったので、画面のデジタルカメラの写真になります。汚くてすみません。AndroidインストールCDを起動して「installation」を選択します。

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12 先ほど、作成した4GBのntfs領域を選択します。下の画面は内蔵ハードディスクがハイライトになっていますので注意してください。この領域にインストールすると内蔵ハードディスクから起動できなくなります。ここtでは上から2番めに表示されている sb1 を選択します。

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13 ブートローダーをインストールするかどうか聞いてきます。「Yes」を選択します。

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内蔵ハードディスクにMS WINDOWS を見つけたので、ブートローダに書き込むかどうか聞いてきます。「Yes」を選択します。

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14 インストールが始まります。

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15 作成する「data」のサイズを指定します。ここでは512MBにしましたが、多めにとった方がいいように思います。

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確認がありますので。「Yes」を選びます。

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16 インストールが終了しました。早速、起動します。

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17 起動画面です。

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18 andoroidの文字が表示されます。

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19 次の画面で「日本語」を選択します。「ようこそ」が表示されます。

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20 無線LANを設定します。

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21 Googleアカウントを入力します。持っていなくても、簡単に取得できます。

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22 メールアドレスとそのパスワードでログインします。この時点で、@の入力は「Shift+2」です。

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23 「OK」をクリックします。

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24 設定が終了しました。

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25 たくさんのアプリケーションが最初からインストールされています。

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26 最初に「Google日本語入力」をインストールします。そうすると、日本語キーボードが表示どおりに使用することができるようになります。

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27 あとは好みのアプリケーションをインストールしてください。「Firefox」もありました。

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