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2014年5月31日土曜日

Windows XP を使い続けるなら Advanced SystemCare 7

Windows XP を使い続けたいと願っている方は多いと思います。その方法の一つにWindows XPをサポートしているウィルス対策ソフトを使用するという方法が考えられます。僕は前にも書きましたが、「Advanced SystemCare 7」も使用しています。これには「XPセキュリティ強化」という機能が備わっていて、しかも、今後も「Windows XP」をサポートしていくと明言されています。ので本気度がうかがわれます。また、「Security Reinforce」「XPセキュリティ強化」を起動すると多くの項目を保護することができます。

XPセキュリティ強化02

2014年5月30日金曜日

本命までの「つなぎ」に、XP互換のOSを活用する方法

WindowsXPのサポート終了をきっかけに、エンベデッド用OSを扱うITベンダーからも新しいサービスが登場しています。組み込み機器のメーカーやユーザー企業の中には、既存システムとの関係が壁になるなど新OSへの移行が簡単には進まないケースがあるからです。というか、そでなくても普通に仕事で使用しているコンピュータも、便利なアプリケーションやフリーソフトが動作しないこともあります。

 つまり、現在使用しているOSをWindows7やWindows8に置き換えるとなると、既存のハードやアプリケーションの見直しを迫られるのです。「将来はWindows7やWindows8に移行したい」と望んでも、大規模なシステム再構築につながるなら、ためらうユーザー企業や行政機関も出てくることが予想されます。移行をス ムーズに進めるには、予算や計画を詰めるなどの準備期間が必要ですが、WindowsXPのサポートはすでに終了しました。(2014年4月)

 そこでWindowsXPに代わるOSとして、XPと互換性のあるエンベデッド用OSをとりあえず導入し、本命OSまでの「つなぎ」として活用する、と いうサービスを打ち出すITベンダーが相次ぎ登場しているようです。東京エレクトロン デバイスのほか、NECやユニダックスなどが始めたそうです。

 たとえばNECは、「WindowsXPシステム延命サービス」という名称で12年から開始しています。具体的にはWindowsXPよりもサポート期間 の長いエンベデッド用OS「Windows Embedded Standard 2009」をXPの代わりにインストールすることで、既存システムを継続して利用できるようにするサービスのようです。

 Windows Embedded Standard 2009はWindowsXPと互換性があるため、アプリケーションの修正は不要になります。サポートは19年1月まで受けられるため、14年4月に WindowsXPがサポート終了になっても、さらに約5年の余裕が出てくるわけです。その期間を利用して、本命のOSに移行すればよいという考え方です。

 「WindowsXPを使っているユーザー企業の業務システムには、XPでしか稼動しないアプリケーションがある。サポート終了に伴い、基本的には Windows7やWindows8で移行するだろうが、対応が間に合わないアプリケーションも出てきます。重要なアプリケーションなら止めずに稼働し続け る必要があります。


こんな考え方を、応用して、既存の「Windows XP」に「Windows Embedded Standard 2009」のWindowsアップデートを適用するという夢のような方法が公開されていました。
Williams氏が発見したこの方法は、レジストリハックを使用して、搭載されたWindows XPにセキュリティアップデートを受けさせるというものです。実は、「Windows XP Service Pack 3」に同梱されている、「Windows Embedded POSReady 2009」はWindows XPのカーネルがベースになった組み込み機器対象のOSになっています。POSReady 2009のサポートは2019年4月まで続けられるのですが、セキュリティアップデートの内容はWindows XPのモノと全く同じになっており、Williams氏はレジストリハックを利用して、Windows XPでPOSReady 2009のセキュリティアップデートを受ける方法を編み出したいうことです。

Windows XP セキュリティアップデートの方法

1 「XP.reg」という名前のテキストファイルを作成します。名前をつける際は拡張子が「.txt」ではなく「.reg」であることを要確認。「XP.reg」を作成したら右クリックから編集を選び、32ビット版XPであれば、下記のテキストをコピーして貼り付けます。これだけのようです。

    Windows Registry Editor Version 5.00

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\PosReady]

    "Installed"=dword:00000001

2 64ビット版XPを使用している場合は、こちらのテキストをコピーして貼り付け。テキストを貼り付けたら保存して終了し、アイコンをダブルクリックするだけで完了です。これで、POSReady 2009のセキュリティアップデートをWindows XPで毎月受け取ることができるとのこと。

    Windows Registry Editor Version 5.00

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\PosReady]

    "Installed"=dword:00000001

実際にこの方法を行ってみました。

デスクトップ上に作成した、XP.regをダブルクリックすると次のようになります。

XP-reg

その後、普通に「Microsoft Update」を行うと「Microsoft Windows XP Embedded」というテキストが表示されて、うまくアップデートできているのがわかります。

Microsoft Windows XP Embedded

ただ、レジストリハックを使用してセキュリティアップデートを受け取る方法は、Windows XPを使い続けているユーザーにとって朗報となりそうですが、Williams氏は「Microsoftが対応して利用できなくなる可能性もあるので過度 な期待は禁物です」と話しているそうです。しかし、まだまだ、実際は使用できるOSを間違った根拠で、世界の人々に放棄させる体質が問題のような気がしま す。

また、僕は「Advanced SystemCare 7」も併用しています。これには「XPセキュリティ強化」という機能が備わっていて、しかも、今後も「Windows XP」をサポートしていくと明言されています。

XPセキュリティ強化

僕は、この方法でしばらくXPを使ってみようと思っています。何かトラブルがあったときは、ここで発表したいと思っています。

2014年5月27日火曜日

サポート切れのWindows XPでセキュリティアップデートを受ける方法

「サポート切れのWindows XPでセキュリティアップデートを受ける方法が公開される」という情報が飛びこんできました。また、「日本時間4月9日(水)にWindows XPのサポートは切れることになりますが、4月9日以降もXPを安心して使い続けられるよう、イギリスとオランダの政府がMicrosoftと延長サポートの契約を交わしたことが明らかになりました。」というニュースも知ることができました。イギリス、オランダのようにきちんとした対策を国民レベルでとることができるのはうらやましい限りです。新しいものが、古いものより優れているという考えは捨てたいものです。
今から紹介する情報は、Gigazineによる記事を整理したものです。

2014年4月9日をもってサポートの切れたWindows XPで無料セキュリティアップデートを受ける方法が、ITメディア「BetaNews」のWayne Williams氏によって発見されました。という書き出しで始まっています。

XP-reg

Williams氏が発見したのはレジストリハックを使用して、搭載されたWindows XPにセキュリティアップデートを受けさせるというものです。実は、「Windows XP Service Pack 3」に同梱されている、「Windows Embedded POSReady 2009」はWindows XPのカーネルがベースになった組み込み機器対象のOSになっています。POSReady 2009のサポートは2019年4月まで続けられるのですが、セキュリティアップデートの内容はWindows XPのモノと全く同じになっており、Williams氏はレジストリハックを利用して、Windows XPでPOSReady 2009のセキュリティアップデートを受ける方法を編み出したいうことです。

Windows XP セキュリティアップデートの方法

1 「XP.reg」という名前のテキストファイルを作成します。名前をつける際は拡張子が「.txt」ではなく「.reg」であることを要確認。「XP.reg」を作成したら右クリックから編集を選び、32ビット版XPであれば、下記のテキストをコピーして貼り付けます。これだけのようです。

    Windows Registry Editor Version 5.00

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\PosReady]

    "Installed"=dword:00000001


2 64ビット版XPを使用している場合は、こちらのテキストをコピーして貼り付け。テキストを貼り付けたら保存して終了し、アイコンをダブルクリックするだけで完了です。これで、POSReady 2009のセキュリティアップデートをWindows XPで毎月受け取ることができるとのこと。

    Windows Registry Editor Version 5.00

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\PosReady]

    "Installed"=dword:00000001

ITメディアの「ZDNet」はWilliams氏の編み出した方法を実際に検証したようです。その結果、見事に成功したと書かれていました。ただ、レジストリハックを使用してセキュリティアップデートを受け取る方法は、Windows XPを使い続けているユーザーにとって朗報となりそうですが、Williams氏は「Microsoftが対応して利用できなくなる可能性もあるので過度な期待は禁物です」と話しているそうです。しかし、まだまだ、実際は使用できるOSを間違った根拠で、世界の人々に放棄させる体質が問題のような気がします。イギリス、オランダがうらやましいです。
winxp-posready



2014年5月26日月曜日

おぺらっぴぃ 431JP2012 (テスト用)がアップされています

詳しい解説はパピーリナックス日本語フォーラムにあります。2002年頃に発売された win-xp パソコンでも動作するように設計されているようです。Puppy Linux 431JP2012 上でも、Cライブラリ バージョン GLIBC_2.8 以上を導入することで、Opera ブラウザ 12.16 を動作するようにしているようです。内容はgokurakuhazeさんがまとめてくれています。


内容を簡単に紹介しますと、
1 Opera 12.16 内蔵
2 仕様を割り切って本体sfs を縮小し、メモリ256MB未満に対応
3 オリジナル108.1 MBから 97.0 MBへ軽量化

そのため削除したものは、
1 SeaMonkey-1.1.18
2 abiword 2.8
3 gunumeric 1.8.4
4 inkscapelite 0.36
5 その他多数

operapup-rev008-scrn-512x288


こういう取り組みは好感が持てます。仕事やってることといえば、ワープロソフトで文書を入力するだけ。それでパソコンを買い換えるなんて、何とももったいない話です。現在、パソコンは思いの他安くなりまし た。しかし、それでも新しいノートパソコンは、10万円以上しています。お金が有り余っているのなら別ですが、出費には結構覚悟が いる金額ではないでしょうか。 自分の趣味だけにパソコンを使っている人はどれだけいるでしょう? 仕事にもそれを併用しているのがほとんどではないでしょうか。昔購入したパソコンが使用できるという今回の取り組みは、エコの考え方にとてもマッチしていると思うのです。

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2014年5月25日日曜日

wattOS R8 (2014/05/11) のインストールと日本語化

公開から5年、省電力、経済性を売りにUbuntu ベースのLinux ディストリビューションとして、公開され続けていましたが、驚いたことに2014年5月、Debian ベースに生まれ変わって登場しました。ベースのOSはDebianに変更されましたが、軽量でサクサク動作することは変わっていません。また

1 軽量仕様で採用が多い LXDE
2 古くからの安定度を持つ MATE
   (GNOME 2 を Linux Mint が派生化)
3 更に軽量化した Microwatt(R8 は Openbox+tint2)が選択できます

wattOS R8 (2014/05/11 公開)は次のリンクからダウンロードできます。

wattOS R8 をダウンロードする

ダウンロードしたあと日本語化する方法については、また後ほど書きます。(書きました。)

wattOS_mate

1 wattOS R8 をダウンロードして、wattOS-R8-LXDE32.iso から起動ディスクを作成し、インストールします(これは、他のLinuxのインストール方法と変わりませんので簡単に説明します)。

Install wattOS を選びます。

英語表示になりますが、特に難しい用語はないと思います。こんなとき、どうして英語圏の国に生まれなかったのだろうとか、英語をもっと勉強しておけばよかったと思います。そもそも、英語圏なら日本語化の必要すらありません。

    1 言語の選択(Japanese (Japan) を選択)
    2 タイムゾーン (Asia/Tokyo になっているでしょう)
    3 キーボードレイアウト (日本語キーボードならそのまま 105・Japanese)
    4 ユーザ名・パスワード・ホスト名の入力
    5 インストール先ディスク選択
    6 インストールパーティション選択 (最低 / の指定は必要です。上画像)
    7 ブートローダの選択
    8 インストール前最終確認
    9 インストール開始〜終了
  10 再起動確認

旧バージョンの wattOS や Ubuntu とその派生に触れた事がある場合は
これらのインストール手順とほぼ同じですので、困ることはないと思います。

2 正常に起動できると、次のような画面になります。

wattOSR8LXDE24

自動起動にしていない場合は、このようなログイン画面になります。ユーザ名 - パスワード の順に
入力してください。



3 日本語化と日本語入力の設定

端末を起動します。( LXDE では下にある左から3つ目、ディスプレイ画面のアイコンが 端末・ターミナルです。文字化けしているので少し不安ですね。)

端末を起動したら、次のコマンドを入力します。

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get dist-upgrade

$ sudo apt-get install fonts-droid fonts-vlgothic ibus-mozc iceweasel-l10n-ja

ここまでできたら LXDE では左下の wattOS アイコンでメニューが表示され、
メニューの一番下が「ログアウト」、右下(時計の右)のアイコンが現れます。
ログアウト - ログイン(または wattOS を再起動)して下さい。

これで日本語表示は正常になるはずです。



2014年5月24日土曜日

XP向けにセキュリティ強化機能を追加した「Advanced SystemCare Free 7」v7.3.0

XP向けにセキュリティ強化機能を追加した「Advanced SystemCare Free 7」v7.3.0 が発表されていました。未だに、MS WINDOWS XP を使いつづけたいと思っている人の多さを感じます。このようなXPに対するウィルス対策ソフトで、もしも「ウィルスに感染しない」という保証をつけたら、飛ぶように売れると思うのですが。ダウンロードは以下のリンクから行えます。

Advanced SystemCare Free 7 のダウンロード

image1

image3

以下は「窓の杜」の紹介文です。

IObit Information Technologyは、無償の統合システムメンテナンスソフト「Advanced SystemCare Free 7」の最新版v7.3.0.456を公開した。最新版の主な変更点は、4月でMicrosoftによるサポートが終了したWindows XP向けにセキュリティを強化する機能を追加したこと。

 同機能は“ツールボックス”画面の[セキュリティ強化]ボタンから呼び出すことが可能で、トロイの木馬などからの攻撃を受けづらいようにパソコンの設定を一括で変更できる。Windows XP向けの機能だがWindows Vista以降でも動作し、セキュリティを強化することが可能。
“ツールボックス”画面
Windows XP向けにセキュリティを強化する機能

 また、同社は今後もXP対応を継続する方針とのこと。ただし、本ソフトを使ってもXPのセキュリティを十分確保できるとは限らず、窓の杜ではサポートが終了したOSを使い続けることは推奨しない。よほどの理由がない限り、サポート期間内のOSに乗り換えることをお勧めしたい。

wattOS R8 が 2014/05/11 公開されました

公開から5年、省電力、経済性を売りにUbuntu ベースのLinux ディストリビューションとして、公開され続けていましたが、驚いたことに2014年5月、Debian ベースに生まれ変わって登場しました。ベースのOSはDebianに変更されましたが、軽量でサクサク動作することは変わっていません。また

1 軽量仕様で採用が多い LXDE
2 古くからの安定度を持つ MATE
   (GNOME 2 を Linux Mint が派生化)
3 更に軽量化した Microwatt(R8 は Openbox+tint2)が選択できます

wattOS R8 (2014/05/11 公開)は次のリンクからダウンロードできます。

wattOS R8 をダウンロードする

ダウンロードしたあと日本語化する方法については、また後ほど書きます。

wattOS_mate

2014年5月21日水曜日

LibreOffice-4.2.4 が アップされていました

いつも Puppy Linux でお世話になっているシノバーさんのサイトにLibreOffice-4.2.4_ja-1.sfs        19-May-2014 22:57   213M がアップされているのでさっそくインストールしてみました。
まず、

1 LibreOffice-4.2.4_ja-1.sfs をダウンロードします。

2 「メニュー」のシステムから 「BootManager」を選びます。

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3 一番上の「起動時にどの追加SFSファイルをロードするかを選択」の右にあるアイコンをクリックします。

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4 左側に現れている LibreOffice-4.2.4_ja-1.sfs を選択して 「Add」をクリックして右側に移動します。

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5 「OK」をクリックして、再起動します。

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6 メニューの「文書」からLibreOffice 4.2 を起動します。

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7 LibreOffice 4.2 が起動します。

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最新のLibreOffice 4.2の使用した感想については次回に書いてみたいと思います。




linuxBean 12.04.4 2014-05-21版が出ていました

3日間、旅行をしていました。といっても仕事ですが、そのため、更新ができませんでしたが、その間にもわくわくすることがLinuxでも起こっていました。その一つがlinuxBean 12.04.4 2014-05-21版がアップされていたことです。linuxBean 14.04 2014-05-21版
がアップされていました。この新しいバージョンは
  • 「linuxBean jarファイルを開く」を追加しました。ダブルクリックでWin版・Linux版を選択してjarを実行できます。
  • rkhunterの自動実行をオフにしました。一部の環境で動作が重くなる現象を回避できます。
  • 「linuxBean 設定ウィザード」の「Oracle版Java」に、自動でfallbackフォントを設定する処理を追加しました。
  • 「linuxBean Wine プログラムの実行」に、自動でJavaのfallbackフォントを設定する処理を追加しました。
  • 「linuxBean モニターの保護」が暗転までの時間を保持しない不具合を修正しました。
  • openssh-clientを追加しました。非常時のLive環境がより便利になります。

となっています。次回は使用しての感想を述べたいと思います。


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Linux情報とは関係ありませんが、何十年ぶりに訪れた広島です。この場所にくると、今の日本の状態を考えさせられます。


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2014年5月15日木曜日

Puppy Linux の派生版のLxpup 14.03 にLibreOffice4.2 をインストールしました

Puppy Linux の派生版のLxpup 14.03 にLibreOffice4.2 をインストールしました。
詳しいことはまた明日書きます。起動画面も一段と洗練されているようです。

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2014年5月14日水曜日

Puppy Linux の派生版のLxpup 14.03を日本語化しました

Puppy Linux の派生版のLxpup 14.03を日本語化して、使用してみました。LibreOfficeのインストールで、以前も登場したLxpup 14.03ですが、少し詳しくふれていきたいと思います。まず、Lxpupですが、公式サイトにはこうかかれています。LxpupはパピーリナックスをベースにしたLinuxディストリビューションです。デスクトップ環境は、軽量X11であるLXDEを採用しています。LXDEは他のデスクトップ環境よりも少ないメモリで動作するため、Lxpupは、さらに高速に動作します。もちろん、LxpupはLinuxカーネルによって供給されています。古いハードウェア(コンピュータ)を持っているのなら、インストールしてみる価値があります。
LXDEは、UnixやLinuxやBSDなどの他のPOSIX準拠のシステム規格の無料のデスクトップ環境です。名前LXDEは「軽量X11デスクトップ環境」(軽量デスクトップ環境、X11)の略です。LXDEは、軽量かつ高速で新しいデスクトップ環境を提供することを目的としたプロジェクトです。

1 まずLxpup 14.03をダウンロードします。
僕は LxPup-14.03-s-nopae.iso からダウンロードしました。

2 ダウンロードしたファイルをisoイメージの書き込み機能を使用して、インストールCDを作成します。
この説明は他のサイトなどを参考にしてください。

3 次に日本語化の方法ですが、僕は lang_pack_ja-1.8.sfs をダウンロードしておきました。日本語化する方法ですが、Lxpup 14.03 を起動後、メニューにある「SFS-Load on-the-fly」を、選択し、立ち上げたあと、lang_pack_ja-1.8.sfs をloadしますが、その前に一度、Lxpup 14.03 を再起動して保存領域を確保しておくことが必要です。 lang_pack_ja-1.8.sfs はあらかじめ、homeディレクトリにコピーしておきました。もう一度再起動して、国と、地域、およびキーボードの設定画面を、開いて、日本語環境に設定します。これで、日本語の表示と日本語入力が可能となるはずです。すっきりしたデスクトップとさくさくと動作する環境がとても気に入っています。

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4 次はインターネットへの接続を行います。ファイヤーウォールの自動設定後、Network Setupより、
インターネットに、接続させました。無線LANを認識できれば、MS WINDOWS の設定より簡単だと思います。
以上の操作により、ネット・ブラウジングも、出来るようになました。これで、自宅ではMS WINDOWS を使用することはなくなりました。下の画像は無線LANの速度をUSENのスピードテストで試しているところです。

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2014年5月13日火曜日

LxPup - Puppy Linux に LibreOffice をインストールしました

LxPup - Puppy Linux に LibreOffice をインストールしました。サクサク動作するので仕事に使っています。詳しいことは、後ほど書きます。といってもLibreOffice-4.1.2-1_ja_gz.sfsをダウンロードして、ブートアップマネージャーに登録するだけです。ファイルのサイズが198MBもあるので、Puppyの保存領域を圧迫しそうです。最近ポータブル化されたアプリケーションを数多く見かけるようになりました。LibreOfficeのポータブル化を待ちたいところです。画面はLibreOffice-4.1.2-1をインストールしたものですが、(2014年2月1日)Puppy Linuxに待望のLibreOffice-4.2.0-1_ja_xz.sfsが提供されていたことを思い出しました。時々、http://shinobar.server-on.net/puppy/opt/pup5/?M=Dもチェックしてみる必要があります。こちらの方をインストールする方がいいと思います。

LibreOffice4.2は公式サイトによると、

1 Microsoft OOXMLとの相互運用性(RTFだけでなく特にDOCXにおいて)が大幅に向上しています。またAbiword文書用の新しいインポートフィルタが追加されました。

2 新しいCalcエンジン - OpenCLを経由してGPUを使った並列セル式計算が新しい式インタプリタによって使用できるようになりました。

3 ビジネスユーザーのためのWindows版の改良。特にカスタムインストールダイアログの簡素化と, Active Directory経由でグループポリシーオブジェクトによる設定と一元的管理機能です。

4 Windows 7 と 8との統合機能の改良。タスクバー上の開かれているドキュメントのサムネイルでアプリケーションごとにグループ化され、最近使用したドキュメントの両方が表示されるようになりました。

5 すべてのプラットフォームのパワーユーザーや企業ユーザーは、オプションタブに加えられた新しい上級者向き設定ウィンドウを利用したくなるでしょう。


6 新しい起動画面はスッキリしたレイアウトで、特にネットブックでスペースを有効に利用できます。最近開いたファイルを素早く一覧できます。

とかかれています。早速試してみます。

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2014年5月12日月曜日

PuppyLinux 安全なパピー Slacko533t をインストールして日本語化してみました

Puppy Linux Slacko533tをインストールして日本語化してみました。ダウンロードはhttps://archive.org/details/Puppy_Linux_ThinSlackoからできます。左側のPlay / Download のコーナーから行います。最もサイズの小さいものは78.9Mしかありません。早速、日本語化を行いましたが、日本語化はSlacko 5.7 PAE/non PAE 日本語化パックを使用しないといけないようです。

1 SFS files on the fly からダウンロードした lang_pack_ja-1.4.14_S5.7.sfs をLoadします。

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2 SetupからCountry Settings を下のように設定します。

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3 Xサーバをリスタートすると、うまく日本語されていました。

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4 僕の場合は、この状態では日本語入力ができなかったので、scim-1.4.7-i686.petscim-anthy-1.2.4-i686.pet をダウンロードしてインストールしました。

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5 scim-1.4.7-i686.pet をインストールします。

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6 scim-anthy-1.2.4-i686.pet をインストールします。

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7 これで、日本語入力ができるようになりました。

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フォーラムによりますとこのバージョンの作成目的は主にオンラインバンキングのためにRAM上で動作する、「超セキュアモード」の子犬として企画されたもののようですが、OSのサイズが78.9Mでここまで仕事をこなせる完成度の高さに驚きました。




linuxBean 12.04.4 2014-05-12版 と linuxBean 14.04 2014-05-12版 がアップロードされています

linuxBean 12.04.4 2014-05-12版 と linuxBean 14.04 2014-05-12版 がアップロードされています。ダウンロードは次のリンクをクリックしてください。

1 linuxBean 12.04.4 2014-05-12版
2 linuxBean 14.04 2014-05-12版

リリースノートや変更履歴には、次のように書かれていました。
要望のあった機能を追加したメンテナンスリリースです。キーボードショートカットの追加、設定ウィザードの項目追加が行われています。

設定ウィザードに「中国語入力」を追加しました(台湾在住の方からの要望)
・Ctrl+Shift+Delでタスクマネージャーが起動するよう変更しました(フォーラムからの要望)。
・gxineの操作パネルと再生画面が分離していて使い辛いので、初期状態で統合されるよう変更しました。
・音声関連の不具合が度々報告されているため、設定ウィザードに「高度な音声設定」(PulseAudio)を追加しました。

設定ウィザードに「中国語入力」を追加と書かれているみて、linuxBeanが国際的に認められているような気がします。確かに動作は軽く使いやすいubuntuに仕上がっているような気がします。

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2014年5月5日月曜日

LxPup - Puppy Linux + LXDEをUSB無線LANを認識させました

LxPup - Puppy Linux + LXDEを日本語化

した後に、USB無線LAN GW-USNano2-Mを認識させることに成功しました。初期の状態ではUSB無線LANアダプターGW-USNano2-Mのインジケーターも点灯しませんでした。そこで、GW-USNano2-?(MやG) は、RealtekのRTL8192CUという無線LANチップを使っているようなので、これに対応したドライバをダウンロードして、コンパイル、インストールすることで無事に接続出来ましたので報告させてもらいます。その他のアダプターもドライバーが提供されていれば同じような方法で解決できると思いま す。

1 RealtekのRTL8192CUのドライバーをダウンロードします。
Realtekのダウンロードページを開き、以下のようにリンクをたどります。

 1 Communications Network ICs
 2 Wireless LAN ICs
 3 WLAN NIC
 4 IEEE 802.11b/g/n Single-Chip
 5 Software
 6 RTL8192CUにチェックし、goボタン
 7  「Linux driver for Kernel 2.6.38(and earlier)」から、RTL8188C_8192C_USB_linux_v4.0.2_9000.20130911.zipをダウンロードして保存します。
 8 適当な場所でzipファイルを展開してください。


2 次にコンパイルするには、kernel srcやdevx_slacko_5.7.sfs が必要ですが、これは試行錯誤の連続でした。


この続きは後ほど、まとめて報告します。


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2014年5月1日木曜日

LxPup - Puppy Linux + LXDEを日本語化してみました

Puppy Linux + LXDEという魅力のあるOSを発見しました。早速日本語化してみました。まず、次のリンクからLxPupをダウンロードします。http://sourceforge.jp/projects/sfnet_lxpup/さらに日本語化するためにlang_pack_ja-1.8.sfsをダウンロードします。

1 まず、LxPupのnonpae版をダウンロードします。次にISOファイルをCDーROMに焼いて起動します。

2 次にあらかじめダウンロードしていたlang_pack_ja-1.8.sfs を /mnt/home にコピーしておきます。
タスクバーにある犬のアイコンをクリックするとパピーの設定のウィンドウが現れますので、その中の「Startup」をクリックし「BootManager」を起動します。lang_pack_ja-1.8.sfsが左のウインドウにあるので、右に「>Add」をクリックし右側に移動します。

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3 次に「Language/Countory」をクリックし、Japan Asia/Tokyo 106jpを選択することで、「国」「時刻」「キーボードの種類」を決定します。 再起動をして、いつものように設定ファイルを保存するかどうかの問いにYESを選択します。すると、見事に日本語化されていました。

4 標準のブラウザにはFirefoxがインストールされています。

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5 ブラウザ(Firefox)での日本語表示も日本語入力もできます。

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6 終了するにはLxPup Session Control を選びます。いままでのPuppy Linux とは違った雰囲気の画面が現れました。

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7 今後は、LxPupをUSBにインストールすることを考えていきたいと思います。USBにインストールする手順は5月の連休中にアップしたいと思います。