Puppy Linux Slacko533tをインストールして日本語化してみました。ダウンロードはhttps://archive.org/details/Puppy_Linux_ThinSlackoからできます。左側のPlay / Download のコーナーから行います。最もサイズの小さいものは78.9Mしかありません。早速、日本語化を行いましたが、日本語化はSlacko 5.7 PAE/non PAE 日本語化パックを使用しないといけないようです。

1 SFS files on the fly からダウンロードした lang_pack_ja-1.4.14_S5.7.sfs をLoadします。

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2 SetupからCountry Settings を下のように設定します。

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3 Xサーバをリスタートすると、うまく日本語されていました。

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4 僕の場合は、この状態では日本語入力ができなかったので、scim-1.4.7-i686.petscim-anthy-1.2.4-i686.pet をダウンロードしてインストールしました。

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5 scim-1.4.7-i686.pet をインストールします。

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6 scim-anthy-1.2.4-i686.pet をインストールします。

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7 これで、日本語入力ができるようになりました。

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フォーラムによりますとこのバージョンの作成目的は主にオンラインバンキングのためにRAM上で動作する、「超セキュアモード」の子犬として企画されたもののようですが、OSのサイズが78.9Mでここまで仕事をこなせる完成度の高さに驚きました。