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2014年6月27日金曜日

Puppy Linux に KingSoftOfficeをインストールしてみました

Puppy Linux に KingSoftOfficeをインストールしてみました。といっても、kingsoft-office_a12p4jp.sfs をダウンロードして、ブートするときに読み込む設定をしただけです。感想は完全ではないにしろ、使用するには十分でした。

1 ワープロです。

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2 表計算です

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3 プレゼンテーションです

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ここまで開発されると、完全なものを求めたくなります。今後に期待したいと思います。

2014年6月26日木曜日

Puppy Linux で KingSoftOfficeを動作させる

Puppy Linux で KingSoftOfficeを動作させるという情報がありました。しかも、571JPでは、kingsoft-officeのlilux版が、中国語と英語では無料で使えるということです。そこで、kingsoft-officeを日本語化してみようというプロジェクトのようです。

1 ダウンロードはkingsoft-office_9.1.0.4280~a12p4_i386.debからできます。debファイルなので、クリックするだけでインストール可能です。英語と中国語であればそのままで使えるようです。

2 シノバーさんのところから devx_precise_5.7.1.sfsqt-4.8.2.sfs をダウンロードして読み込ませておきます。

3 日本語化をするのにはこちらの情報が役に立つようです。→http://banikojp.blogspot.jp/2014/03/kingsoft-office.html

4 日本語で起動後、opt/kingsoft/wps-office/office6にあるmuiホルダーの中身から、中国語のzh_CNを削除します。

5 展開した元ファイルのmuiホルダーを、上記の日本語起動したmuiホルダーと差し替えて、フォントを削除します。

6 1~5の作業を行い、sfsファイルかしたものがkingsoft-office_a12p4jp.sfs のようです。
早速この週末に使ってみようと思います。

僕がMS WINDOWSを使用しているときにあまりにMS OFFICEが高価なので、KingSoft Officeを購入して(確かMS OFFICEの10分の1くらいの値段でした。)使った時がありますが、あまりにMS OFFICEと操作性が似ているので、良く、マイクロソフト社から訴えられないものだなと思うくらい、互換性に優れていました。それが無料で使えるということになるとは思いませんでした。

2014年6月24日火曜日

Tahr Puppy 5.8.0.8 を日本語化してインターネットに接続 デフォルトのブラウザ Pale Moon を日本語化するまでにやったことすべて

Tahr Puppy 5.8.0.8 を日本語化してインターネットに接続 デフォルトのブラウザ Pale Moon を日本語化するまでにやったことすべて

Tahr Puppy 5.8.0.8 を日本語化はTahr Puppy 5.8.0.8 を日本語化してみました」に詳しく説明していますのでそちらを参照にしてください。今回はインターネットへの無線LAN接続とデフォルトのブラウザ「Pale Moon」の日本語化について述べてみたいと思います。日本語された「Pale Moon」です。


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続きは仕事が一段落してから書きます。たぶん午後になります。

1 無線LAN接続を設定するために「メニュー」から「インターネット接続ウィザード」を起動します。

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2 下のような「ウィンドウズ」が現れたら左側の「インターネット接続手段」から「有線あるいは無線LAN」を選択します。

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3 次のような画面にかわって、再接続を試みているようです。利用できるネットワークにeth0、wlan0 と表示されているので無線LANをハード的に認識できているのがわかります。

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4 3つの接続するためのツールが選べますが、僕はいつも「Frisbee」を利用します。

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5 「Frisbee」を起動するとSSIDが認識されているのがわかります。後は「接続」を選んでパスワードを入力すれば終了です。

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6 無事、接続の設定が完了しました。

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7 次にデフォルトのブラウザである「Pale Moon」を起動してみました。スタート画面によく使うサイトのリンクが整理されていて好感が持てました。せっかくですので日本語化してみました。

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8 「Pale Moon」日本語化の方法

Pale Moon を起動し、提供元サイトへアクセスします。「Download」⇒「Pale Moon language packs」をクリックします。

9 
「Pale Moon language packs」ページが表示されます。画面下の方にスクロールし、「Japanese」項目横の「ja.xpi」リンクをクリックします。

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10 「ja.xpi」のダウンロードを行います。すぐに「Japanese Language Pack」アドオンのインストールウィンドウが表示されるはずです。「Install Now」ボタンをクリックします。

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11 ここからが少し特殊ですが、日本語化設定するために、コンフィグ画面を開きます。アドレスバーに「about:config」と入力して「Enter」キーを押します。Firefoxの設定と似ていますね。
config画面が表示されるので、「Search:」のテキストボックスに「general.useragent.locale」と入力します。すると、preference Name(設定名)に、「general.useragent.locale」のみが表示されるようになります。この項目をダブルクリックします。

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12 
「general.useragent.locale」の項目が入力できます。初期設定では、「en-US」となっているので、「ja」と入力して「OK」ボタンをクリックします。

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Pale Moon を再起動(一度終了して再度起動)すると、表記が日本語化されます。これだけ役に立つウェブサイトへのリンクを見てしまうと、将来のパーソナルコンピュータはネット環境とウェブブラウザのみ装備されていれば、仕事ができるような気がします。おそらくそのような方向にOSは発展するのではないでしょいうか。

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2014年6月19日木曜日

Tahr Puppy 5.8.0.8 を日本語化してみました

最新版のTahr Puppy 5.8.0.8 を実際にダウンロードして日本語化してみました。Tahr Puppy 5.8.0.8 をダウンロードして、以前の記事にも書いたように lang_pack_ja-1.9.sfs を利用して日本語化してみました。結果はメニューやアプリケーションの日本語化、さらに日本語のインライン入力も可能になりました。

1 ダウンロードしたisoファイルでインストールCDを作成して起動しました。

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2 次にlang_pack_ja-1.9.sfs をダウンロードして、sfsを読み込める場所に保存します。僕は、個人ファイルがある場所にいつも保存します。

3 「MENU」の「Setup」から「SFS Load on the fly」を選択します。

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4 lang_pack_ja-1.9.sfs をLoadします。

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5 lang_pack_ja-1.9.sfs の読み込みが成功すると、次のようなメッセージがでます。「Countrywizard Country Settings」を選んで「Run」をクリックします。

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6 次のように日本の国の仕様で設定しました。

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7 Xサーバーをリスタートします。再起動をしてもかまいません。

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8 少し見にくいですが(クリックすると大きな画像で見えます)日本語化に成功しました。

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9 日本語のインライン入力も可能になりました

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10 デフォルトでインストールされているアプリケーションがPuppy Linux precise 571JPなどより多い気がします。

今度の土曜日に新しい(といってもUSEDですが)ハードディスクにインストールして、また報告します。



2014年6月18日水曜日

linuxBean 12.04.4 2014-06-18版 linuxBean 14.04 2014-06-18版 がアップされています

今日2014年6月18日にlinuxBean 12.04.4 2014-06-18版 linuxBean 14.04 2014-06-18版 がアップされています。ここまでリリースが素早いとますます信頼度はアップしてきます。ダウンロードは次のリンクからダウンロードできます。linuxBean 12.04.4 2014-06-18 linuxBean 14.04 2014-06-18版

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変更履歴は

  • 「linuxBean プロキシの設定」を追加しました。社内・学内LAN等の設定が簡単になります。
    (システムの仕様上pacファイルには対応していませんが、Firefox等のブラウザ限定であれば個別設定でカバー可能です。
  • 「linuxBean 設定ウィザード」の「無料テレビ電話」で、一部のカメラがSkype上で動作しない謎の仕様が復活していたので修正を行いました。
  • 「linuxBean 設定ウィザード」の「IMEの変更」で、変換窓が入力位置からずれる謎の仕様を修正しました。
  • 「ARandR 解像度の設定」で、設定の保存時に日本語ファイル名を使用した際の不具合を解消しました。
  • パッケージを更新しました。


今度の休日に試してみようと思います。

2014年6月17日火曜日

Tahr Puppy 5.8.0.8 が公開されています

本家フォーラムで 666philb さんによる Tahr Puppy 5.8.0.8 が公開されているようです。最新の woof-CE によって作成されているということです。http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=93998
lang_pack_ja-1.8.sfs viewtopic.php?t=1937 により日本語表示はできますが、日本語入力ができません。
Tahr Puppy での日本語入力に対応した日本語化パック lang_pack_ja-1.9.sfs をアップされていますので、こちらの方を使うようにしてください。 lang_pack_ja-1.9.sfs のダウンロードは次のリンクからできます。→ http://shino.pos.to/party/bridge.cgi?puppy/opt/

早速試して見たいと思います。

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2014年6月16日月曜日

ゼロデイ攻撃からシステムを守るツール「Malwarebytes Anti-Exploit」が正式版 (Windows XP 対応)

僕は、もうMS WindowsのようなOSを購入するつもりはありませんが、完成されたXPを使いつづけたい気持ちは持っています。これまでいろいろなほう方法を紹介してきました。

1 Windows XP を使い続ける方法 続報 Windows XP を使い続ける方法を試してみました

2 
Windows XP を使い続けるなら Advanced SystemCare 7

などを紹介しましたが、また心強いものが発表されていました。

3 
ゼロデイ攻撃からシステムを守るツール「Malwarebytes Anti-Exploit」が正式版に
以下の文は「窓の杜」から引用しました。

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 米Malwarebytes Corporationは12日(現地時間)、脆弱性を緩和するセキュリティツール「Malwarebytes Anti- Exploit」の正式版を公開した。現在、同社のWebサイトからダウンロードできます。
 「Malwarebytes Anti-Exploit(MBAE)」は、アプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃からシステムを守るためのセキュリティツールです。昨年10月からベータ版が公開されていたが、今回正式版となりました。
 本ソフトが一般的なウイルス対策ソフトと異なる点は、ウイルス定義ファイルやサンドボックスといった手段を利用しない点。OSのセキュリティ機構をバイパスする攻撃のガード、不正なメモリ操作の防止、アプリケーションによる攻撃コードの実行阻止という3つの防御層(“シールド”)により、脆弱性を悪用した攻撃からシステムを守ってくれる。セキュリティ更新プログラムが未提供のゼロデイ脆弱性に対する緩和策として有効です
 正式版では、ホームユーザー向けの“Free”版とビジネスユーザー向けの“Premium”がラインナップされており、“Free”版は無償で利用可能。「Internet Explorer」「Firefox」「Google Chrome」「Opera」といったブラウザーやJavaランタイムを“シールド”で保護してくれます。
ダウンロードは https://www.malwarebytes.org/antiexploit/ からできます。

LxPupのインストールからインターネット接続のまとめ

僕が気に入っているPuppy Linux のディストリビューションにLxPup というものがあります。LxPupはLXDEデスクトップ環境を使用したパピーリナックスのバージョンです。LxPupはOpenboxは​​ウィンドウマネージャ、LxPanelX(LxPanelのフォーク)パネルマネージャとのpcmanfmファイルマネージャを提供しています。また、デスクトップの変更は、外観メニュー項目の[オプション]ボタンから利用できます。
軽量でありながら、モダンなLXDEデスクトップ環境を利用でき、しかも小さなISOサイズに収めています。広範なハードウェアサポート(僕は内蔵無線LANの認識に苦労しました。)、多くのアプリケーションを最初から利用できるようになっています。Slackware14.0互換性を持つのバージョンが存在し(PAEと非PAE)、しかもUbuntuのPrecise雰囲気もあります。

2014年6月16日現在、LxPupには2つのバージョンがあります。PAEに内応したLxPup-14.03-s-pae-sp1.isoと非PAE対応のLxPup-14.03-s-nopae-sp1.isoです。僕は古いコンピュータを仕事に活用する方法を研究しているので、コンピュータはPAE対応だったのですが、非PAE対応のLxPup-14.03-s-nopae-sp1.iso
をダウンロードして日本語化しました。ところが思わぬところで、時間を費やしてしましました。 8,999円で手に入れたノートパソコンLet'sNote CF-R7 CF-R7BW5AXS (ACアダプタ付)は小さくて軽いすばらしい機動性をもった
ノートパソコンでしたが、内蔵無線LANがIntel 4965 Wifiであり、非PAE対応のisoファイルでは、無線LANを認識しませんでした。いろいろとしらべているとLxPup14.03 has been updated to the new base: LxPup-14.03-s57-4g-080314.iso  Updated my LXPup to the latest base. New frugal instal, without existing savefile. All good. The Intel 4965 Wifi workingと言う文字を見つけて早速インストールに取りかかりました。


1 
LxPup-14.03-s-nopae-sp1.isoで、インストールCDを作成して、無線LANを認識しようとしても、有線LANしか認識できませんでした。Linux用のIntel 4965のコンパイル用のソースファイルを探しましたが、見つけることができずに途方に暮れていました。

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2 
LxPup-14.03-s-pae-sp1.isoで無線LANを認識できるという情報を手に入れたので、早速インストールCDを作成して、確かめてみました。インターネットの接続を起動しました。接続をクリックします。

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有線あるいは無線LANを選択します。

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僕はいつもFrisbeeを接続ツールとして利用します。

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見事に無線LANを認識sてSSIDを表示しています。

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後は接続用のパスワードを指定します。

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無線LANが有効になりました。
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3 無線LANが使用できることが分かったので、いよいよLxPupのインストールをしていきます。メニューから「セットアップ」「Puppyユニバーサルインストーラー」を起動します。下の画像はわかりやすいように日本語化されたLxPupを使用しています。

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4 僕の場合はハードディスクにインストールしようとしているので、「Internal(IDE or SATA)hard driveを選択します。

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5 インストールしたいパーティションを選びます。MS WINDOWSとデュアルブートを考えている方は、間違っても
MS WINDOWSがインストールされているパーティションを選択しないように気をつけてください。といってもPxPupで多くの仕事ができるのでMS WINDOWSは必要ないかもしれません。

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6 インストール作業が進み、Puppy files がどこにあるか聞いてきます。「CD」を選択します。

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7 無事にインストール作業が終わったら、次にLxPupの日本語化と日本語入力を実行してみます。
まずは、日本語化ファイルをダウンロードしますが、シノバーさんのサイトに最新版の日本語化ファイル lang_pack_ja-1.9.sfs がアップロードされていることを知りました。では、これをlang_pack_ja-1.9.sfs を適用して日本語化してみました。メニューからSFS-Load on the fly を実行します。

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あらかじめダウンロードしておいたlang_pack_ja-1.9.sfs を選択して「+ Load 」をクリックします。設定を反映させるために、再起動をします。

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再起動したら、すんでいる国や時刻、キーボードの種類を設定すれば日本語化は完了します。

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8 きれいに日本語化されたLxPupです。

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9 接続した時の速度も満足の行くものでした。


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10 僕がLxPupをインストールしたノートパソコンです。液晶の大きさが10インチなのですごくコンパクトで気に入っています。

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2014年6月15日日曜日

LxPup をインストールして日本語化 インターネット接続ができるまで

僕が気に入っているPuppy Linux のディストリビューションにLxPup というものがあります。LxPupはLXDEデスクトップ環境を使用したパピーリナックスのバージョンです。LxPupはOpenboxは​​ウィンドウマネージャ、LxPanelX(LxPanelのフォーク)パネルマネージャとのpcmanfmファイルマネージャを提供しています。また、デスクトップの変更は、外観メニュー項目の[オプション]ボタンから利用できます。
軽量でありながら、モダンなLXDEデスクトップ環境を利用でき、しかも小さなISOサイズに収めています。広範なハードウェアサポート(僕は内蔵無線LANの認識に苦労しました。)、多くのアプリケーションを最初から利用できるようになっています。Slackware14.0互換性を持つのバージョンが存在し(PAEと非PAE)、しかもUbuntuのPrecise雰囲気もあります。

1 日本語化されたLxPup

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2 インターネット接続も成功しました。

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3 接続した時の速度も満足の行くものでした。


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最新のLxPUpはhttp://sourceforge.net/projects/lxpup/files/LxPup14.03/からダウンロードできます。詳しいインストール、設定方法は後日書きます。

僕がLxPupをインストールしたノートパソコンです。液晶の大きさが10インチなのですごくコンパクトで気に入っています。

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2014年6月14日土曜日

linuxBean 12.04 Ubuntu 12.04でClamTkを最新版にアップデートする

Linux は ウィルスには強いと言われています。これはある面事実ですが、対策をしなくていいというわけではありません。そこで、GUIで操作できるウィルス対策ソフトClamTk をインストールしました。

1 Synaptic パッケージマネージャーを起動してClamTkをインストールします。

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2 僕の場合はClamTkがアクセサリに登録されました。すぐに使えるようにデスクトップ上にもアイコンを表示させました。

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3 しかし、ClamTkの「ヘルプ」メニューから「アップデートの確認」を実行するとわかりますが、Ubuntu 12.04の公式リポジトリからインストールできるClamTkのバージョン最新版ではありません。そこで、http://code.google.com/p/clamtk/
のウェブサイトに行って、Downloadsから Ubuntu 12.xx Legacy DEB をダウンロードします。あとはそのファイルをダブルクリックするとインストールが始まり、最新版になります。

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4 最新版のClamTkを起動してみました。

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6 フォルダをスキャンを選択してウィルスチェックを行いました。ウィルスは見つかりませんでした。一安心です。

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7 僕のClamTkの設定は下のようにしています。linuxBeanをインストールしたパーティション全体をスキャンしてみましたが、ウィルスは発見されませんでした。

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