グーグルアドセンス



2014年7月31日木曜日

Basix 2.0 がアップロードされています

Basix 2.0 がアップロードされています。 Basix 2.0はUbuntu 14.04ベースのディストリビューションです。Basixはユーザーがアプリケーションなどをインストールしてカスタマイズするためのディストリビューションです。そのような理由からアプリケーションはほとんど含んでいませんので、自分でカスタマイズしていくという方にとってはぴったりのディストリビューションだと思います。しかし、アプリケーションは入ってないですが、必要と思われるサービスは完備しています(印刷、システムアップデート、Windowsネットワーククライアント、電源管理、ソフトウェアセンター)ので、比較的軽量ですが軽量指向のディストリビューションではないようです。デスクトップはLXDE、32ビット/64ビット版があります。ライブ起動時のユーザー名は"basix",パスワードはありません。ライブ起動時およびHDDにインストール後の最初のログイン時はセッションが指定されていないので右上の丸いボタンをクリックして"LXDE"を選択してからログインしてください.
ダウンロードは basix-2.0_i386.iso からできます。


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LibreOffice 4.3.0 (2014-07-30) - 最新版がアップされています

LibreOffice 4.3.0 (2014-07-30) - 最新版がアップされています。ダウンロードはhttps://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-fresh/ からできます。LibreOffice 4.3.0 (2014-07-30)は、LibreOffice 4.3 系の新機能とプログラムの改善を含む最初のリリースとなっています。以下はこのリリースに含まれている新機能と改善点のリストです。行政や教育機関が早くこのようなオープンソースに移行し、経費を軽減することを期待します。

  • Writer
    • 段落中の文字数制限の緩和
    • ナビゲーションボタンの移動
    • フォントサイズ 拡大/縮小 ボタン
    • DrawingMLのインポート/エクスポート
    • ネストされたコメントのインポート/エクスポート
    • 図形サイズ変更時の比率の維持
    • 印刷されない文字の色が水色に
    • 相対テキスト枠のアンカリングの改善
    • 枠内テキストの垂直配置
    • コメントを余白に印刷
    • コメントの一括書式設定
    • Unicode準拠ソフトハイフン処理
  • Calc
    • セル内関数のハイライトがスマートに
    • 選択された行・列数をステータスバーに
    • 上段セルの内容を元に入力を開始
    • ユーザー選択可能なテキスト変換モデル
    • ピボットテーブルのレイアウトの向上
    • F数式エンジン
    • CoinMP ソルバーの有効化
    • 統計ウィザード (Excelの「分析ツール」アドインに相当)
    • ランダムな値の生成
  • Draw and Impress
    • ページ番号表示
    • スライドをウィンドウサイズに合わせる
    • スライドペインにおける選択/非選択スライドへのマウスオーバー
    • 3Dモデルのインポート

 

  • フィルター
    • PDFインポート機能の向上
    • OOXMLサポートの機能向上
    • 新しいインポートフィルタの追加

 

  • GUI
    • リフレッシュされたタンゴアイコン
    • OS X上でネイティブなバックグラウンドレンダリング
    • カラーピッカーの改善
    • スタートセンターの改善
    • Initial HiDpi support
    • DOCXドキュメントのためのプログレスバー

 

  • ローカリゼーション
    • New languages/locales in language list
    • New languages/locales with locale date
    • 新しい言語タグを追加

と魅力のある改善がなされています。


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資料づくりから企画書作成まで、1枚のテンプレートで作成


たった1枚だけで、見出しや箇条書き、表など、頻繁に使う要素をコンパクトにまとめたパワーポイントのデザイン・テンプレートを見つけました。こういうのが前々から欲しいと思っていました。資料づくりから企画書作成まで、1枚のテンプレートで作成できると思います。


ダウンロードは http://ppt.design4u.jp/design-template-single-version/
からできます。








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2014年7月30日水曜日

本日7月30日 新しいバージョンのlinuxBeanがアップロードされています

本日7月30日 新しいバージョンのlinuxBean linuxBean 12.04.4 2014-07-30版 linuxBean 14.04 2014-07-30版 がアップロードされていました。ダウンロードは次のリンクからできます。linuxBean 12.04.4 2014-07-30版  linuxBean 14.04 2014-07-30版 からできます。


変更点は
  • スライダー部分が正常に動作しない「キーボードとマウス」(lxinput)を削除しました。
  • 「linuxBean キーボードとマウス」(bean_input)を追加しました。
  • 設定ウィザードに4項目を追加しました。
    • 「Intel用ドライバー」:Intel GMA3600用ドライバーのインストーラーをダウンロードします。
    • 「PPAの公開鍵を取得」:アップデート時のGPGエラーを解消します。
    • 「Flashの文字化け対策」:一部のブラウザゲーム等で発生する文字化けを解消します。
    • 「コード用等幅フォント」:プログラミング時に視認性を確保しやすいRictyフォントをインストールします。
  • 設定ウィザードの2項目を修正しました。
    • 「Dropbox」側が行った実行ファイル名の変更(dropbox→dropboxd)に対応させました。
    • 「Flashプラグイン」を、最初から文字化けが解消されるよう修正しました。
となっていました。最近バージョンアップが頻繁なlinuxBeanですが、十分実用になることを保証します。

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魅力のある追加アプリケーションなどが「linuxBean設定ウィザード」を利用すると簡単に導入できます。

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無料で 50GB まで使える大容量クラウドを見つけました

無料で 50GB まで使える大容量クラウド「MEGA」を見つけました。シンプルなインターフェースの使いやすいオンラインストレージで、ファイルやフォルダを最大で 50GB まで保存しておくことができます。Dropboxも非常に使いやすく、便利ですが、無料版では容量が少ないのが欠点だと思います。50GBも保存できれば、普段、仕事をするには十分ではないでしょうか。さらに、エクスプローラからのドラッグ&ドロップアップロードや、ファイル検索機能、指定したファイルやフォルダを第三者に公開する機能、特定のフォルダを他のMEGA ユーザーと共有して使う機能などが付いているようです。

MEGAの特徴をまとめてみると

1 ファイルあたりの上限サイズがなく、音楽・動画 などのファイルも保存できるようになっています。インターフェースがシンプルで使いやすいところもポイントの一つでしょう。また、指定したファイルやフォルダを第三者に公開したり、特定のフォルダを他のMEGA ユーザーと共有したりする機能が付いています。

2 ファイルはアップロードする前にデバイス上で暗号化されるようになっているため、アップロードした
ファイルを誰かに盗み見られる心配はありません。(ファイルの復号化も、ダウンロードした後にデバイス上で行われるようです)

3 MEGA の内容とパソコン内の特定フォルダを自動で同期させる「MEGAsync」というソフトや、iOS 用アプリ、Android 用アプリ、 Chrome 拡張機能、Firefox アドオン も用意されていますが、僕は、まだ試していません。

4 無料アカウントを作成する方法は次のとおりです。

5 アカウント作成ページ にアクセスします。
画面右上の「Menu」ボタンをクリック → 「Language」を選択。
(インターフェースが日本語である場合は、この操作は不要)
言語選択画面 が表示されるので、「日本語」を選択 → 右下の「Save」ボタンをクリックします。
画面が日本語表示になります。
僕は、そのまま英語表記のままアカウントを作成しました。

Create Account をクリックします

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  ここで、名前、姓(苗字)、メールアドレス、パスワード、パスワード(確認用)を入力し、「MEGA利用規約に同意します」にチェック → 「アカウント作成」ボタンをクリックします。

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 6 登録したメールアドレスをメールチェックをしてみてください。MEGA からメールが届いているはずです。メールを開き、中央のURL をクリックします。ログイン画面 が表示されますので、ここで、メールアドレスとパスワードを入力し、「アカウントを確認」ボタンをクリックするとログインできます。

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7 有料版を試してみてもOK ですが、通常は、50GBもあれば十分なので、「無料」を選択して「完成」ボタンをクリックすればOK です。自分用のストレージ が表示されます。

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2014年7月29日火曜日

いざというときのために持っておきたいアプリケーション

普段はあまり使わないけれど、いざというときのために持っておきたいソフトをあげておきたいと思います。

1 Speecy メモリを購入したいと思ったときに、自分の使っているメモリの種類を忘れてしまっていたり、 CPU温度をチェックしたいと思ったりあいたときに、便利なのが「Speccy」です。コンピュータををスキャンして、モデルナンバーから温度、ファンスピード、S.M.A.R.T.(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology:ハードディスクの自己診断機能)の状況など、あらゆる情報を表示してくれます。ポータブルアプリとしても入手できるので、インストールは不要なのもうれしい限りです。どこかのフォルダに保存しておくだけで、必要なときに実行できます。

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2 「MalwareBytes」「VirusTotal」「AdwCleaner」

これらの3つのアプリケーションは、迷惑なプログラムコンピュータを守ってくれるものですx。1つのカテゴリーとしてまとめてしまいましたが、それぞれに特徴があります。ほとんどすべての人がアンチウイルスプログラムを使っていると思いますが、すべてを検知してくれる万能なアンチウイルスプログラムは存在しません。その解決方法として、別のプログラムを使ってダブルチェックするのが効果的だと思います。「MalwareBytes」は、オンデマンドで動くので、常駐のアンチウイルスプログラムと競合しないのが気に入っています。また、「VirusTotal Uploader」は、任意の個別ファイルを、50以上のアンチウイルスツールにかけられるます。ダウンロードしたもののちょっと怪しいと思うようなファイルに使用できます。最後に、間ええて邪魔なツールバーをインストールしてしまい、消し方がわからないという人は、「AdwCleaner」が助けてくれます。僕は「AdwCleaner」をよく使用でいます。

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3 「UNetbootin」「YUMI」

LinuxディストリビューションはLive CDで配布されていますが、CDドライブがない場合「UNetbootin」が本当に便利です。どんなISOでも、ブート可能なフラッシュドライブに変換できてしまいます。さらに便利なフリーソフトを発見しました「YUMI」です。これは複数のLive CDを、1つのフラッシュドライブにまとめることが可能となっています。Linuxディストリビューションやその他のツールを、USBメモリにまとめて持ちあることができます。

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2014年7月27日日曜日

ubuntu(linuxBean)にお気に入りのフォントをインストールする方法

ubuntuにもお気に入りのフォントをインストールしたいことがあります。そのときは次のような手順をふむとよいようです。

1 インストールされているフォントの一覧の表示します。
ます、自分のコンピュータにどんなフォントがインストールされているか調べます。端末から、

$  fc-list|less

とすると、インストールされているフォントが表示されます。

2 フォントを主導でインストールするには

自分のみで使えるようにしたい場合

どちらの方法でも、/home/ユーザー名/.fonts/にインストールされます。削除したいときは/home/ユーザー名/.fonts/の下にある削除したいフォントのファイルを削除してください。

Nautilus(ファイラー)で、フォントファイル (*.ttf,*.otf等) をフォント・ビューアで開きます。(当然ですが、Nてautilus がインストールされていなけらばなりません。)フォントのインストールを押す。

または、下記のディレクトリの下にフォントファイルをコピーします。(僕はこの方法でフォントをインストールします)

    ~/.fonts/

最近の Nautilus で fonts:/// としても ~/.fonts/ を開くことは出来ないようです。

もし、インストールしたはずのフォントが反映されなければ、次のコマンドを端末で実行してみてください。

    $ fc-cache -fv

システム全体で使えるようにしたい場合

    下記のディレクトリの下にフォントファイル (*.ttf,*.otf) をコピーします。

    /usr/local/share/fonts/

    Root権限が必要になるので、

    A. [Alt]+[F2]を押して、gksu nautilus と入力して Nautilus を起動します。

    B. 端末で、$ sudo cp フォント /usr/local/share/fonts/ を実行します。

反映されなければ、次のコマンドを端末で実行してみてください。

    $ sudo fc-cache -fv

3 では、実際にフォントを手動でインストールしてみます。
まず、僕のお気に入りのフォント みちます をダウンロードして、解凍します。 

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4 「mitimasu.ttf」を ~/.fonts/ にコピーします。もし ~/.fonts がなかったら作成してください。

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5 フォントキャッシュを初期化するために

  $ fc-cache -fv

を実行します。

6 新しくインストールした「みちます」が表示されています。

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7 「みちます」フォントです。ほっとするような感じのフォントなので、印刷物にはよく使います。

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2014年7月26日土曜日

Apache OpenOffice LibreOffice KingSoftOffice

無料のオフィスソフトで、現在僕が使用しているものといえばApache OpenOffice LibreOffice KingSoftOffice の3つになるだろう。もちろん、職場ではMS Officeも使ってはいるが、それは周りの人たちがMS Officeを使用していて、しかも、僕が使うコンピュータには事前にインストールされているからで、自身の選択で使っているのではないといえます。特に、成果物が僕だけに必要で、他の人と共有することがまずないようなものは、LibreOfficeかKingSoftOfficeで作成することが多い気がします。先日、自分の職場の経営を説明する必要に迫られたときは、無料のKingSoftOfficeをインストール日本語化してUbuntu上で発表しましたが、Microsoft OSとの違いは分かっていないようでした。

1 Apache OpenOffice
ダウンロードはhttp://www.openoffice.org/ja/download/ から行うことができます。オフィス統合環境の標準的ソフトといえます。「Microsoft Office」と操作性やデータの互換性をもち、「Word」や「Excel」などのファイルを読み書きできるのが特長です。ワープロソフトの 「Writer」、表計算ソフトの「Calc」、プレゼンソフトの「Impress」、ドローソフトの「Draw」、データベースソフトの「Base」、 数式エディターの「Math」の6つのソフトで構成されています。

openoffice

2 LibreOffice
10年にわたり開発が続けられてきたOpenOffice.orgですが、オラクルによるサン・マイクロシステムズの買収以降プロジェクトの管理の問題により、自由な開発・提案に対してブラックボックスと化したオラクルのソフトウエア管理に対して失望した開発スタッフが新しいプロジェクト(The Document Foundation)を作り、OpenOffice.orgをフォークしたLibreOfficeを作ったようです。ブラックボックス化するというのは、オープンソースの考え方に相反するものなので当然だと思います。僕は、開発力が上だと考えられるLibreOfficeを良く使用します。
ダウンロードはhttps://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-fresh/ からできます。

LibreOffice-main

3 KingsoftOffice

無料で使えてMicrosoft Officeとの互換性が非常に高いKingsoft Office Suite Freeです。Kingsoft Officeと言えば、日本では有料で販売されているものを思い浮かべるかもしれませんが、英語版では無料で使えるものが公開されています。もちろん使用期限はありません。
今回紹介するKingsoft Officeは英語版ですが、このブログで照会した方法を使えば日本語化も可能ですし、日本では有料版の2012のリボンインターフェイスにすることも可能です。今僕は、linuxbean wattos で無料のKingSoftOffice を使って仕事をしています。

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2014年7月24日木曜日

4000円の富士通 ノートブック型Thin Client FMV-TC8270でwattOSを動作させました

4000円の富士通 ノートブック型Thin Client FMV-TC8270でwattOSを動作させました。自分が購入したノートパソコンは下記のようなものです。実際には送料を含めて5000円くらいはしました。内蔵ハードディスクに代わるものとしてCFカードが装備されていますが、僕はwattOSをUSBメモリで動作させているため1GBの少ない容量も気になりませんでした。ほとんど新品のようなノートパソコンでした。もちろんCFにはPuppy Linux をインストールしています。

※ 商品名 : [美品中古]富士通 ノートブック型Thin Client FMV-TC8270 (極細ACアダプタ付) /Celeron723 1.2GHz/1GB/(CF)1GB/光学無/12W/
※ 小計 : 3,999円 X 1個 = 3,999円 (税込  4,319円)

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TahrPup 5.8.3-PAEをPAE非対応のコンピュータで動作させる方法

TahrPup 5.8.3-PAEをPAE非対応のコンピュータで動作させる方法が極楽はぜさんのブログに掲載されていました。極楽はぜさんは小さな出来事と書かれていましたが、僕にとってはとても大きな出来事です。動作させたくても動作しないOSが動くのですから。詳しいことはTahr Puppy のフォーラムに書いてありますのでご覧になってください。Puppy Linux は非力なマシンでも軽快に動作するということが魅力の一つなので、こういう方向は続けてほしいと思います。PAE非対応のコンピュータでも動作するTahr Puppyはtahr-5.8.3-forcepae.iso からダウンロードできるようです。

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アドウェアや不審なプログラムを簡単な操作で消去できる AdwCleaner

ほとんどの仕事はPuppyLinuxやwattOS、linuxBeanで行っているため、MS WINDOWSを使うことは極端に少なくなってきました。といっても時々はお世話になることもあります。これはまずいと思いながらもWindows XPを使うこともあります。ウィルス対策は2重、3重にしていますが、あまり進められることではありません。そんなときに少しでも、セキュリティをあげられたらと思っていたら、こんなソフトを発見しました。「AdwCleaner」というソフトです。このソフトは、知らない間にインストールされてしまったアドウェアや不審なプログラムを簡単な操作で削除できるソフトです。 「AdwCleaner」は、パソコンのパフォーマンスや安定性の低下を引き起こす不要ファイルや設定、ブラウザのアドオンなどを簡単な操作で削除してくれるクリーンアップソフトで、マニュアル操作によるスキャンを行い、「除去」ボタンをクリックするだけで削除が完了します。インストールは不要で、実行ファイルのダブルクリックだけですぐに利用できることも魅力の1つです。 メイン画面下部には「サービス」「フォルダ」「ファイル」「ショートカット」「レジストリ」「Internet Explorer」「Firefox」「Chrome」の各タブ画面が用意され、スキャン結果はタブごとに一覧表示される。リスト先頭のチェックボックスがONのものが削除対象(初期状態ではすべてのアイテムがON)。残しておきたいものをOFFにしておけば、クリーンアップ対象から除外されます。スキャン能力はかなり高いようで、ほかのアプリケーションが見逃してしまったアドオンや設定などもかなり検出してくれます。僕は知りませんでしたが、従来からかなり定評があるようです。 ダウンロードはhttp://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se506143.html から行うことができます。

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wattOS R8 に cups-pdf をインストールしました その2






wattOS R8 に cups-pdf をインストールして、実際に使用した感想です。結論から言うと十分実用になりました。cup-pdfでPDF化した文章のスクリーンショットをアップしておきます。

1 cups-pdfのスクリンショット






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2 cups-pdf をインストールすると「システム管理」→「印刷」にPDFのプリンターが作成されています。

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3 用紙や解像度をプリンターのプロパティーから設定できます。僕はA4、300dpiに設定しています。

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このブログでもレポートさせてもらったように、僕はwattOS R8に無料のKingSoftOfficeをインストールしています。KingSoftOfficeには、最初から文書をPDFで保存する機能がついているので、書類関係をPDFにするときはcups-pdfはあまり使用しないかもしれません。しかし、cups-pdfのメリットはアプリケーションに依存することなく様々な形式のものをpdfにすることができるという点だと思います。本当にMS WINDOWSは必要なくなりました。

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2014年7月23日水曜日

wattOS R8 に PDF作成ソフトをインストールしました

wattOS R8 に PDF作成ソフトをインストールしました。ファイルの印刷を PDF にするソフトの情報がありました。「cups-pdf」というものがlinuxBeanの情報であったので、wattOSでも検索してみました。すると同じように見つけることができたので早速インストールしてみました。

1 Synaptic パッケージマネージャーを輝度して「cups-pdf」を検索します。

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2 「cups-pdf」をインストール指定します。これだけで終了です。

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ぜひ、活用してみてください。Linuxの世界が広がります。

Ubuntu ( LinuxBean ) で、印刷により PDF ファイルの作成をしてみる

これは、Joichi のブログ さんの情報です。Ubuntu で、印刷により PDF ファイルを作成する事が出来れば、Ubnutu の印刷機能の弱い部分をある程度カバーでき、しかもMS WINDOWSとの連携も取れると思います。その方法がかかれていましたので、メモをしてみます。今後もファイルをPDFでやり取りするという方法がメインになるような気がします。PDF ファイルを作成する事ができれば、印刷は、Windows PC で行えばいいし、インストールされているフォントを気にしなくて良いので便利です。また、資料を PDF にしておけば、どのようなパソコンや機種にかかわらず見ることができます。ファイルの印刷を PDF にするソフトの情報がありました。そのソフト名は、「cups-pdf」です。LinuxBean の Ubuntu ソフトウエアセンターで、そのソフトが有るか、検索してみたと Joichi のブログに書いていました。残念ながら、そのソフトはなかったようです。ところが、Synaptic に無いか確認しみるとあったようです。早速そのソフトと関連ファイルを LinuxBean にインストールして、印刷を確認してみました。MS WINDOWS と同様にPDFファイルの作成ができました。

linuxBean 12.04.4 2014-07-21版 linuxBean 14.04 2014-07-21版 がアップロードされています

linuxBean 12.04.4 2014-07-21版 linuxBean 14.04 2014-07-21版 がアップロードされていました。このところ頻繁にバージョンアップされています。今度の休みにはダウンロードして、これに無料のKingSoftOfficeをインストールしてみます。ダウンロードは次のリンクから行えます。linuxBean 12.04.4 2014-07-21版 linuxBean 14.04 2014-07-21版

変更点は
  • GRUB2のアップデートを最初から適用し、設定ミスにより起動困難になる可能性を回避しました。
  • 「linuxBean ラジオチューナー」が録音を実行できない不具合を修正しました。
  • 「linuxBean 設定ウィザード」に、V2C・VLC・UNetbootinを追加しました。

と書かれていました。


linuxBeanにKingSoftOfficeをインストールする方法についてはこのブログのUbubtu(linuxBean)をUSBメモリにインストール、その後無料のKingSoftOfficeをインストール日本語化しました に書いています。wattOS R8のようにgitをインストールしなくてもそのままで日本語化できました。

wattOS R8 MATE をインストールして日本語化 KingSoftOffice をインストールしました(まとめ)

wattOS R8 の LXDE による最低要件は公式に下記スペックで公開されています。
  • CPU: Pentium 3 クラス
  • メモリ: 192〜256MB

Microwatt はメモリ 128MB でも動作するようです。僕はLXDEをUSBメモリにインストールして使用してみましたが、とても軽快にしました。そこで気を良くしたのでwattOS R8 MATE をインストールして日本語化することに挑戦してみたいと思います。その次に、無料で配布されているKing Office を導入し、これを日本語化してみたいと思います。もちろんUSBメモリにインストールしますが、内蔵のハードディスクでも同じ方法が採れます。


1 僕が使用したUSBメモリは16GBのものです。ラックにたくさん入って売られているもので、1000円でした。


IMG_4093


2 次のようなパーティションをUSBメモリに作成しました。Gpartedなどというツールを使用すると簡単に作成できると思います。


Screenshot--dev-sdb - GParted


Label MS WINDOWS という領域は文字どおりMS WINDOWS とやりとりできるように、先頭に ntfs で作成します。

Label Puppy Linux はPuppy Linux をインストールする領域で ext4 で作成しました。

Label wattOS R8 は本命のwattOS をインストールする領域で ext4 で作成しました。


3 wattOS R8 MATE をDOWNLOAD HERE からダウンロードします。そのisoファイルからインストールCDを起動してすると、次のような画面になります。


Screenshot01


4 デスクトップ上にあるInstall wattOSをダブルクリックするとインストールが始まります。Languageは当然Japaneaseを選択しました。


Screenshot01

5 TimezoneはAsia/Tokyoです。


Screenshot-


6 Keyboad layautを選択します。


Screenshot-


7 usernameなどの情報を決定します


Screenshot-


Screenshot-


8 wattOSをインストールする場所を指定します。僕の場合はUSBメモリを指定しました。USBメモリは /dev/sdb や /dev/sdc と表示されていることが多いようです


Screenshot-

9 Mount Point を ルート / にしました。Formatは ext4 としました


Screenshot


10 1つのUSBを3つのパーティションに分けて wattOS は sdb3 にインストールすることにしました


Screenshot-1


11 ブートローダーはUSBメモリにインストールしました。他のコンピュータでもwattOSを使用することを考えると、USBメモリにインストールするのが一番いいと思います。


1_Screenshot-


12 インストール情報の確認画面です。「Install」をクリックして終了するのを待ちます。


2_Screenshot-


13 wattOS R8 LXDEと違って画面の表記は日本語化されていますが、このままでは日本語入力ができません。ここから、完全な日本語化を行います。まず、端末を起動して、下記のようなコマンドを入力します。一行ずつ実行してください。


$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get dist-upgrade

$ sudo apt-get install fonts-droid fonts-vlgothic ibus-mozc iceweasel-l10n-ja

 


3_Screenshot-masakazu@wattos: ~


14 次に日本語入力ができるように「ibus」の設定をします。システムの設定から「ibusの設定」を選択します。


4_Screenshot-2


15 「インプットメソッド」から「Mozc」を追加して終了です。これで日本語入力が可能となります。


6_Screenshot-IBus の設定-1


7_Screenshot-3


16 次に無料のKingSoftOfficeをダウンロードして、日頃の業務に使用できるようにします。http://wps-community.org/download.html から kingsoft-office_9.1.0.4280~a12p4_i386.deb をダウンロードします。


Screenshot-Downloads - Kingsoft WPS Office Community - Iceweasel

17 ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールできると思っていましたが、アーカイブが起動するだけでしたので、端末を起動してコマンドからインストールしました。


Screenshot-KingSoftOffice


18 端末から kingsoft-office_9.1.0.4280~a12p4_i386.deb をインストールしたディレクトリに移り、


    $ sudo dpkg -i  kingsoft-office_9.1.0.4280~a12p4_i386.deb


を入力します。後はインストールが終了するのを待ちます。


Screenshot-masakazu@wattos: ~-Downloads-KingSoftOffice-1


19 このままでもメニューにKingSoftOfficeが登録できて、使用できますが、KingSoftOfficeのメニューが日本語になっていないので、日本語化を実行します。


20 これには、gitから日本語関係のデータ等を持ってきてインストールすれば良いのだが、wattOS R8 にはgitがインストールされていないようでした。

$ git clone git://github.com/wps-community/wps_i18n.git
$ sudo apt-get install libqt4-dev
$ cd wps_i18n
$ cd ja_JP
$ sudo make install

21 Debian系のOSでgitのパッケージをインストールすると最新のstableなgitではないことが多いので、次の方法でリポジトリを追加してインストールします。


sudo apt-get install python-software-properties
sudo add-apt-repository ppa:git-core/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install git


22 21を実行した後で、20を下記のコマンドを実行するとうまく行きました。これにはしばらく時間がかかりますので、コーヒーでも飲みながら待ちましょう。


$ git clone git://github.com/wps-community/wps_i18n.git
$ sudo apt-get install libqt4-dev
$ cd wps_i18n
$ cd ja_JP
$ sudo make install


Screenshot-masakazu@wattos: ~


23 最初にKingSoftOffice を起動するとライセンス認証を求められます。「I Accept」を選択します。


Screenshot-Kingsoft Office


24 Writer(ワープロ)を起動してみました。きちんと日本語化されています。



Screenshot-Kingsoft Writer 2012 - [ホーム]

25 きちんと日本語入力もできました。もちろん表計算やプレゼンテーションもきちんと日本語化されていました。


Screenshot-4