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2014年9月30日火曜日

linuxBean LinuxLiteにGoogle Chromeをインストールして、Google Keep を使いこなす方法

1 僕の気に入っている軽量LinuxのPuppy Linux、linuxBean、LinuxLite は簡単にGoogle Chrome をインストールすることができます。

下のスクリーンショットは、LinuxLite2.0にGoogle Chrome をインストールした時のものです。LinuxLiteはメニューからアプリケーションのインストールを選べば簡単にインストールできます。








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linuxBeanはlinuxBean設定ウィザードを起動してGoogle Chromeにチェックを入れてOKをするだけでインストールできます。

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また、PuppyLinuxはポータブル化されたGoogle Chromeが開発されているので、それをインストールするのがいいと思います。一般にブラウザは巨大なアプリケーションです。組み込みのものやSFSでインストールしても自動更新するとpupsaveを消費します。手動でダウンロードしてきて展開して使ってもキャッシュやダウンロード先の設定を変更しないと、pupsaveをすべて使い果たしてしまうでしょう。
ポータブル化されたGoogle Chromeは設定ファイルやキャッシュ、ダウンロードも *-portableフォルダ内となり、パピースペース(pupsave)をほとんど消費しません。ポータブル Google ChromeはPrecise Puppy 571JP/550JP、また Slacko で動作します。気をつけなければいけないことは 最近の Google Chrome は、そのままで日本語入力ができないことです。Google Input Tools が必要なようです。
PuppyLinuxのポータブル化されたGoogle Chromeは google-chrome-portable-0.7.tar.gz からダウンロードできます。下の図は一つ前のgoogle-chrome-portable-0.6.tar.gz になっています。

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2 Google Chromeがインストールできたら、Google Keep をインストールします。ウェブ版のGoogle Keep のインストール

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『Google Keep』は2013年の「Google Readerの終了」の発表に世の中が浮足立ってきた頃、突如発表されたアプリケーションです。ついにGoogleが遂にメモ帳を作った!として注目されたものの、既にメモ帳のおうなアプリケーションは世の中に溢れかえっており、特に『Evernote』の存在が大きかったことからそれほど話題にはなりませんでした。
しかし、Google Keepを実際に使ってみると、Evernoteとは似ても似つかない製品であることがよくわかります。「Google KeepはEvernoteではありません!」Google Keepの使い方を調べていると、紹介している多くのサイトでこのような主張が見受けられることからも理解できます。
「Google Keepとは」を説明するとき、最も近い単語が「付箋」です。
更に「付箋がメモ帳とどう違うのか?」を説明するには、Googleのもう1つのプロダクト、「Google Now」をイメージしてもらうと良いと思います。「Google Now」に搭載された「リマインダー」と標準の「カレンダー」の違い、のようなものが「メモ帳」と「Google Keep」の違いとなっています。

もう少し、使い込んで、また報告したいと思います。

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2014年9月29日月曜日

柔らかい印象のある日本語無料フォントが公開されました。しかも個人・商用での利用が可能


個人・商用での利用が可能で柔らかい印象のある日本語無料フォントが公開されました。「こころ明朝」は細めで、角が丸い明朝体の日本語フリーフォントです。実際のイメージは















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ダウンロードは Typing Art からできます。

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使用して十分実用になる無料の軽量Linux

以前、僕が実際に使用してみて、これはよいと思った軽量(軽快に動作したもの)Linuxを紹介しましたが、もう一つすばらしい軽量Linuxを発見しました。LinuxLite2.0です。日本語化も難しくありませんでしたので再度紹介しらいと思います。

1 LinuxLite2.0

Ubuntuベースのシンプルなオペレーティング システムです。MS WINDOWSに慣れている人ならば、 Linux Lite は簡単に使用することができます。Linux Lite は無料で使用でき、仕事に必要なWeb ブラウザー、電子メール、音楽 & 映画プレーヤー、cd/dvd バーナー、ボイス チャット、フォト エディター、ネットワークへのアクセス ツール、LibreOffice、Leafpad テキスト エディターなど最初から収録されています。特にインストールメディアがCD-ROMに収まるサイズながらLibreOfficeまで収録されているのは驚きです。

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本家のダウンロードは、http://www.linuxliteos.com/
また、Linux Lite プロジェクト日本語トップページ http://sourceforge.jp/projects/sfnet_linuxlite/
からもダウンロードできます。

2 Puppy Linux

Puppy Linux は様々な派生バージョンがありますが、最もポピュラーで、一番使用頻度が多いのがPuppy Linux
Precise-571JP
です。ほとんどの仕事はこれでこなすことができるはずです。不満があるとすれば、日本語入力に ibus を使用できないことくらいでしょうか。

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Puppy Linuxでもう一つ推薦できるのは Lxpup です。LxpupはパピーリナックスをベースにしたLinuxディストリビューションであり、デスクトップ環境は、軽量X11であるLXDEを採用しています。LXDEは他のデスクトップ環境よりも少ないメモリで動作するため、Lxpupは、さらに高速に動作します。

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Puppy Linux の軽快さを体験するとなかなか、ほかのディストリビューションに移行するというのは難しいと思います。慣れてくるとシングルクリックでアプリケーションを起動できることも魅力の一つになってきます。

3 linuxBean

この軽量OSも使い込みました。日本人が作成したディストリビューションで、細かいところに気を配ってくれています。linuxBeanは、ubuntu 12.04/14.04 LTSのminimal install版をベースにした、無印XP世代向けの軽量・高速ディストリビューションと書かれているように、MicroSoft Windows XP からの移行に適していると思います。ベースになっているubuntuのバーションにより2つのlinuxBeanがあるようですが、僕は軽快さからlinuxBean12.04の方が好みです。本家のホームページは舞台袖linuxBeanです

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4 wattOS

軽量Linuxとして公開されたwattOSは、これまでUbuntuベースのディストリビューションでしたが、R8からDebianベースに生まれ変わりました。

このwattOS R8には、LXDEとMATE、Openbox(Microwatt)の3種類のデスクトップ環境が用意されています。最も軽量なのは Openbox(Microwatt)なのですが、操作性が独特で簡単に日本語化できないのが難点です。LXDEとMATEはともに軽量なデスクトップ環 境ですが、Windows系OSから移行するのであればLXDEの方が使いやすそうです

インストールに使用したのは、wattOS公式サイトからダウンロードしたwattOS-LXDE – R8の32ビット版です。
wattOS-R8-LXDE32.iso
wattOS公式サイトからダウンロード

また、ライブCDの部屋には日本語化されたwattOS-R8-LXDE32-jp.isoが公開されていて、てっとりばやく使用するには一番良い選択かもしれません。


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5 ZorinOS

ZorinOSの本家サイトからダウンロードできます。「Zorin OS」は、Windowsユーザーが違和感なくLinuxに移行できるよう開発されたディストリビューションです。Windows 7のユーザーインタフェースを意識した作りになっており、「スタートメニュー」を模したランチャー「Zorin Menu」を用意しているほどです。1月27日に登場したZorin OS 8は、Ubuntu 13.10をベースにWindowsユーザー向けのソフトを追加した構成になっていて、標準でWindows互換環境の「Wine」をインストール済みで、Wineのフロントエンドツール「PlayOnLinux」も組み込んでいることを考えると、MS Windows で動作しているアプリケーションをそのまま移行しようとしている姿勢がみえます。
僕は、ZorinOSのうちZorinOS Liteに魅力を感じていましたが、オリジナルの『Zorin OS Lite』は用意されているアプリケーションが少なく、また、操作方法に迷うものもあります。そこで、いりいろと探していたらWindowsXPユーザーでも迷わず操作できるように『Zorin OS Lite』を改良したRemixバージョンを発見しました。アプリケーションの追加だけでなく、低スペックパソコン向けにチューニングも施してありますので、USBメモリにインストールするだけで、サポート終了のWindowsXPパソコンでも快適に使うことができます。ここで紹介したZorin OS Lite Remixはここからダウンロードできます。

ZorinOS


6 KonaLinux

おしゃれなデスクトップに魅力を感じます。KonaLinux 2.3 lite といバージョンがあり最も気に入っています。 これはKonaLinux 2.3の軽量バージョンで、最近のKonalinuxはアプリを満載したフル機能ディストロになってきましたが、2.3 liteで従来のような軽量バージョンが登場したことになります。isoファイルがCDサイズに収まるのは旧機種にはありがたいことですが、メモリー使用量も抑えられています。起動時のメモリー消費は70MBを切っています.(HDインストール時)旧機種や古いXP搭載マシンからの移行に適しています。

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7 Lubuntu

2014/04/18にLubuntu 14.04 LTS が公開されました。うれしいことにオリジナル版でインストール直後から日本語表示・入力可能になっています。Lubuntu 初の LTS 版ですが、サポート期間は 3年(2017年4月 まで)となっています。少し残念ですが、メモリ使用量が上がっています。快適に使用するためには 1GB は最低必要であると説明されていました。詳しい説明やダウンロードはLubuntu 日本語情報サイトから行うことができます。

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8 Andoroid

古いPCのOSを軽量Linuxなどに入れ替える方法もありますが、今回はスマホやタブレットで使われているAndroidを試す方法もあります。Androidも4.xくらいからだいぶ使いやすくなってきてますし、アプリも豊富なことを考えると、趣味の範囲で使用するのもいいかもしれません。Android-x86のダウンロードはここからできます。

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9 Mr.PC OS

Mr.PCという雑誌の付録についたOSです、このOSをハードディスクにインストールすると、MS Windowsはいらないと実感できます。

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2014年9月28日日曜日

Linuxシンプルで、自由で、速く、無料のLinuxLite2.0

目新しい軽量Linuxには出会うことはないと思っていたら、素晴らしい発想のLinuxに出会うことができました。そこで、無料の素晴らしいLinuxLiteについて少し調べてみました。
2014年6月1日にリリースされた「Linux Lite 2.0」は、2年毎にリリースされる 「Ubuntu LTS」 版を基本にした、軽量なXfceデスクトップ環境のディストリビューションです。オシャレな羽のイラストをモチーフにした独特の壁紙が特徴的です。多分羽のモチーフはこのLinuxの軽快さをアピールしたものと思われます。1CDサイズのディストリビューションとしては、機能的にもデザイン的にも高品質なセンスが際立っています。isoサイズは約700MBでCD-ROMに収まるサイズです。それなのにオフィスソフトのLibreOfficeも最初から収録されています。
「Install Additional Softwar」 からGoogle Chromeもインストール出来、インストール直後から日本語対応になっていました。
日本語化も難しくありません。先日も触れまたが、簡単におさらいしておきます。まずは、 「Menu→System→「Install/Remove Software」 をクリックして下さい。次に、左上の「Reload」をクリック。「Search」から「fonts japanese」で検索して適当な日本語を一つインストールします。なお、この段階では「Reload」のあと「Updete」はしないで下さい。保存されませんので無意味です。これである程度は日本語になりますので、言語選択を日本語にすることで日本語でのインストール作業が可能になります。

○日本語化の手順
 MenuからSetting→Language Supportを起動。「Updete」を促されますので、まずはアップデートをします。この時に日本語の各種パッケージやフォントや日本語入力などがインストールされます。「Apply System-Wide」をクリックして追加された日本語を一番上にドラックし、 「Regional Formats」を開いて日本語を選択。その後再起動します。以上でほぼ日本語化されます。

本家のダウンロードは、http://www.linuxliteos.com/
また、Linux Lite プロジェクト日本語トップページ http://sourceforge.jp/projects/sfnet_linuxlite/
からもダウンロードできます。

日本語化したデスクトップです。

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2014年9月27日土曜日

僕としたことが無料の軽量OS LinuxLiteを知りませんでた

僕としたことがLinuxLiteを知りませんでた。軽量Linuxに興味があって、PuppyLinux、linuxBean、wattOS、Zorinlinux、Androidx86などを試してきましたが、もうひとつ魅力のあるOSを発見しました。そのOSはLinuxLite
名前まで軽量さを表しています。早速USBメモリにインストールして、試してみました。この記事もLinuxLite2.0で書いています。Linux Lite 2.0はリリースは6月1日、ベースはUbuntu 14.04 LTS、WMはXfce、ニュージランド産ディストリビューションです。Linux LiteはもともとLTSのみのフォローで、サポート期間も5年です。僕の環境ではlinuxBeanより軽快な気がします。さらに、CDに収まるサイズでありながら、最初からLibreOfficeが入っていました。それでは、インストール方法です。英語版でインストール(キーボードはjapaneseで)し、あとで日本語化を行います。注意として、インストール直後はNum Lockがかかった状態なので、これをOffにすることを忘れないでください。

1 まずLinuxLite2.0をダウンロードします。
LinuxLite2.0のダウンロード

2 ダウンロードしたisoファイルでインストールCDを作成します。

3 インストールCDからLinuxLite2.0を起動します。

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4 デスクトップ上にあるInstall Linux Liteのアイコンをクリックします。

5 インストール画面が現れます。「English」で「Continue」をクリックします。

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6 3つともにチェックが入っていることを確認して、「Continue」をクリックします。

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7 僕はUSBメモリにインストールしようとしているのでUSBメモリをアンマウントして良いか、聞いてきています。
「Yes」をクリックしました。

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8 USBメモリにインストールするので一番下の「Something else」を選択しました。

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9 USBメモリのパーティションであるsdbを選択しました。続いて「Continue」をクリックします。
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10 Tokyoを選んで「Continue」をクリックします。
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11 ユーザー名やパスワードを入力します。

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12 英語版をインストールした後、再起動して「language suppor」tに入ると、updateをクリックして再読み込みをしてアップデートをかけます。すると、自動的にJapanese-language-pack一式がインストールされました。


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13 アップデートが終わると、Menu&Window language一覧の最下位に「日本語」が表示されるため、これを一覧のトップに持ってきてやります。(僕はここでうまくいきませんでした。)「日本語」を一番上にもってくるには、既に
最上位にある「English」を下にドラッグ・ドロップしないと移動できません。その後、system全体にapply、地域フォーマットに移り、通貨等のフォーマットを日本語にして、system全体にapplyします。この後、logout/loginで日本語化は完了です。思ったより簡単でした。

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14 日本語化したデスクトップ画面です。壁紙を変えています。

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15 デフォルトでインストールされているFireFoxを起動しました。

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16 LibreOfficeを起動して、日本語入力しています。

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2014年9月26日金曜日

手書き風フォント「瀬戸フォント」がオープンソース化されました

窓の杜の情報によると、手書き風フォント「瀬戸フォント」がオープンソース化され、v6.20となりました。IS第四水準までの漢字を収録する読みやすい手書き風フォント「瀬戸フォント」の最新版v6.20が、9月24日に公開されました。最新版の主な変更点は、ライセンスをオープンソースの“SIL Open Font License”v1.1に変更したことです。これによって、2次的なフォントも作成されるかもしれません。しかし、作者のウェブページを覗いてみて愕然としました。瀬戸フォント-Twinkle Magicには、次のようなことが書かれていました。このような経緯があってオープンソース化に踏み切ったとすれば、悲しい限りです。

瀬戸フォント-Twinkle Magic

フリーフォントの配布を停止させていただきました

Twinkle Magic管理人の瀬戸のぞみです。
上記の通り、フリーフォントの配布を停止させていただきました。
急にこのようなことをしてしまい、本当に申し訳ございません。
何故配布を停止したのか?

最近こちらのページをご覧になった方はご存知かと思いますが、9月初め頃に今まであったフォントの大半を配布停止させていただきました。
理由はマナーの悪いユーザーの存在や誹謗中傷のメールが送られてくるようになり、ストレスが溜まり私が体調を崩したためです。
9月初めの対応で誹謗中傷のメールが送られてくることはなくなったのですが、またこのようなことが起こるのではないか…と不安な日々を送っています。
そのような不安感から日常生活に支障が出ることがあるため、フリーフォントの配布を停止させていただきました。
私が精神的に弱いこと、上記のような事態に耐えられなかったことが全ての原因です。ごめんなさい

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無料のPDF閲覧・編集ソフト「Foxit Reader」がバージョンアップしました

無料のPDF閲覧・編集ソフト「Foxit Reader」がバージョンアップして、2次元バーコードの表示やモバイル対応の共有レビュー機能などに対応したようです。
米Foxit Softwareは9月24日(現地時間)、無料で利用できるPDFドキュメントの閲覧・編集ソフト「Foxit Reader」の最新版を公開しました。1年5カ月ぶりのメジャーバージョンアップとなります。本バージョンでは、自由形式の注釈機能がタッチパネルに対応するなど、多くの魅力ある機能追加や改善が盛り込まれています。中でも共有レビュー機能が追加されており、これはドキュメントに対する意見の交換などに他のユーザーを招待できる機能で、コンピュータの「Foxit Reader」からだけでなく、「Foxit MobilePDF」をインストールしたモバイル端末からも参加できるのが特長となっていますが、残念なことに、共有レビューを使用するにはするには有償ソフト「Foxit PhantomPDF」が必要となるようです。
ダウンロードは次のりんくからできます。http://www.foxitsoftware.com/Secure_PDF_Reader/
これをみると、WindowsXPにも対応しているようです。一方ではWindowsXPのサポートが打ち切られ、アプリケーションを開発する方では、WindowsXPに対応するという混沌とした環境になっています。マイクロソフト社以外の会社がWindowsXPをサポートするという発想が出てくるといいと思うのですが。

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最新のlinuxBean 12.04.5 2014-09-26版 linuxBean 14.04.1 2014-09-26版がアップされています

最新のlinuxBean 12.04.5 2014-09-26版 linuxBean 14.04.1 2014-09-26版が2014年9月26日にアップされています。ダウンロードは次のリンクからできます。
linuxBean 12.04.5 2014-09-26版のダウンロード linuxBean 14.04.1 2014-09-26版のダウンロード から行うことができます。
変更点は
  • bashを4.3-7ubuntu1.1に更新しました。
  • 「linuxBean 設定ウィザード」の「IMEの変更」が、F10で正常に変換できない問題を解消しました。
  • パッケージを更新しました。

と少ないですが、それよりも重要な点は更新が頻繁に行われていることだと思います。僕も、きちんとした仕事に取り組むときは、linuxBeanを使っていることが多いような気がします。インターネットから情報を収集することや、メールの処理が多い場合はPuppyLinux、Kindkeを読むときにはAndroidx86を起動していますが。


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2014年9月25日木曜日

Android x86をUSBメモリーにインストールしてみました

Android x86についてはKindleが読めるということで、以前から興味を持っていました。Android x86自体のバージョンも4.4.2に上がり、サスペンドをOFFに出来るようになったりして、使いやすくなっています。設定画面も含めて日本語になりきれていない部分もあるけれど、特に問題はありませんでした。最新のAndroid x86はhttp://sourceforge.jp/projects/sfnet_android-x86/
からダウンロードします。最初にisoファイルを使用してインストールCDかDVDを作成します。CD DVDから起動してうまく行くことを確認したうえで、内臓のハードディスクやUSBメモリににインストールするといいと思います。僕はUSBメモリにインストールしてkindleの書籍を呼んでいます。
僕は、Android X86を起動した際の画面のキャプチャーのとり方が良くわからなかったので、デジタル画面でとったので見づらい写真になってしまいました。

1 インストールCDから起動します。このときUSBメモリにAndroid x86をインストールしたいならば、USBメモリはコンピュータ本体に装着しておきます。

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2 僕の場合はUSBメモリの領域を3つに分けて、一つはPuppyLinux、もう一つがlinuxBean、さらにAndroidx86となっています。USBメモリはsdbと表されることが多いようです。ここではAndroidx86のために作成したパーティションのsdb3にインストールしようとしています。

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3 ブートローダーGRUBをインストールするかどうか聞かれます。「YES」と答えました。

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4 /systemを読み書きできるようにするかどうかです。必ず「YES」と答えてください。
後で日本語のフォントなどをインストールするときに読み書きできることが必要です。

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5 インストールが始まりました。

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6 言語を指定します。言語の種類が表示されているところを選択して、ドラックすると言語を選ぶことができます。日本語を選択しました。

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7 無線LANの設定です。簡単に接続ができました。

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8 ログインが成功してAndroidx86が起動しています。
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9 このままでは日本入力ができないので、GooglePlayからGoogle日本語入力をインストールしました。

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10 同じくGooglePlayからKindleをインストールすると、数多くの書籍を読むことができます。

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