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2015年1月17日土曜日

Google Driveと同期するアプリケーション「Grive Tools」!

Google Driveは使い勝手の良いDropbox保存できる15GBと容量も多く使ってみたいのはやまやまですが、Linux用の同期アプリケーションが提供されていないのが欠点です。しかし、「Grive Tools」を使えばDropboxと同じような使い勝手で同期できることが分かりましたので紹介したいと思います。ただし、同期するということはその分ローカルのディスクスペースも使うことになるのでご注意ください。
サポート対象はUbuntu 12.10~14.10です。もっとも14.04未満はOS自体サポート切れになっていますから使用しない方がいいかもしれません。ちなみにUbunru 12.04は依存関係の問題でオフィシャルではサポート対象外だと書いてあります。Ubunru 12.04で使いたい場合はsee here for Ubuntu 12.04 64bit installation instructionsを見れば解決できるようですが。32bitはうまくいかないようです。

1 Grive Toolsのインストールは簡単です。

端末を開いて以下を入力適用します。(terminal~$)

    sudo add-apt-repository ppa:thefanclub/grive-tools
    sudo apt-get update
    sudo apt-get install grive-tools


2 Grive Toolsのセットアップ

インストールが終わったら「Dash(検索画面)」から「Grive Setup」を起動し、指示に従うとGoogle Drive認証のために以下のようなWebブラウザーの画面が開くので、「承認する」ボタンを押します。すると画面が切り替わってGoogle Driveのコードが現れるのでそれを下のウィンドウにコピーし、「次」ボタンを押します。

gdrive01

gdrive02

これで、自身のホームにGoogle Driveフォルダができ、同期が始まります。これで操作は完了です。

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