アンドロイドOSの最新版 android-x86-4.4-r2 をUSBメモリにインストールした経緯については、先日このブログに書かせていただきました。また、無料のMicrosoft Word for Tablet Microsoft Excel for Tablet PowerPoint for TabletなどのMS OfficeのAndroidタブレット版も登場してきました。そこで、MS OfficeのAndroidタブレット版をUSBメモリにインストールしたアンドロイドOSで動作しないか確かめてみることにしました。Google Playにアクセスして、ダウンロードまでは問題なく進むのですが、インストールボタンをクリックしたとたん、「このバージョンのOSはサポートしていません」とのメッセージが現れました。残念です。ここで、下の図のような「オフィス」の検索結果を眺めていると、「WPS Office」という文字が目にとまりました。これは、僕がLinuxに良くインストールしている、KingSoft Office系列のオフィスです。きっと、ほとんどMS OFFICEと変わらないだろうという勝手な思い込みで、インストールしてみました。何のエラーメッセージもないままに、正常にインストールできました。

WS000000

1 Google Play ストアからインストールしました。

wps01

2 MS OfficeのAndroidタブレット版と同じように、ワープロ、プレゼンテーション、スプレッドシートがあります。メモみたいなものも入っていますね。

wps02

3 ワープロを起動してみました。機能的には申し分ないような気がしました。

wps03

表計算やプレゼンテーションはまだ試していませんが、またレポートします。いろいろな経過をみると、高いお金を払ってオフィスソフトを購入する時代は過ぎようとしているのかもしれません。