DebianDog・Light-Wheezy・Porteus-Wheezy | apt が使える Debian ベース というふれこみで以前から興味があった。ディストリビューションでしたが、インストーラーがなくて特別な方法を使わなくてはならないことがネックになっていました。何となくインターネットでDebianDogの情報を探していると、「DebianDog - beta changed to stable version」の文字が。早速 iso ファイルをダウンロードして、起動してみました。インストーラーもきちんとあり、最終的に日本語化もできました。その日本語化も apt を使えるので楽でした。さらに、日本語入力に ibus を使用できるということなので、その魅力は広がります。
僕が行った作業を少しずつまとめていきたいと思います。

1 まず、DebianDog の次のURLから最新版をダウンロードします。

DebianDogのダウンロード http://smokey01.com/saintless/DebianDog/

2 起動ディスクを作ります。
iso ファイルから起動ディスクを作成しました。

3 USBメモリにインストールして日本語化しました。
実はこの記事も DebianDog で書いています。まずはスクリーンショットを見てください。

a 「Synaptic パッケージマネージャ」も最初からインストールいます。僕はこれを利用して flash-plugin をインストールしました。

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b インターネット接続には「Frisbee」が導入されていて、何百円かで購入した Planex社製のUSBアダプターも認識しました。下の図は Firefox を起動してこのサイトを見ているところです。

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c 日本語入力もできます。下の図は TextEditor を起動して、文字入力をしているところです。日本語はインラインで入力できました。

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d ディスクトップに「YuTube」のアイコンがあったので起動して、僕は井上陽水さんが好きなので検索してみました。何もしないで音がでたので、DebianDogの安定バージョンのハードウェア認識は高いのかもしれません。

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e 「Synaptic パッケージマネージャー」を起動すると、当たり前ですが、オフィスアプリケーションの「libreOffice」があります。今後は、このような仕事に使うことのできるアプリケーションをインストールしていきたいと思います。今使っているUSBメモリの容量が小さいので今回は見送りました。

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これから、日本語化の手順をまとめていこうと思っていますが、うまくいくかどうかわからなかったのでスクリーンショットを撮っていませんでした。今日新しいUSBメモリを買って再度インストールする過程をアップしてみたいと思います。

最後に、この記事を書いている数千円のノートパソコンの写真をアップしておきます。

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