Linux + LXDE 環境のPuppyLinux LxPupがアップロードされています。LxPupは、軽快なLXDEデスクトップ環境を採用したPuppy Linuxのバージョンです。現在は、LxPup-15.06.3-s-pae.iso (日付: 2015-08-14, サイズ: 216.5 MB) 、LxPupTahr-15.05.2-nopae.iso (日付: 2015-08-08, サイズ: 223.8 MB) と最近、アップデートされたばかりなので、新しいものが好きな僕にとっては魅力あるディストリビューションになっています。なんといても、最大の魅力は軽量で軽快に動作することです。
LxPupは、Openboxウィンドウマネージャ、LxPanelX(LxPanelのフォーク)パネルマネージャとPCManFMファイルマネージャを提供しています。
デスクトップへのオプション拡張機能は、Change AppearanceメニューのOptionsボタンから利用できます。
LxPupは、Puppy Linuxのもっとも重要な点は、小さなisoサイズ、幅広いハードウェアのサポートやアプリケーションの組込み、ライブCDと簡単なインストール、フレンドリにサポートしてくれるユーザーフォーラムなどなどを兼ね備えており、軽量でありながら現代的なLXDEデスクトップ環境を持ていることでしょう。
また、Slackware14.0と互換性がある2つのフレーバー(paeとnon-pae)、2つのUbuntu Preciseフレーバー+1つのUbuntu Raringフレーバー+1つのDebian Wheezyフレーバーがありますが、すべて200MB未満となっています。
さっそくインストール日本語化してFirefoxをインストールしてみました。

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