グーグルアドセンス



2015年11月30日月曜日

LinuxLiteインストール:魅力あるディストリビューションLinuxLite2.6が公開! LinuxLite001



 Linux Liteは、使いやすいLinuxベースのOSの提供を目的に作成されたディストリビューションです。 もちろん、Linux Liteを使用・共有したりすることは自由です。このディストリビューションは、初めてLinuxを使う人々や、フル機能を搭載した軽量デスクトップ環境を求める人々に向いていると思います。
 特に、最初から何もインストールすることなく、そのままフル機能が使えることは魅力であり、しかも軽快に動作するのは驚きでした。
 LinuxLiteにはウェブブラウザ、Eメールソフト、音楽&映画再生プレーヤー、CD/DVD作成ソフト、総合オフィスソフト、音声チャットソフト、写真編集ソフト、ネットワークアクセスツール、印刷/スキャニングソフト およびLinux Liteヘルプマニュアルが収録されています。 もともと、Linux Liteは UbuntuのLTS(長期サポート)版をベースとしています。LTS版のリリース毎に4つのLinux Liteがリリースされ、次のソフトウェアが収録されています。:GParted, LibreOffice Writer, LibreOffice Calc, XFBurn CD/DVD Burner, VLCメディアプレーヤー, Firefoxウェブブラウザ(Flash込み), OpenJDK Java, Steam, Mumble Voice Chat, Thunderbirdメールソフト, XChat IRC Client, Gimp Image Editor, Leafpad Text Editor, Xarchiver, Lite User Manager, Liteソフトウェアセンター。
 また、機能面とは異なりますが、収録されているデスクトップの背景が美しいものばかりです。

一例を上げておきます。

Screenshot - 11302015 - 07:32:12 AM

Screenshot - 11302015 - 07:30:31 AM

 インストールのことは、以前僕が書いている 僕としたことが無料の軽量OS LinuxLiteを知りませんでした を参考にしていただけたらと思います。

https://www.linuxliteos.com/

* 僕のブログ紹介

 LibreOfficeの話題はLibreOfficeでお金いらずにもスピンアウトしてまとめています。こちらも参考にしてください。

人気記事

僕が使ってみてこれは良かったと思う軽量Linuxのすべて(追記)
新しいPuppy Linux Puppy Vivid 6.5 を USBメモリーにインストールしました
android-x86-5.1-rc1をUSBメモリにインストールしVivid Puppyとデュアルブート!

ほっとした!「GOM Player」などGOMソフトウェアの事業終了を撤回! Windows001



 GOM Player」などGOMソフトウェアの事業終了を撤回、しかも「GOM Encoder」は利用期限が撤廃、有償・無償版ともに無期限で利用可能に!
(株)グレテックジャパンは11月27日、先日発表されていた同社によるGOMソフトウェアの事業取り扱いを終了するという告知を撤回しました。日本語版「GOM Player」などの配布や運営を引き続き同社が行っていく旨を発表しています。Linuxばかりで仕事をしているものにとっても、たまにはMS WINDOWSを使用することがありますが、GOM Playerは比較的よく使っているソフトウェアの一つでした。しかも、「GOM Encoder」は利用期限が撤廃、有償・無償版ともに無期限で利用可能ということですから、嬉しい限りです。
 詳しくは、GOMソフトウェア事業継続のお知らせ に書かれています。
 11月27日の発表はその続報となるもので、一転グレテックジャパンがGOMソフトウェア事業を継続して手掛ける旨が告知されました。
 なお、この発表に先立ち「GOM Encoder」製品版の販売とバージョンアップの終了が告知されていいましたが、11月25日に同ソフトの利用期限を撤廃するアップデートが行われています。従来「GOM Encoder」にはプログラムごとに利用期限が設定されており、バージョンアップを行うことでこの利用期限を更新する必要があったが、25日に公開された最新版では、製品版、無償版ともに期間の制限なく利用可能になっています。
 今のうちにダウンロードしておくことは言うまでもありません。
「GOM Encoder」のダウンロードは
http://www.gomplayer.jp/encoder/ からできます。

GomEncorder

* 僕のブログ紹介

 LibreOfficeの話題はLibreOfficeでお金いらずにもスピンアウトしてまとめています。こちらも参考にしてください。

人気記事

僕が使ってみてこれは良かったと思う軽量Linuxのすべて(追記)
新しいPuppy Linux Puppy Vivid 6.5 を USBメモリーにインストールしました
android-x86-5.1-rc1をUSBメモリにインストールしVivid Puppyとデュアルブート!

2015年11月28日土曜日

Wineインストール: Windowsのペイントソフト PictBearをインストール PuppyLinux011



Wineインストール: Windowsのペイントソフト PictBearをインストール PuppyLinux011
 PuppyLinuxにはGimpという高機能なグラフィックソフトが用意されていますし、デフォルトでもmtPaintというソフトもインストールされています。しかし、Gimpを使うほどでもないけれど、mtPaintでは少し機能が不足していると感じることも多かったので、MS WINDOWSで有名なグラフィックソフトのPictBearをインストールしました。
 日本語入力もできますし、満足しているのでその経過を記録しておきます。

1 まず、PuppyLinuxに「ポータブルwine」をインストールします。その方法は、PuppyLinuxインストール:年賀状の季節 プリントマジックをインストール! PuppyLinux005 に詳しく書いていますので参考していただければ幸いです。

Screenshot(11)

2 PictBearをダウンロードします。 PictBearは、フリーながら多機能なペイントソフトです。もちろんレイヤー機能やプラグインで追加もできます。鉛筆やブラシ、エアブラシのほか、ドラッグした場所をぼかしたり暗くしたりする「指先ツール」や、自由な角度にグラデーションをかけられる「グラデーションツール」など、数多くの描画ツールが用意されていますので申し分ありません。レイヤー機能は、複数のレイヤーを加算処理や乗算処理などで合成できる本格的なもので、レイヤーごとの表示・非表示なども切り替えられます。対応する画像形式は独自形式のPBXのほかBMP/JPEG/PNG/GIF/TIFF/PSDと多く、困ることはないでしょう。

pictbear01

3 では、インストールを行います。Wineがインスールされていれば簡単です。ダウンロードしたPictBearのインストーラをクリックするだけです。

PictBear

4 「pb204.exe」をクリックします。PuppyLinux上でインストーラーが起動しました。

PictBear(2)

5 後は、「次へ」をクリックしていきますが、一つだけ文字化けしたところのIEと関連付けるというところのチェックは外しました。

PictBear(3)

PictBear(6)

PictBear(8)

6 PictBearのインストールが終了しました。

PictBear(10)

7 日本語入力もできます。

PictBear(11)

8 日本語入力ができないときは、wineの設定を見なおしてください。ポータブルwineのフォルダの中の「wine-data」の中に「user.reg」というファイルがあります。それをテキストエディターで開いて、行末に 

[Software\\Wine\\X11 Driver]
"Inputstyle"="root"

を追加し、再起動します。

wine

PictBear(14)

9 また、同じく「wine-data」の中の「drive_c」→「Fonts」に使用する日本語のフォントを入れておくことも必要です。

PictBear(16)

* 僕のブログ紹介

 LibreOfficeの話題はLibreOfficeでお金いらずにもスピンアウトしてまとめています。こちらも参考にしてください。

人気記事

僕が使ってみてこれは良かったと思う軽量Linuxのすべて(追記)
新しいPuppy Linux Puppy Vivid 6.5 を USBメモリーにインストールしました
android-x86-5.1-rc1をUSBメモリにインストールしVivid Puppyとデュアルブート!

2015年11月26日木曜日

PuppyLinuxインストール: 経路秘匿ブラウザ「TOR」をインストール! PuppyLinux010



PuppyLinuxインストール: 経路秘匿ブラウザ「TOR」をインストール! PuppyLinux010

 過去に「危害を加える」との書き込みをインターネット上にしたとして、43歳の男が逮捕されたということがありました。IPアドレスから容疑者が浮上、裏付け捜査を進めていたところ本人が警察に出頭してきて逮捕となりました。
 こんなように犯罪にかかわるというのはもっての外ですが、自分の使用しているIPアドレスを特定されたくないという思いは誰にもあるはずです。特に、セキュリティの面からIPアドレスを秘匿する方法を知っておいても損はありません。
 それが、接続経路の匿名化を実現する技術「Tor」を組み込んだ「Firefox」ベースのWebブラウザー「Tor Browser」です。
 インターネットで検索してみると、11月5日に「Tor Browser」が公開されていました。

tor-browser-5.0.4-x86.pet 05-Nov-2015 17:39 61M
tor-browser-5.0.4-x86.sfs 05-Nov-2015 17:44 61M

 プロジェクトの公式サイトでは、「Tor」組込済みのブラウザ、DebianベースのLive CD、アンドロイドAPP等が提供されています。どこでもIPアドレスを閉じることができるような仕組みが構築できるようになっているようです。

 公式サイトでは「匿名オンラインであなたのプライバシーを保護します。 ネットワーク監視、トラフィック分析から身を守ります」と主張しています。正しい使い方として、

1.家族、子供、友人をインターネットから守るため
2.企業の研究開発、企業戦略の維持のため
3.活動家のレポート、安全な内部告発のため
4.ジャーナリスト、メディアの情報源保護のため
5.軍隊、警察の通信、オンライン情報の収集のため

があげられています。しかし、「Tor」は主として接続経路の匿名化を行うものであり、通信内容の秘匿化を行うものではありません。これを使用しても通信の内容は傍受されてしまいますので、悪用する場合はSSL等で別途暗号化する等、ひと工夫が必要となります。

 では、早速、インストールしたいと思います。

1 tor-browser-5.0.4-x86.pet 05-Nov-2015 17:39 61M または、tor-browser-5.0.4-x86.sfs 05-Nov-2015 17:44 61M をダウンロードします。僕はSFS形式の方を選びました。
SFS形式のファイルは /mnt/home に保存しました。

nixnote(5)

2 「Menu」→「セットアップ」→「SFS-Load on-the-fly」を選択して、tor-browser-5.0.4-x86.sfs をロードします。

nixnote(6)

3 tor-browser-5.0.4-x86.sfs をロードに成功しました。

nixnote(7)

4 「Menu」のインターネットの項目にも「Tor Browser」が登録されています。

nixnote(8)

5 早速、「Tor Browser」を起動してみました。

nixnote(9)

6 実際の経路秘匿はどうなっているか、左上の玉ねぎアイコンをクリックしますと、このようにドイツ、ドイツ、ルーマニアと3個所を経由して接続されていることが分かります。

nixnote(10)

ぜひ、「Tor Browser」を試してみてください。

 僕のブログ紹介

 LibreOfficeの話題はLibreOfficeでお金いらずにもスピンアウトしてまとめています。こちらも参考にしてください。

人気記事

僕が使ってみてこれは良かったと思う軽量Linuxのすべて(追記)
新しいPuppy Linux Puppy Vivid 6.5 を USBメモリーにインストールしました
android-x86-5.1-rc1をUSBメモリにインストールしVivid Puppyとデュアルブート!

2015年11月25日水曜日

android-x86インストール:USBメモリでノマドワーカーを実現! nomado001



 最近は職場には名刺入れに入るくらいのUSBメモリ持って行きLinuxで仕事をしています。これにはPuppyLinuxとandroid-x86、linuxBeanをインストールしています。もっぱらPuppyLinuxで仕事をしていることが多いです。

 僕が好んで使っているUSBメモリです。

【64GB】 SanDisk/サンディスク USB Flash Drive Cruzer Fit USBメモリー 海外リテール SDCZ33-064G-B35 メ にインストールしました。このUSBメモリは、ノートパソコンに装着してもまったく邪魔にならないので重宝しています。というか、ノートパソコンにつけっぱなしの状態になっています。

Fy0Ldg_U3LSBZEkJ_zNyBHNJmtmUd0lRYJdCCeYjxDo

 見ての通り100円硬貨より小さいUSBメモリです。出張に行くときはホテルに貸し代用のノートブックがるときは、USBメモリだけ、貸出用ノートブックがないときは、一番小さなノートブックとこのUSBメモリを持って行って仕事をしています。
 普段使っている、アプリケーションやデータが入っているので便利です。最近はよく使うデータはdropboxに保存しているのでシームレスに仕事ができます。

 PuppyLinuxとandroid-x86をデュアルブートするUSBメモリの構築については、このブログの記事
android-x86-5.1-rc1をUSBメモリにインストールしVivid Puppyとデュアルブート! を読んでいただければ参考になるかもしれません。

* 僕のブログ紹介

 LibreOfficeの話題はLibreOfficeでお金いらずにもスピンアウトしてまとめています。こちらも参考にしてください。

人気記事

僕が使ってみてこれは良かったと思う軽量Linuxのすべて(追記)
新しいPuppy Linux Puppy Vivid 6.5 を USBメモリーにインストールしました
android-x86-5.1-rc1をUSBメモリにインストールしVivid Puppyとデュアルブート!

PuppyLinuxインストール:slacko-6.3.0日本語版デビュー PuppyLinux009



 以前、PuppyLinux slacko-6.3.0が公開されたので、Slacko6.3.0 文字化け対策から日本語入力まで PuppyLinux006 という記事を書きました。今記事も、slacko-6.3.0を使って書いています。しかし、PuppyLinuxの日本語フォーラムをみると、slacko-6.3.0の日本語版が公開されていました。
手っ取り早く、slacko-6.3.0を仕事に使いたい場合は、こちらのほうが簡単んです。

 slacko-6.3.0-JP_2015.11.20.iso  (231.0 MB)
https://mega.nz/#!591H1A4D!BQ9xSZB3ztoI ... bdjSLVOmFg

ダウンロードして直ぐ日本語環境でつかえます

また、scim-mozc プラグインも公開されています。
□scim-mozc プラグイン
2chでmozcをmakeしてくれた賢者が公開してくれたファイルをパケージにしました
ブートして 再起動後有効になります

scim-mozc-20151120.sfs (14.4 MB)
https://mega.nz/#!sgNlGLhQ!horOCQzKiLQ2 ... g_DD-nMi18

Screenshot(4)

* 僕のブログ紹介

 LibreOfficeの話題はLibreOfficeでお金いらずにもスピンアウトしてまとめています。こちらも参考にしてください。

人気記事

僕が使ってみてこれは良かったと思う軽量Linuxのすべて(追記)
新しいPuppy Linux Puppy Vivid 6.5 を USBメモリーにインストールしました
android-x86-5.1-rc1をUSBメモリにインストールしVivid Puppyとデュアルブート!

2015年11月23日月曜日

PuppyLinuxインストール: Slacko6.3.0にLibreOffice-5.02をインストール「scim-mozc」で日本語変換! LibreOffice



 PuppyLinuxインストール: Slacko6.3.0にLibreOffice-5.02をインストール「scim-mozc」で日本語変換! LibreOffice
先日、公開されたばかりのSlacko6.3.0に最新のLibreOfficeをインストールして、MOZCを利用して日本語変換できるようにしました。といっても、2つのSFSをロードするだけですが。

Slacko6.3.0のインストールはPuppyLinux インストール: Slacko6.3.0 文字化け対策から日本語入力まで PuppyLinux006 を参考にしてください。

1 LibreOffice-5.0.2_ja_xz.sfs 08-Oct-2015 09:27 190M とscim-mozc を /mnt/home にダウンロードします。

Screenshot(7)

2 「Menu」→「セットアップ」→「SFS-Load on-the-fly」を起動して、「scim-mozc-20151120.sfs」と「LibreOffice-5.0.2_ja_xz.sfs]
をロードします。

Screenshot

Screenshot(2)

3 再起動すると、日本語入力mozcが利用でき、LibreOfficeで仕事ができます。

Screenshot(4)

Screenshot(5)

4 ほとんどの作業がPuppyLinuxでできるようになりました。

Screenshot(6)

5 それも、USBメモリひとつでどこでも仕事ができる環境が整いました。

【64GB】 SanDisk/サンディスク USB Flash Drive Cruzer Fit USBメモリー 海外リテール SDCZ33-064G-B35 メ にインストールしました。このUSBメモリは、ノートパソコンに装着してもまったく邪魔にならないので重宝しています。というか、ノートパソコンにつけっぱなしの状態になっています。

cruzer01

* 僕のブログ紹介

 LibreOfficeの話題はLibreOfficeでお金いらずにもスピンアウトしてまとめています。こちらも参考にしてください。

人気記事

僕が使ってみてこれは良かったと思う軽量Linuxのすべて(追記)
新しいPuppy Linux Puppy Vivid 6.5 を USBメモリーにインストールしました
android-x86-5.1-rc1をUSBメモリにインストールしVivid Puppyとデュアルブート!

2015年11月22日日曜日

PuppyLinux インストール:オリジナルに源ノ角フォントを追加したtahr-6.0.4.1 日本語版をインストール! PuppyLinux008



 PuppyLinux インストール:オリジナルに源ノ角フォントを追加したtahr-6.0.4.1 日本語版をインストールしました。 先日、「tahr-6.0.4.1」が公開されました。以前からtahr puppyは使っていましたが、外付けのUSB 無線LAN子機「GW-USNano2」を認識してくれないので、もっぱら「GW-USNano2」以外を利用しているコンピュータで利用していました。
 ところが、「tahr-6.0.4.1」をインストールしたところ、何もしなくても認識してくれました。
 さらに、源ノ角ゴシックも最初から導入してくれているので、日中韓で使われている漢字を統一されたデザインで利用できます。そのために、東アジアに向けた印刷物やWebページ、ソフトなどで、イメージをずらすことなく各国の文字を使えるようになっています。
 「tahr-6.0.4.1 日本語版」はhttps://mega.nz/#!Rl0AGRSJ!zDhOGsAscnP_zrdpsMQi6AYdY_iblyPYweW25vX3cOU からダウンロードできます。



 インストールした「tahr-6.0.4.1 日本語版」です。

tahr_pup_

 デスクトップがすごくお洒落で気に入っています。僕はこれを、

【64GB】 SanDisk/サンディスク USB Flash Drive Cruzer Fit USBメモリー 海外リテール SDCZ33-064G-B35 メ にインストールしました。このUSBメモリは、ノートパソコンに装着してもまったく邪魔にならないので重宝しています。というか、ノートパソコンにつけっぱなしの状態になっています。

cruzer01

1 さて、インストールは、ダウンロードした「tahr-6.0.4.1 日本語版」のISOファイルからインストールCDを作成します。僕は、いろんな無料のOSをインストールするのが好きななので、100円ショップで購入したCD-RWで作成しています。

37

2 「tahr-6.0.4.1 日本語版」のインストールCDから起動して、「Menu」→「セットアップ」→「Puppyユニバーサルインストーラ」を選択します。

tahr_pup(1)

3 あとは、現れるウィンドウのメニューに従って作業を進めるだけです。「Universalインストーラー」を選択しました。

tahr_pup(2)

3 「USB Flash drive」を選択しました。しかし、これだけ洗練されているOSであれば、内部のハードディスクにインストールしても良いかもしれませんね。

tahr_pup(3)

4 下の図のようなウィンドウが現れるので「USBメモリー」のマークをクリックして進みます。

tahr_pup(4)

5 僕は、他のOSとデュアルブートにしているので、いくつかのパーティションが現れています。「sdb3」を選択しました。

tahr_pup(5)

6 「CONTINUE」を選択します。

tahr_pup(6)

7 確認のメッセージが現れます。当然「実行」を選択します。

tahr_pup(7)

8 「CD」を選択しました。

tahr_pup(8)

9 「OK」を選択します。

tahr_pup(9)

10 そのまま「OK」を選択しました。僕はいつも後でブートローダーをインストールします。

tahr_pup(10)

11 「bypass」を選んで、パスしました。後でブートローダをインストールする計画だからです。

tahr_pup(11)

12 「ENTER」キーを押します。

tahr_pup(12)

13 「ENTER」キーを押します。

tahr_pup(13)

14 「ENTER」キーを押します。

tahr_pup(14)

15 無事インストールが終了しました。

tahr_pup(15)

16 インストールCDを外して、USBメモリから起動します。ブートローダをインストールするために、「Menu」→「システム」→「GubDos ブートローダー」の設定を選択します。

tahr_pup_

16 USBメモリーの「sdb」にブートローダーをインストールします。USBメモリーだけで取り外して、他のコンピュータでも起動できるようにするためです。ノマドワーカー環境が出来上がります。

tahr_pup_(1)

17 自動的にインストールされているOSを検索してくれます。「Puppy slacko 6.3.0」もインストールしていますよ。これも素晴らしいOSです。

tahr_pup_(2)

18 確認のメッセージがでます。当然「実行」を選択します。

tahr_pup_(3)

19 以上で、「tahr-6.0.4.1 日本語版」のインストールは終了です。お疲れ様でした。

tahr_pup_(4)

20 僕は、この「tahr-6.0.4.1 日本語版」に「日本語-Mozc」をインストールして、快適な日本語変換ができるようにしています。
これは、PuppyLinux インストール: Slacko6.3.0に日本語変換「scim-mozc」をインストール! Puppyinux007 で説明しているので、参考にしてください。



* 僕のブログ紹介

 LibreOfficeの話題はLibreOfficeでお金いらずにもスピンアウトしてまとめています。こちらも参考にしてください。

人気記事

僕が使ってみてこれは良かったと思う軽量Linuxのすべて(追記)
新しいPuppy Linux Puppy Vivid 6.5 を USBメモリーにインストールしました
android-x86-5.1-rc1をUSBメモリにインストールしVivid Puppyとデュアルブート!