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2015年11月23日月曜日

PuppyLinuxインストール: Slacko6.3.0にLibreOffice-5.02をインストール「scim-mozc」で日本語変換! LibreOffice



 PuppyLinuxインストール: Slacko6.3.0にLibreOffice-5.02をインストール「scim-mozc」で日本語変換! LibreOffice
先日、公開されたばかりのSlacko6.3.0に最新のLibreOfficeをインストールして、MOZCを利用して日本語変換できるようにしました。といっても、2つのSFSをロードするだけですが。

Slacko6.3.0のインストールはPuppyLinux インストール: Slacko6.3.0 文字化け対策から日本語入力まで PuppyLinux006 を参考にしてください。

1 LibreOffice-5.0.2_ja_xz.sfs 08-Oct-2015 09:27 190M とscim-mozc を /mnt/home にダウンロードします。

Screenshot(7)

2 「Menu」→「セットアップ」→「SFS-Load on-the-fly」を起動して、「scim-mozc-20151120.sfs」と「LibreOffice-5.0.2_ja_xz.sfs]
をロードします。

Screenshot

Screenshot(2)

3 再起動すると、日本語入力mozcが利用でき、LibreOfficeで仕事ができます。

Screenshot(4)

Screenshot(5)

4 ほとんどの作業がPuppyLinuxでできるようになりました。

Screenshot(6)

5 それも、USBメモリひとつでどこでも仕事ができる環境が整いました。

【64GB】 SanDisk/サンディスク USB Flash Drive Cruzer Fit USBメモリー 海外リテール SDCZ33-064G-B35 メ にインストールしました。このUSBメモリは、ノートパソコンに装着してもまったく邪魔にならないので重宝しています。というか、ノートパソコンにつけっぱなしの状態になっています。

cruzer01

* 僕のブログ紹介

 LibreOfficeの話題はLibreOfficeでお金いらずにもスピンアウトしてまとめています。こちらも参考にしてください。

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