PCで動く「Android互換OS」Remix OS for PC






 おはようございます。6:10のブログです。

 僕は、android-x86 をコンピュータにインストールして、活用していますが、せっかく
大きな画面なのにMS WINDOWSやLinuxのようにマルチウインドウが使えないものかなと考えていました。

 そんな中、1月12日に、Remix OS for PCがリリースされました。まだα版ですが、いろいろと情報を集めてみました。
 
 まず、本家の情報は www.android-x86.org にあります。




 
















 android-x86と同じように、USBメモリを使用できるタイプのOSのようです。
セットアップは非常に簡単とあるレポートにかかれていました。

 事前に準備するものは「USB3.0に対応したUSBメモリ」と書いていますが、実行速度さえきにしなければUSB2.0でも十分なようです。

 当然ですが「USBメモリからレガシーブートできるPC」が必要で、EFIブートは非対応らしいです。

 USBメモリは事前にFAT32でフォーマットします。容量8GB以上、20MB/s以上の書込みスピードがあればさらに良いようですが、まだアルファ版なので、自宅に余っているUSBメモリを使用することにします。

1 ファイル一式は、ここからダウンロードできます。

2 まず、ダウンロードしたら、zipファイルのなっているので解凍します。

3 解凍すると、テキストファイルとISOファイル、EXEファイルがあらわれます。

4 先に用意したUSBメモリを使って、PCから付属のツール(remixos-usb-tool-B2016011102.exe)でISOイメージを書き込みます。

5 PC起動時にBIOSかBootメディアを選択する画面を表示し、USBメモリからブートします。

6 ブートメニューには2種類あります。1つはLiveCD相当のGuestモード、もう1つはResidentモードで実際に運用するにはこちらを選択します。 今後のandroid-x86の方向性を示すものとして素晴らしいOSだと思いますが、Google Playが使えないのは残念です。この状態では、apkファイルを使ってアプリをインストールするより手がありません。

 android-x86でありばGoogle Playが使用できるので、いずれは使用できるようになると思うのですが。