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2016年1月2日土曜日

PuppyLinuxインストール:PuppyLinuxを簡単に日本語化できるlang_pack_jaがバージョンアップ! PuppyLinux029



 シノバーさんによると、PuppyLinuxを読み込むだけで、日本語化、日本語入力できる lang_pack_ja が「lang_pack_ja-2.0」にバージョンアップしています。(投稿記事by シノバー » 15/12/31(木) 22:53)

 以下シノバーさんの記事の引用です。

ひさびさのアップデートです。Slacko 6.3.0(32bit)、TahrPup6.0.5など、パピー6.x系に対応したつもりです。「lang_pack_ja-2.0.sfs」はこちらから→ http://shino.pos.to/party/bridge.cgi?puppy/opt/ からダウンロードできます。

以下が変更点のようです。

1. Slacko 6.3.0(32bit)に対応しました。TahrPup6.0.5などパピー6.x系に対応したつもりです。
 これはうれしいですね。Slacko 6.3.0 (32bit)を日本語化するために、テキストエディターで設定 
ファイルなどを編集しないといけませんでした。

2. 486HAさんのものもできる限り収録しています。

3. パピー6系で大幅変更のあった dotpup、wizardwizard、shutdounconfig の3つについては、5系と6系をマージしています。(単純に両者のスクリプトを足し合わせたものから .potファイルを生成。)

4. Slacko 6.3.0 の CUPS 1.5.4 の日本語ファイルを同梱しています。

5. トレイボタンなどが消失することがあったのを修正しています。

 シノバーさんに感謝です。

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