グーグルアドセンス



2016年2月25日木曜日

DebianDog、slacko、android-x86 トリプルブート!製作 詳細解説 その2

DebianDog、slacko、android-x86 トリプルブート!製作 詳細解説 その2






 おはようございます。6:10分です。今日はまた朝から寒くなりました。

 DebianDog、slacko、android-x86 トリプルブートのUSBメモリーがことのほか仕事に役立っているので、その作成方法を詳しくメモに残しておきたいと思います。

 一気に書き上げるには時間が足りないので、今日から少しずつ付け足していきたいと思います。

これが完成すれば、androidで動作するアプリケーション、debianで動作するアプリケーション、SlackwareやPuppyLinuxで動作するアプリケーションをUSBメモリー一本で使い分けることができるので便利ですよ。

トリプルブートUSBメモリー作成の工程一覧

1 USBメモリーのパーティション分割

2 3つのOSのISOファイルのダウンロード

3 ISOファイルからライブCD(インストールCD)の作成

4 いよいよインストール

 a DebiandDogのインストールと起動の確認

 b Slackoのインストールと起動の確認

 c android-x86のインストールと起動の確認

5 Slackoでブートメニューを作成

6 DebianDogのカスタマイズ

 a 一般ユーザーの追加

 b flash playerのインストールとバージョンの確認

 c LibreOfficeで仕事の環境を整える

 d MS WINDOWSのアプリケーションを動作させる Wineのインストール

 e Adobe Airのインストール

 d 「縮小専用」のインストール

 e 「TeraPad」のインストール

8 Wineの日本語入力の設定

* PuppyLinuxのWineの設定との比較

以上のように勧めていきたいと思います。

1 今日は、32MBのUSBメモリーのパーティション分割を行います。

 OSは何でもいいのでメニューからGpartedを起動して、以下のようにパーティションを分割しました。



ntfs領域にはandroid-x86をインストールします。またMS WINDOWSとデータのやり取りをする領域です。

最初のext4の領域にはDebianDogをインストールします。

次のext4の領域にはSlackoをインストールする計画です。

2 次に、必要なISOファイルをダウンロードします。
まず、Debiandogをダウンロードします。
DebianDog-Jessie-jwm_icewm-2915-09-02-PAE-jp.iso 2016-02-15 11:34 446M
さらに、Slacko androidーx86 をダウンロードします。
slacko-6.3.0.iso 2015-Nov-16 07:37:49 208M
続いて、android-x86をダウンロードします。
android-x86-4.4-r5.iso (日付: 2016-02-06, サイズ: 451.6 MB)

これらの3つのISOファイルから、ライブCD(インストールCD)を作成してください。作成方法はどのOSでも良いのでISOイメージを焼きつけられるmこのなら何でもかまいません。下の図はPuppyLinuxのPburnの例です。



4 いよいよインストールを行います。

まず、DebianDogのインストールCDをセットして起動します。

1 メニューから、システム>DebianDogFrugal インストールを選択しました。以前、僕はフルインストールの方を選んでいましたが、PuppyLinuxはFrugalインストールの方が良いとの記事を読んで、その時からFrugalインストールをするようになりました。



2 どのパーティションにインストールするか、ソースファイルはどこにあるか聞いてきます。下野津では、パーティションはうSBメモリーのsdb3、DebianDogのフォルダーはCD−ROMである/mnt/sr0/liveを選びました。もちろんダウンロードしたisoファイルでもインストールできます。どちらでも好きな方を選べば良いと思います。



3 ブートローダーをどこにインストールするか聞いてきます。DebianDogをインストールしているUSBメモリーのsdbを選びました。「OK」をクリックします。





4 インストールがはじまりました。



5 インストールが終了しました。これで、インストールしているCD−ROMを終了して、USBメモリーから起動すると DebianDogが立ち上がるはずです。



以上で、DebianDogのインストールは終了です。次はPuppyLinuxのSlackoをインストールし、デュアルブートの設定をします。その後、androidーx86をインストールしてトリプルブートUSBメモリーを作成します。この続きは次回書きます。

□ 自家製ヨーグルトで健康生活

やっぱり健康が一番 ブログも健康でなければ書けません。この「ヨーグルティア」があれば、健康に良いと言われている高級なヨーグルトを牛乳だけでいくらでも増やせます。


□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。


□ 新しいレッツノートがほしい!

あこがれのレッツノート。バッテリーでの長時間の駆動といい、軽量ながらも堅牢さを追求したデザインといい、素晴らしいパソコンに間違いありません。


○僕のブログ紹介

LibreOfficeの話題はLibreOfficeでお金いらずにもスピンアウトしてまとめています。こちらも参考にしてください。
人気記事
僕が使ってみてこれは良かったと思う軽量Linuxのすべて(追記)
新しいPuppy Linux Puppy Vivid 6.5 を USBメモリーにインストールしました
android-x86-5.1-rc1をUSBメモリにインストールしVivid Puppyとデュアルブート!



0 件のコメント :

コメントを投稿