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2016年3月3日木曜日

Linuxでも「Office 2016」の「游明朝」「游ゴシック」を使ってみよう!(個人責任)

Linuxでも「Office 2016」の「游明朝」「游ゴシック」を使ってみよう!(個人責任)






 おはようございます。6:30分です。まだ、寒いです。

「Office 2016」の「游明朝」「游ゴシック」を旧Officeに追加する公式フォントパックが公開されました。このフォントをLinuxでも活用したいと思い、試してみました。ただし、このような使い方が許可されているかどうかはあやしいところです。無償で提供されているとはいえ、著作権はマイクロソフト社にあり、そのような使い方をマイクロソフト社は快く思っていなはずです。どこかに、使用条件があるかもしれませんが、見つけることはできませんでした。しかし、Windows 7/8の「Office 2010」「Office 2013」に対応と書かれているので、ひょっとしたら著作権法に抵触するかもしれませんので、あくまで個人責任でお願いします。

 「游ゴシック 游明朝フォントパック」は、「Microsoft Office 2016」に含まれている新しいフォント「游明朝」「游ゴシック」を、「Office 2010」「Office 2013」でも利用できるように用意されたMicrosoft公式のフォントパックです。Windows 7/8に対応しており、同社のダウンロードセンターから無償でダウンロードできます。

ダウンロードのURLは https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=49116 となっていました。



 「Office 2016」には、プロフェッショナル向けの高品質なフォント「游明朝」「游ゴシック」が搭載されています。しかし、古い「Office」には搭載されていないため、互換性を考えると積極的に採用しづらい面もありました。

 そこで、旧バージョンの「Office」でも利用できるようにMicrosoftが無償提供しているのが「游ゴシック 游明朝フォントパック」です。このフォントパックを入れていれば、古い環境でも「游明朝」「游ゴシック」が利用されたOfficeドキュメントを正常に閲覧することができます。

 このような素晴らしいフォントは、ぜひ、どのようなOSでも使えるような形態にして欲しいと思います。

 それでは、僕がPuppyLinuxで「游ゴシック 游明朝フォント」を使用できるようにした手順です。

1 まず、wine環境をPuppyLinuxに導入します。

2 「游ゴシック 游明朝フォントパック」は実行ファイル形式(exe)で提供されているので、wine上で実行します。

3 wine上にインストールされた、フォントの実体を /use/share/fonts にコピーしました。

では詳細です。

1 まず、wine環境をPuppyLinuxに導入します。Potable Wineを導入しました。導入の仕方はこのブログでも書いているので、参考にしてください。



2 「游ゴシック 游明朝フォントパック」をダウンロードして適当なフォルダに保存します。



これをWine上で実行するだけですが、少し注意があります。Wineの設定でWindowsのバージョンを7か8にしなければインストールできません。

僕はWindows7に設定しました。初期の設定では下の図のようにWindows XPになっていますプルダウンメニューでWindows 7にしてください。



3 Wineのプログラムローダーで「游ゴシック 游明朝フォントパック」の実行ファイルを選んでOKをクリックします。



4 インストールがはじまりました。



5 終了したら、Wineがインストールの時に自動的に作成したCドライブにあるフォントを /usr/lib/share にコピーすれば終了です。



6 実際にPuppyLinuxで使ってみました。確かに洗練されたきれいなフォントですね。



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最初にパソコンを購入するときは家電の店員さんに勧められるがまま、富士通やNECを購入する人が多いです。でも2台目からはDELLなどのコストパフォーマンスに優れたパソコンを購入する人が多いことをみると良いコンピュータであることは間違いないです。


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