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2016年4月21日木曜日

軽量Linux:linuxBeanの最新版は「Flashプラグイン」をPPAPIからPipelightに差し替え!

軽量Linux:linuxBeanの最新版は「Flashプラグイン」をPPAPIからPipelightに差し替え!






 おはようございます。6:30です。熊本、大分の雨の様子はどうでしょうか?

2016年4月15日にバージョンアップされたlinuxBeanを使い始めて数日経過しました。相変わらず軽快なOSで気に入っています。また、設定ウィザードから簡単に「Flashプラグイン」であるをインストールすることができます。

今までの「Flashプラグイン」はPPAPIでした。しかし、PPAPIはそのウェブサイトにかかれているとおり、

Adobe Flash Player 11.2 は、プラットフォームとして Linux をサポートする最後のバージョンになります。なお、Flash Player 11.2 for Linux のセキュリティバックポートは引き続きご提供いたします。
となっています。将来はセキュリティバックポートすらなくなっているかも知れません。

そこで、最新のlinuxBeanでは、「Flashプラグイン」をPPAPIからPipelightに差し替えているようです。

linuxBeanは「設定ウィザード」というのがあって、そこから簡単にPipelightをインストールできます。

簡単にインストールはできるのですが、少しPipelightについて調べてみました。

Pipelight

「Pipelight」はWindows用のブラウザープラグインをLinux上で動かすためのプラグインです。Pipelightを使えば,SilverlightをはじめとするWindows用にしか提供されていないプラグインをUbuntuでも使用できるようになります。

UbuntuならPPAが提供されているので,インストールはとてもかんたんです。

$ sudo add-apt-repository ppa:pipelight/stable

$ sudo apt update

$ sudo apt install pipelight-multi

$ sudo pipelight-plugin --update

pipelight-multiパッケージをインストールすると32bit版の各種パッケージに加えて,特別なパッチを適用したWine(wine-compholio)もインストールされます。

この特別版のWineは通常のWineとはインストールパスが異なり,設定ファイルも独立しているため,通常のWineと共存できるようになっています。またttf-mscorefonts-installerもインストールされる結果,インストール途中でEULAへの同意が必要になります。

「--update」コマンドはプラグインのデータベース(/usr/share/pipelight/install-dependency)を更新するコマンドです。パッケージインストール直後の状態だと,古いバージョンのプラグインを指定している場合があるので,必ず--update」を実行してください。

さらに「--enable』コマンドで,flashを有効化します。

$ sudo pipelight-plugin --enable flash

The following modules require a license confirmation before they can be enabled:

[*] Adobe Flash Player

By continuing the installation you agree that you've read and accepted the

ADOBE Personal Computer Software License Agreement:

http://wwwimages.adobe.com/www.adobe.com/content/dam/Adobe/en/legal/licenses-terms/pdf/Flash%20Player_11.0.pdf

To find out more click here:

http://get.adobe.com/flashplayer

Do you accept the 1 license(s) above? [Y/N] y

Plugin flash is now enabled

enableされたあと少しすると,Zenityのダイアログが表示されて,インストール作業を開始します。ダイアログが消えていたら,一度Firefoxを再起動してください。なお,sudoをつけて実行した場合は「/usr/lib/mozilla/plugins」に,つけずにユーザー権限で実行した場合は「~/.mozilla/plugins」にPipelightのプラグインがインストールされます。Flash Player本体のインストール先は,「~/.wine-pipelight」以下です。

ここでインストールされるのは32bit版のFlash Playerです。「flash」の代わりに「x64-flash」を指定すれば64bit版もインストール可能ではありますが,0.2.7の段階ではまだ実験的な段階ですので,enable前にunlock作業が必要になります。

いずれにしろ、Pipelightを使うとWineの力を借りなくてはならないようです。

そうすると、非力なマシンでは苦しくなることも予想されるので、サポートが続く限り、Adobe Flash Player 11.2を使うのが良いかもしれません。

□ シャープ 加湿空気清浄機

シャープはトリプルクリーンシステムで、壁や家具へのホコリの付着を抑制し、除電気流の力で部屋中の微粒子を素早く集め、HEPAフィルターでしっかりキャッチすることができます。花粉やPM2.5が飛んでいる今の環境には持って来いですね。
ところで、シャープが台湾の会社になってしまうのは残念ですね。もう少し、日本も手を差し伸べるべきだったと思います。東芝にしろ良い会社が日本から消えていくのはさみしいことです。


□ 自家製ヨーグルトで健康生活

やっぱり健康が一番 ブログも健康でなければ書けません。この「ヨーグルティア」があれば、健康に良いと言われている高級なヨーグルトを牛乳だけでいくらでも増やせます。なた、ヨーグルトには花粉症を抑える効果もあるようです。


□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。


□ 新しいレッツノートがほしい!

あこがれのレッツノート。バッテリーでの長時間の駆動といい、軽量ながらも堅牢さを追求したデザインといい、素晴らしいパソコンに間違いありません。

□ Dellのコンピュータもいいよ!

デルはコストパフォーマンスに優れたメーカーです。他社のPCよりも10%程度は安い場合が多いです。だからといって性能が後っているわけではないです。デルのPCの世界シェアは、現在はNo.3ですが、以前はNo.1でした。
最初にパソコンを購入するときは家電の店員さんに勧められるがまま、富士通やNECを購入する人が多いです。でも2台目からはDELLなどのコストパフォーマンスに優れたパソコンを購入する人が多いことをみると良いコンピュータであることは間違いないです。

□ 電動アシスト自転車という選択はどうでしょう!

電動アシスト自転車(でんどうアシストじてんしゃ)は、電動機(モーター)により人力を補助する自転車のことです。搭乗者がペダルをこがなければ走行しませんが、坂道などうそのように楽です。僕はしまなみ海道でサイクリングをするときにレンタルして以来その魅力にとりつかれました。何より気軽に乗れて、しかも健康に良いですよ。


□ ロードバイク

僕がもう少し若ければ、間違いなくロードバイクを買っています。リュックにノートパソコンをつめて、知らない街の喫茶店で仕事をしたり、ブログを書いたり、夢はつきません。



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