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2016年8月31日水曜日

コラム:さよならWinようこそLinux Linuxの生い立ちは?

コラム:さよならWinようこそLinux Linuxの生い立ちは?






 Linuxは「UNIX」というOSと互換性のあるOSで、フィンランド出身のプログラマー、「リーナス・トーバルズ」が開発したものです。

 UNIXは1969年に最初のバージョンがリリースされ、いまでもサーバーやワークステーションの分野では大きなシェアを誇っています。

 このUNIXをサーバー用やワークステーション用の高価なコンピューターだけでなく、安価なパーソナル・コンピューターでも使えるようにしたのがLinuxです。

 Linuxは1991年の秋に最初のバージョンが公開され、その後も世界中の様々なプログラマーによって改良され、より使いやすいOSになっています。

 現在では、WindowsやMacintoshに劣らない洗練されたデスクトップ環境を備えるようになっています。

 もちろん、オフィスソフトや画像編集、MP3プレーヤーといったエンターテイメント系のアプリケーションも豊富にそろっています。
 下の写真は 「リーナス・トーバルズ」さんです。Linuxの名前の由来になった方です。

linus01

 かつては「プログラマーやサーバー管理者向けのOSというイメージでしたが、いまでは「Windowsにできて、Linuxにできないことはない」といっても過言ではないくらい、一般のユーザーにも使いやすいOSになっています。

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□広 告
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□コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。


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□僕のLifeWork
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□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いますしたが、32GBで910円、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

□ アマゾンではこんな価格で販売されています。何とか手が届きそうな価格ですね。



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