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2016年9月26日月曜日

軽量Linux:PuppyLinux Slacko 6.3.2 にポータブルwineを導入して あのテキストエディター秀丸を動作させる!

軽量Linux:PuppyLinux Slacko 6.3.2 にポータブルwineを導入して あのテキストエディター秀丸を動作させる!







ほとんどの仕事をPuppyLinuxでこないていますが、時にはDebianLinux、そしてほんの少しMS WINDOWSのアプリケーションにお世話になることがあります。 その代表がなんといっても、あの有名なMS WINDOWSのテキストエディター「秀丸」です。

今回は、PuppyLinuxにポータブルWineをインストールして、「秀丸」を導入するまでを書いてみたいと思います。

いつもお世話になっているシノバーさんから「超簡単」Wineが公開されているので、

本体ファイル wine-portable-1.7.18-1-p4.tar.gz は、

http://shinobar.server-on.net/puppy/opt/ からダウンロードできます。

このポータブルWineの優れている点は、通常のインストールではセッション保存ファイルを食いつぶしてしまうことを回避することと、ウインドウズアプリをパピーに組み込むことなく、1クリックで使用できるようになっていることです。

 このソフトは、 /mnt/home以下などハードディスク上やUSBメモリ上に置いて使用する点に注意してください。

 インストールは、ダウンロードした ファイルをHDDやUSBメモリがマウントされたディレクトリで解凍してください。フォルダを新規作成してその中で作業した方があとあと便利です。

1 wine-portable-1.7.18-1-p4.tar.gzを適当なフォルダにダウンロードして解凍すると、wine-portableができます。このフォルダを/mnt/home に移動して、クリックすると設定更新が始まります。



ファイルをクリックして、解凍します。



2 解凍すると、歯車の形をしたアイコンが作成されます。これを /mnt/home に移動してください。



3 歯車の形をしたフォルダを右クリックすると様々な機能を確認できます。



4 テキストエディター「秀丸」をダウンロードします。

「秀丸」は、Windows用の定番テキストエディターです。高速動作、多彩なカスタマイズ、高機能なマクロ言語などが特徴で、IMEの再変換機能対応、常駐秀丸のタスクトレイ表示、キー割り当てなど豊富な機能を持っています。正規表現による検索・置換やgrep検索が可能で、複数ファイルにまたがっての検索も便利です。2つの秀丸ウィンドウを同時スクロールしたり、内容比較することも可能だ。HTMLタグなどのカラー表示やURLやメールアドレスのクリッカブルリンクにも対応し、ファイルの種類ごとにカラー表示や改行桁数などの設定を保存できるので重宝します。



5 何も考えずに、秀丸のファイルをクリックすると、インストールが始まります。



6 途中「制限ユーザーでは・・・」というメッセージがでますが構わず継続します。



7 「簡単新ストール」を選択しました。



8 秀丸エディタへの関連付けは行いませんでした。



9 「次へ」をクリックします。



10 インストールが完了しました。



11 すぐに起動できるように「秀丸」のアイコンを作成しました。



 普段からテキストエディタ「秀丸」のお世話になっていますが、あえてPuppyLinuxにもインストールしてみました。

 その理由は、市の図書館にいくと、秀丸の解説書が3冊くらい、廃棄されていて、自由に持ち帰っていいと書いてあったからです。当然、全部もらってきました。古くても良い解説書なのにもったいないですね。

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□広 告
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□コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。また、製品の評価もネットでは沢山あるので、ひょっとしたら、実際に店員さんに聞くより正確かもしれません。
☆おすすめのノートパソコン タブレット もこちらで購入することもできます。


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□僕のLifeWork
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 僕のLifeWorkはお金をかけずに生活を楽しむことです。特にコンピュータ関係はインターネットなどの発達により、日常的に使うのが当たり前になってきました。次々と新しいコンピュータやオペレーティング・システムを購入するお金はありません。そこで、無料のLinuxを使ってネット生活をしていますが、その中でも、PuppyLinuxという軽量で魅力あるオペレーティング・システムについて学んでいます。

□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いますしたが、32GBで910円、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

□ アマゾンではこんな価格で販売されています。何とか手が届きそうな価格ですね。
ノートパソコンやモバイルパソコンは、日常的に使うようになってきました 。毎日使うものには、少しお金をかけてもいいかもしれません。



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