グーグルアドセンス



2016年9月30日金曜日

軽量Linux:最初から日本語化された「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」をUSBメモリーにインストール Opera を導入してみました!

軽量Linux:最初から日本語化された「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」をUSBメモリーにインストール Opera を導入してみました!







 PuppyLinuxの日本語フォーラムに日本語化されたPuppyLinux「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」をUSBメモリーにインストールしたことは、先日報告しました。今回は、USBメモリーにインストールされた「tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)」にブラウザのOperaを導入することを考えてみました。

 元々、Operaはノルウェーの会社が開発し、提供していましたが、どうやら中国の会社の傘下になった。という報道がなされています。少し悩ましいところですが、Chromeに32ビット版の提供がなくなってしまった結果、Operaは、僕にとって貴重な存在になっています。

 しかし、本家本元のOperaのウェブサイトからUbuntu版をダウンロードして、インストールしようとしてもうまくいきませんでした。

 そこで、最開発が目覚ましい、LxPupのウェブサイトから、「opera.sfs」をダウンロードし、インストールに挑戦しました。

 ここにある、SFSファイルは、PuppyLinuxのSlackoをベースに開発しているものと思われ、tharpupで動作するかは分かりませんでしたが、結果はOKでした。

では、Operaの導入について書いてみたいと思います。

1 まず、「opera.sfs」をダウンロードします。

「opera.sfs 52.4 MB 2016-09-22 15:36」は、

https://osdn.jp/projects/sfnet_lxpup/downloads/Other/LxPupSc/browsers/opera.sfs/

から、ダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルは /mnt/home に置きます。



2 後は、「opera.sfs」をクリックして、「Install」ボタンを選択するだけです。

この作業だけで、Operaはメニューにも登録されます。

3 僕は、「Opera」を頻繁に利用するので、デスクトップ上にだしています。

まず、operaの実行ファイルは、/usr/lib/opera にあります。





最初は、operaの実行ファイルの場所を特定することができなかったので、PuppyLinuxに元々ある「Pfind ファイルの検索」を利用しました。



これで。operaの実行ファイルの場所もアイコンの場所も把握できました。



4 実行ファイルの実体をデスクトップ上にドラッグ・ドロップします。もちろん、これだけでも歯車で示された、operaのアイコンをクリックしても起動できますが、せっかくですので、operaのアイコンを下の図のように設定しました。



operaのアイコンになる画像をドラッグ・ドロップします。



デスクトップ上にoperaのアイコンができました。



5 Operaには拡張機能がたくさんあってクリックするだけで、導入できます。

「Twitter」「Facebook」「Gmail」関係は導入しておくと便利です。



---------------
□広 告
---------------

□コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。また、製品の評価もネットでは沢山あるので、ひょっとしたら、実際に店員さんに聞くより正確かもしれません。
☆おすすめのノートパソコン タブレット もこちらで購入することもできます。


----------------------
□僕のLifeWork
----------------------
 僕のLifeWorkはお金をかけずに生活を楽しむことです。特にコンピュータ関係はインターネットなどの発達により、日常的に使うのが当たり前になってきました。次々と新しいコンピュータやオペレーティング・システムを購入するお金はありません。そこで、無料のLinuxを使ってネット生活をしていますが、その中でも、PuppyLinuxという軽量で魅力あるオペレーティング・システムについて学んでいます。

□ 安全なPuppyLinuxの使い方

ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いますしたが、32GBで910円、送料も無料でした。

ぜひ、PuppyLinuxを代表とする軽量Linuxを試してみてください。MS WINDOWSで時々体験する待ち時間がうそのようになくなるはずです。

□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

□ アマゾンではこんな価格で販売されています。何とか手が届きそうな価格ですね。
ノートパソコンやモバイルパソコンは、日常的に使うようになってきました 。毎日使うものには、少しお金をかけてもいいかもしれません。



スポンサーリンク


 

0 件のコメント :

コメントを投稿