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2016年10月20日木曜日

軽量Linux:tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)にChrome互換のChromiumをインストールして仕事にいかす!

軽量Linux:tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)にChrome互換のChromiumをインストールして仕事にいかす!







ブラウザは軽量なPaleMoonやFirefox ESRがメインに使っていますが、ふとChromeの拡張機能を使ってみたくなりました。

しかし、Google Chromeは32ビット版をの提供を終了しています。そこで、Chromiumということになるのですが、現在気に入っているtahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE) には容易にインストールできなかったことを記憶しています。

以前、Slacko6.3.2にOperaをインストールしたときに、LxPupScで提供されていた、opera.sfsが正常に動作したことを思い出しました。

そこで、tahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)では同じベースで開発されているLxPupのSFSが動作するのではと考えました。

「LxPup Chromium」で検索すると、次のようなウェブサイトを発見することができました。

urlは

http://lx-pup.weebly.com/chromium-web-browser.html



どうやら、Chromium37 with Pepperflashならtahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)で動作しそうです。

LxPup - Puppy Linux + LXDE https://osdn.net/projects/sfnet_lxpup/ に置かれてあるファイルをみてみることにしました。

ありました。 chromium_37.0.2062.120+pepper_15.0.0.152_lx.sfs

ここをみると、SFS形式のChromiumがたくさん提供されています。



あとは、/mnt/home にダウンロードして、クリックするだけでインストールできます。

見事にインストールできました。この記事もtahrpup 6.0.5 日本語化版シンプル (noPAE)にインストールしたChromiumで書いています。

問題は、仕事場のProxy環境でも動作させたいということです。

残念ながら、Chromiumにはproxyの設定項目がありません。

そこで、Operaの手法をためすことにしました。

Chromiumの引数に --proxy-server="proxy.example.com:8080;https=proxy.example.com:8080" を記述してみました。

結果はOKでした。こんなに考えが的中する日もめずらしいです。

デスクトップにChromiumのアイコンを設定し、プロキシーなしとあり(引数を渡したもの)を作成しました。

Chromuumは初期設定で、起動すると常駐するので、プロキシーありとなしを起動するときはタスクバーにある小さなChromiumのアイコンを右クリックして、常駐を終了させてから切り替える必要があります。

ぜひ、試してみてください。

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□広 告
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□コンピュータ関連の機器は断然ネットショップが安い気がします。探せば送料無料のものもたくさんあり、僕は、楽天やアマゾンを良く利用しています。また、製品の評価もネットでは沢山あるので、ひょっとしたら、実際に店員さんに聞くより正確かもしれません。
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□僕のLifeWork
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 僕のLifeWorkはお金をかけずに生活を楽しむことです。特にコンピュータ関係はインターネットなどの発達により、日常的に使うのが当たり前になってきました。次々と新しいコンピュータやオペレーティング・システムを購入するお金はありません。そこで、無料のLinuxを使ってネット生活をしていますが、その中でも、PuppyLinuxという軽量で魅力あるオペレーティング・システムについて学んでいます。

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ハードディスクはそのままでMS WINDOWSを動作するために残しておき、軽快なPuppyLinuxを使いたい時はUSBメモリーにインストールして、動作させれば安心です。そのUSBメモリーの費用は1000円を切ります。僕はアマゾンで並行輸入版のUSBメモリーをたくさん買いましたが、32GBで910円、送料も無料でした。

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フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。
PuppyLinuxを使うのにそれほど高価なコンピュータを購入することはありませんが、僕のように、そればかりを使う人も少ないと思い、MS WINDOWS 10も動作するコンピュータを選んでみました。

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ノートパソコンやモバイルパソコンは、日常的に使うようになってきました 。毎日使うものには、少しお金をかけてもいいかもしれません。









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