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2014年2月28日金曜日

wattOS をインストールして思ったこと

ThinkPad X40 PentiumM 1.1GHz/1GB/60(SSD)GB/12.1/XP ProにUSB無線LANアダプターを認識させて、wattOSをインストールしての感想です。まだ、デフォルトのブラウザをFirefoxにしただけなので、多くの情報はありありませんが、wattOSの起動時間はLogin画面が表示されるまで20秒かかりませんでした。軽量で省電力(こちらの方はまだ確かめていません)はどうやら本当のようです。
認識させたUSB無線LANアダプターも写真のように小さく邪魔にならないので気に入っています。

1 ノートパソコンのサイドに付けたUSB無線LANアダプター

BlogPaint

2 USB無線LANアダプターを取り外したところ
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3 電源を入れた直後です。
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4 ログイン画面がでるまで20秒かかりませんでした。
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2014年2月27日木曜日

1GBまでのファイルをメールで共有できる「Files to Friends」

Files to Friends」は最大1GBまでのファイルをメールで共有できるサービスです。メールにファイルを添付するのではなく、最大1GBのファイルをウェブ上へアップし、そのファイルのリンクをメールで知らせてくれる機能をもっています。複数のメールに一斉送信もできます。File to FriendsのFriendsは複数の友人にも送ることができるという意味もありそうです。

filetofrends01


Ubuntu12.04 wattOS linuxBean USB無線LANアダプタを使う

安くて小さいUSB無線LANアダプタとしてプラネックスのGW-USNano2-Mを買ってきて、無線LANルータ経由でインターネットに接続するまでの記録です。結果としてはうまくいったのですが、相当時間がかかりました。どこではまってしまったかというとUSB無線LANアダプターのドライバーをダウンロードしてコンパイル、インストールまでは順調でした。インストールすると直ぐに無線LANを認識してくれ、接続できます。うまくいったと思って再起動すると、今度はUSB無線LANアダプター自体を認識しなくなっています。何時間も考えたあげく何とか解決できました。
順を追って説明します。
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1 ドライバパッケージをダウンロードをダウンロードします。

GW-USNano2-?(MやG)は、RealtekのRTL8192CUという無線LANチップを使っているようなので、これに対応したドライバをダウンロードします。Realtekのダウンロードページを開き、以下のようにリンクをたどる

 1 Communications Network ICs
 2 Wireless LAN ICs
 3 WLAN NIC
 4 IEEE 802.11b/g/n Single-Chip
 5 Software
 6 RTL8192CUにチェックし、goボタン
 7  「Linux driver for Kernel 2.6.38(and earlier)」から、RTL8192CU_linux_v3.1.2590.20110922.zipをダウンロードします。


2 ドライバのインストール

パッケージを展開し、コンパイル、インストール
1    $ unzip RTL8192CU_linux_v3.1.2590.20110922.zip
2    $ cd RTL8192CU_8188CUS_8188CE-VAU_linux_v3.1.2590.20110922/
3    $ sudo sh install.sh

※ Ubuntu12.04 wattOSやinuxBeanをインストールした直後は、makeやgccがインストールされないので、事前にsudo apt-get install make gccしておいてください。

インストールされたら、ドライバモジュールがロードされていることを確認してください
01    $ lsmod
02    Module Size Used by
03    nls_utf8 12557 0
04    isofs 40283 0
05    vesafb 13761 1
06    8192cu 508081 0 ← ロードされている
07    lp 17789 0
08    parport 46458 1 lp
09    usbhid 46956 0
10    hid 91020 1 usbhid
11    tg3 141750 0

3 無線LAN設定(下記はインターネット上で見つけた情報ですが、僕の場合はGUIでSSIDを認識していたのでそこで設定しました。上手くつながってブラウザでも表示できました。)

WPA認証情報をファイルに書き込む。SSIDとキーは使用している無線LANアクセスポイントのものに置き換える。
1    $ wpa_passphrase [SSID] [キー] > wpa_supplicant.conf
2    $ sudo mv wpa_supplicant.conf /etc/wpa_supplicant/
3    $ sudo chown root:root /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

認証の設定を/etc/network/interfaceに設定を書き込む。DHCPを使用する場合の例。3行目のSSIDは上と同じく置き換えること。
1    auto wlan0
2    iface wlan0 inet dhcp
3    wpa-essid [SSID]
4    wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

ここまではGUI上で簡単に設定できました。
---

4 マシンを再起動

1    $ sudo reboot

再起動後、wlan0というインタフェースができており、ネットワークに接続できればOK。iwconfigコマンドで無線インタフェースの状態を確認できる。
01    lo        no wireless extensions.
02     
03    eth0      no wireless extensions.
04     
05    wlan0     IEEE 802.11bgn  ESSID:"aterm-xxxxxx-g"  Nickname:"<WIFI@REALTEK>"
06              Mode:Managed  Frequency:2.412 GHz  Access Point: xx:xx:xx:xx:xx:xx
07              Bit Rate:150 Mb/s   Sensitivity:0/0
08              Retry:off   RTS thr:off   Fragment thr:off
09              Power Management:off
10              Link Quality=47/100  Signal level=47/100  Noise level=0/100
11              Rx invalid nwid:0  Rx invalid crypt:0  Rx invalid frag:0
12              Tx excessive retries:0  Invalid misc:0   Missed beacon:0

となるはずですが、うまくいきませんでした。それどころか、USB無線LANアダプターそのものを認識しなくなっていました。

このサイトの情報をみつけて一気に解決することができました。
へっぽこSEブログのページを参考にさせてもらいました。

5 既にインストール済のドライバが使用されないようにする設定

 今のままだと、再起動時にドライバが認識されません。blacklist.conf、modulesを編集し、再起動時も、ドライバが認識されるようにします。

blacklist.confの編集

$ vi /etc/modprobe.d/blacklist.conf

最下行に以下を追記します。

blacklist rtl8192cu

    modulesの編集

vi /etc/modules

最下行に以下を追記します。

8192cu

この2つのファイルはrootでしか編集できないのでパーミッションを一時的に変えて作業するかしてください。
僕はviを使うのが苦手なので、chmod  666 blacklist.conf などとしてパーミッションを変えてエディターで作業した後、元のパーミッションに戻しました。

---
メモ
Ubuntuのデフォルト設定では rootユーザーはパスワードが設定されていないため使えるようになっていません。 基本は管理者として設定したユーザーから sudo で root特権を使います。基本は、ミスを避けるためにも、 必要なときのみroot特権を使うというポリシーで、sudo 経由の特権一時利用がセオリーです。 企業内で複数人で管理者権限を使う場合は、個人の特定のためにも sudo の利用は必須でしょう。 が、しかし、何らかの理由で rootユーザーを使いたい場合はrootパスワードを設定してやれば使えるようになります。
[1]     rootパスワードを設定してrootユーザーに遷移できるようにする
rootユーザを使えるようにする
2012/04/27
     
Ubuntuのデフォルト設定では rootユーザーはパスワードが設定されていないため使えるようになっていません。 基本は管理者として設定したユーザーから sudo で root特権を使います。基本は、ミスを避けるためにも、 必要なときのみroot特権を使うというポリシーで、sudo 経由の特権一時利用がセオリーです。 企業内で複数人で管理者権限を使う場合は、個人の特定のためにも sudo の利用は必須でしょう。 が、しかし、何らかの理由で rootユーザーを使いたい場合はrootパスワードを設定してやれば使えるようになります。
[1]     rootパスワードを設定してrootユーザーに遷移できるようにする
pangolin@ThinkPad:~$
sudo passwd root

Enter new UNIX password:
# rootパスワード設定

Retype new UNIX password:
# 確認再入力

passwd: password updated successfully
pangolin@ThinkPad:~$
su -

Password:
# rootパスワード入力

root@ThinkPad:~#
# rootになれた

※    
当サイトの例では、以後、rootユーザーからのコマンド入力で進めていきます。 一般ユーザーから sudo で管理者権限を使用している場合はコマンドの頭に sudo をつけて読み替えてください。
[2]     rootユーザーを使えるようにした場合、rootユーザーに su で遷移できるユーザーを限定しておきます。
root@ThinkPad:~#
vi /etc/pam.d/su
# 15行目:コメント解除し su を許可するグループ名追記

auth   required   pam_wheel.so 
group=adm
root@ThinkPad:~#vi /etc/group
adm:x:4:pangolin

rootになる方法のメモ
---



6 無線LANに接続

 あとは、子機をUSBに挿すとネットワークマネージャーのアプレットがSSID(ステルス有)を自動で認識してくれるので、接続するSSIDをクリックして、キーを入れれば接続ができます。

2014年2月26日水曜日

UbuntuでUSB 無線LANアダプターを使用するときのメモ書き

Ubuntu で Planex GW-USNano2-G を動かしてみました。

Ubuntu で Planex GW-USNano2-G のUSB無線LANアダプターを使うときのメモです。wattOSで Planex GW-USNano2-G を使用してみました。SSIDは自動的に探してくるのですが、どうやっても接続ができません。そこで調べたところ、これには RealTek RTL8192CU が載っているということがわかったので、ドライバーをダウンロードしてインストールしてみました。


1. Realtek から RTL8192CU の Linux ドライバをダウンロード。

ここからダウンロード (将来、URL は変わる可能性あり)。
そのときは Realtek のサイトからたどるしかないです。
RTL8192CU ドライバ Ver.2.0.1324 (2011/1/28)
Realtek ホームページ


2. ダウンロードしたファイルを展開してインストール。

install.sh が用意されているのでinstall.shを実行するだけです。

$ unzip RTL8192CU_linux_v2.0.1324.zip
$ cd RTL8192CU_8188CUS_8188CE-VAU_linux_v2.0.1324.20110126/
$ sudo sh install.sh

wattOSをインストール 6000円でできる仕事環境

6099円で手に入れたIBMのノートパソコンに省電力、軽量といわれているwattOSをインストールしてみました。wattOS-R75-32-jp.isoもすでに発表されていますが、Ubuntu12.04ベースの「WattOS R6」をインストールすることにしました。Ubuntu12.04はサポート期間が長いのが2017年4月)魅力です。wattOS-R6x86-jp.iso をダウンロードしてCDを作成しようとしましたがうまく行きませんでした。CD-RWの故障かと思い、クリーニングを行ないましたがダメでした。原因はwattOS-R6x86-jp.iso の容量が693Mとダウンロードサイトで表示されていたため、700MBのCD-ROMに作成可能だと思い込んでしまったことでした。DVD-ROMに作成してやっとインストールにこぎつけました。インストール方法は他のディストリビューションを変わりませんので省力します。

画像 116

WattOSは古いPCにインストールして利用することを想定しているため、 デスクトップ環境にはLXDEを採用しています。本家Ubuntuより若干消費電力が低いと言われています。インストール直後の状態は、必要最低限のアプリのみしか入ってません。必要なアプリは後で追加する必要があります。軌道がめちゃめちゃ速い印象があります。
wattos-r6-small

まだ、インストールだけ終了した段階なので、今後LANの設定やアプリケーションの追加などについて述べたいと思います。
最後に、Ubuntu Tweakを導入しておくと後々とても便利に使えます。という記事をみつけたのでメモしておきます。これでアプリケーションの追加やキャシュなどをお掃除ができます。Ubuntu Tweakの導入方法は、端末から

 >sudo add-apt-repository ppa:tualatrix/ppa
 >sudo apt-get update
 >sudo apt-get install ubuntu-tweak

でインストールできるようです。
また、Synapticパッケージマネージャからも必要なアプリをインストールできます。




2014年2月25日火曜日

6000円のノートパソコンで仕事環境を整えます

IBM ノートブックパソコン ThinkPad X40 PentiumM 1.1GHz/1GB/60(SSD)GB/12.1/XP Proコア/を 6,099円 で手に入れることができました。といっても送料がかかるので、7,000円くらいしましたが。もちろんMS WINDOWS XPをインストールするのではなくてLinuxをインストールして、仕事に活用してみようと思っています。ハードディスクではなくSSDなので、古いマシンとはいえ、速さを期待してしまいます。また、レポートします。

1 購入したノートパソコンの外観です。結構きれいでした。

画像 116

2 憧れのIBMのエンブレムです。

画像 115

3 拡大してみました

画像 117



米Microsoft、ブラウザ版無料Officeの「Office Online」を発表しました

米Microsoft、ブラウザ版無料Officeの「Office Online」を発表 米Microsoftは20日、Webブラウザーから無料でOfficeの主要機能を利用できる「Office Online」を新ドメイン「Office.com」サイトで公開した。Microsoftアカウントがあれば誰でも無料で利用できる。 というニュースを受けて早速、サインアップしてみました。

1 画面上部のアカウントをクリックします
Office01

2 わかりにくいですが、サインアップという文字をクリックしてください。

Office02

3 アカウント作成の画面に切り替わります。

Office03

4 本人確認のためのメールが届きます

Office04

5 届いたメールに示されているリンクをクリックすると、本人確認ができます。

Office05

6 少し、試してみます。
ワード、エクセル、パワーポイントのほかに、アウトルック、ワンノートまであります。

Office06

7 ワードを試してみました。

Office07

8 驚いたことに豊富なテンプレートが揃っていました。

Office08

9 デザインもとても洗練されています。

Office09

まとめ これだけオンライン上で仕事ができるようになると、通信環境とブラウザだけでなんとかなるような気がします。もちろんセキュリティーあってのことですが。

少し、Internet Watchの記事から抜粋してみました。

「Office Online」は、2009年以来提供されてきたOffice Web Appsの名称を変更したもので、今回の発表に伴う新機能は特にない。Microsoftは19日にSkyDriveをOneDriveに変更したばかり で、Microsoftのオンラインブランド名称が大きく変わったことになる。

 Office Onlineはブラウザー内でOfficeの多くの機能を利用できる。最近リアルタイム共同編集機能が追加され、より使いやすくなった。提供されているア プリケーションはWordオンライン、Excelオンライン、PowerPointオンライン、One Noteオンライン、カレンダー、OneDriveで、Microsoftアカウントでログインすれば誰でも無料で利用できる。

 Officeドキュメントの作成、編集、共有、リアルタイム共同編集といった作業を、使い慣れたOfficeのユーザーインターフェイスで、ブラウザー上でWebアプリケーションとして利用できる。

 今回の発表に合わせて、数百ものWord、Excel、PowerPointテンプレートが公開され、簡単なドキュメントをすぐに作成開始できるようにもなった。

 Office Onlineのドキュメントは、オフラインのOffice 2010又はOffice 2013で開いてから作成、編集が可能。オフライン状態からオンラインのドキュメントを編集し、ローカルに保存するなど、連係機能も利用できる。

 とくにMicrosoft純正のオフィススイートサービスであることから、Googleドキュメントなど他社のオンラインオフィススイートと比べ、互換性の心配がないことも大きなメリットだ。











2014年2月23日日曜日

Ubuntu 12.04にウィルス対策ソフトをインストールしました

Ubuntu 12.04(ZorinOS7.1Remix) にウィルス対策ソフトAvastをインストールした時の記録です。

1 以下のサイトから、.debファイルをダウンロードします。(avast4workstation_1.3.0-2_i386.deb)また registration form というところを押してライセンスキーを取得しておきます。ライセンスキーはメールで届きます。

linux-home-edition
http://forum.avast.com/index.php?topic=91145.0

2 ダウンロードしたavast4workstation_1.3.0-2_i386.debファイルをダブルクリックします。するとUbuntuパッケージインストーラが起動します。

ダウンロード_005

パッケージインストーラー - avast4workstation_006


パッケージインストーラー - avast4workstation_007

パッケージインストーラー - avast4workstation_006

3 しばらく待っていると、インストールが終了します。

4 このままでは、update database ボタンを押すとエラーが発生します。その修正を行います。
ちなみに、avastのアップデートで失敗してavast起動しない方はユーザーディレクト内の/.avastを消せばOKです。

$ rm -r ~/.avast

5 まずは、共有メモリの割り当て量を確認しましょう。
$ sudo cat /proc/sys/kernel/shmmax

33554432
たぶん、そっくりそのまま↑の結果がでるはずです。

user@user: ~_009

6 次に、/etc/sysctl.confを編集します。
$ sudo gedit /etc/sysctl.conf

kernel.shmmax=134217728
kernel.shmmax=134217728 を一番最後の行に追加し、上書き保存します。

7 最後に次のコマンドを実行します。これで解決するはずです。
$ sudo sysctl -p
user@user: ~_010

8 コマンドラインから、avastgui と実行するとライセンスキーの入力を求められるので、取得したライセンスキーをコピーペーストします。 僕はウィルスチェックの度にターミナルを起動するのがめんどくさいのでデスクトップにショートカットを作っています。

デスクトップ1_018

9 ライセンスキーの入力を求められるので、取得したライセンスキーをコピーペーストします。

Registration_011

10 update databaseをクリックして、ウィルスのデータベースをアップデートします。

avast! Antivirus_013

11 続いてscanを実行しました。

avast! Antivirus_012


avast! Antivirus_013
avast! Antivirus_014


avast! Antivirus_015

12 ウィルスには感染していませんでした。
avast! Antivirus_016

まとめ:ウィルスには比較的強いと言われているUbuntuですが、ウィルス対策ソフトを入れておくとさらに安心できますね。

2014年2月22日土曜日

USBメモリにUbuntuとMS OFFICE をインストール どこでも仕事できる環境


USBメモリにUbuntuとMS OFFICE をインストール どこでも仕事できる環境を構築したときの記録
といってもWineを最新バージョンをインストールすると簡単でした。

まず、8GBのUSBメモリにlinuxBean 12.04.3 2013-10-15版をインストールします。OSは違いますが、
UNetbootinを利用してPuppy Linux Precise-571JP と ZorinOS7.1RemixをUSBメモリにインストールした時の記録を参考にしていただければ簡単でしょう。つぎにWineを現時点での最新バージョンにしました。
1 Ubuntu ソフトウェアセンターから「wine」で検索して以下のインストールボタンをクリックしてください。Wineがインストールされます。すでに旧バージョンのWINEをインストールしていればこの作業は必要ないと思います。

2 に、このインストールされたWineはバージョンが最新バージョンとは限らないので、バージョンアップを試みます。ここからは「端末」というアプリでの作業になります。

3 「terminal」か「端末」と書かれているものを起動します。

4 次に以下の命令文を一行ずつ貼り付けて実行してください。

sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-wine/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install wine

5 最初だけパスワードを聞かれますので、Ubuntuのログインパスワードを入力して下さい。

6 この時点ではWine1.6になっているだけかもしれませんのでWineのバーションを確認しましょう。Wineのバージョンを確認したい場合は、

wine --version

で確認できるので、もしこの時点で1.7になっていたら以下の作業は終了です。

7 最新版にするにはもう一度

sudo apt-get update
sudo apt-get install wine

を実行します。これでWineのインストールは完了です。
ひょっとしたら、1.7になるまで

sudo apt-get update
sudo apt-get install wine

くりかえさないといけないかもしれません。

wine --version で確認することを忘れないでください。

と書きましたが、何度繰り返してもうまくいきませんでした。
そこで明示的に

sudo apt-get update
sudo apt-get install wine1.7

とすると最新バージョンの1.7になりましたのでレポートしておきます。

Wine 設定_004

2 Wineの設定の項目を選ぶと自動的に
Wine Mono インストーラが起動するはずです。インストールを選択します。

スクリーンショット - 2014年02月22日 - 07時12分20秒

3 続いてWine Gecko インストーラが自動的に起動します。

スクリーンショット - 2014年02月22日 - 07時14分21秒

4 ここまで終了すると、MS OFFICEのCD-ROM(今回はMS OFFICE 2007を使用しました)を開いてsetup.exeを実行するだけです。
ここで、インストールの画面の文字化けを防ぐためにWIneのCドライブのwindows/Fontsにmsgothic.ttcとmsmincho.ttc.ttcをMS WINDOWSのOSからコピーしておくと文字化けしません。

スクリーンショット - 2014年02月22日 - 19時50分03秒

5 インストールが開始されました。あとはMS WINDOWSと同じです。

スクリーンショット - 2014年02月22日 - 07時43分36秒

6 ライセンス条項に同意します。
スクリーンショット - 2014年02月22日 - 07時43分58秒

7 MS Office IME(日本語)はインストールしないようにしました。
スクリーンショット - 2014年02月22日 - 07時44分35秒

8 正常にインストールが終わりました。
スクリーンショット - 2014年02月22日 - 07時49分35秒

9 デスクトップにショートカットも作成しました。
スクリーンショット - 2014年02月22日 - 19時57分26秒

10 ワードを起動したところです。
スクリーンショット - 2014年02月22日 - 20時05分22秒

スクリーンショット - 2014年02月22日 - 20時04分43秒

11 これで、MS WINDOWS XPのサポートが終了しても何とかなりそうです。
12 驚くことはOSとMS OFFICEがUSBメモリにインストールできたことです。USBメモリさえ持っていけばとりあえず仕事はできそうです。



2014年2月21日金曜日

Puppy Linux でウィルス対策ソフトAvast for Linuxを使う方法 まとめ

Puppy Linux でウィルス対策ソフトAvast for Linuxを使う方法 まとめ 

インストールからウィルス対策ソフトの使用方法をまとめてみました。

1 ホームページからDEVファイルをダウロードする等インストール方法がいいと思いますが、ここは手っ取り早く本バリーさんのPETファイルを利用することにします。
以下のリンク先にあるAvast! PET (2.5MB, 2.7MB)のふたつをダウンロードします。

Avast! PET (2.5MB, 2.7MB):
http://distro.ibiblio.org/quirky/pet_packages-common/avast-1.3.0-puppy.pet
http://distro.ibiblio.org/quirky/pet_packages-common/avast_NLS-1.3.0-puppy.pet

krabice_lin

2 PETパッケージをクリック、インストールし、メニューのユーティリティからavastを起動します。

capture29482


3 一般的なlinuxでは、メモり不足のためエラーとなるようですが、バリーさんのパピーには下記のスクリプトが加筆されているようです。

I inserted this code into /usr/lib/avast4workstation/bin/wrapper-script.sh:
SHMMAX=`sysctl -n kernel.shmmax`
[ $SHMMAX -lt 128000000 ] && sysctl -w kernel.shmmax=128000000

4 起動しますと、license keyの入力を促されます。
license keyは下記のリンク先から入手してください。登録してから15分ほどでメールがきます。
http://www.avast.co.jp/registration-free-antivirus.php


capture18039

5 無事起動に成功すると、データベースの更新を聞かれますのでOKします。ただし、100M位ありpup_saveファイルをしっかり圧迫します。


capture8845

6 それでは、ウィルス検査に取りかかりましょう。スキャン方法は3種類あります。ホームフォルダ単体、ルート以下全フォルダ、お好みのフォルダです。

a 最初はホームフォルダ単体です。これはすぐ終わります。


capture31485


b 次はハードデスクの全パーテーションです。10分以上かかります。

c データベースの更新はいつでもできます。


スキャンを実行した結果、ウィルスは発見されませんでした。やはり、ウィルスソフトがあると安心感が違いますね。


capture15242