米Microsoft、ブラウザ版無料Officeの「Office Online」を発表 米Microsoftは20日、Webブラウザーから無料でOfficeの主要機能を利用できる「Office Online」を新ドメイン「Office.com」サイトで公開した。Microsoftアカウントがあれば誰でも無料で利用できる。 というニュースを受けて早速、サインアップしてみました。

1 画面上部のアカウントをクリックします
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2 わかりにくいですが、サインアップという文字をクリックしてください。

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3 アカウント作成の画面に切り替わります。

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4 本人確認のためのメールが届きます

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5 届いたメールに示されているリンクをクリックすると、本人確認ができます。

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6 少し、試してみます。
ワード、エクセル、パワーポイントのほかに、アウトルック、ワンノートまであります。

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7 ワードを試してみました。

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8 驚いたことに豊富なテンプレートが揃っていました。

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9 デザインもとても洗練されています。

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まとめ これだけオンライン上で仕事ができるようになると、通信環境とブラウザだけでなんとかなるような気がします。もちろんセキュリティーあってのことですが。

少し、Internet Watchの記事から抜粋してみました。

「Office Online」は、2009年以来提供されてきたOffice Web Appsの名称を変更したもので、今回の発表に伴う新機能は特にない。Microsoftは19日にSkyDriveをOneDriveに変更したばかり で、Microsoftのオンラインブランド名称が大きく変わったことになる。

 Office Onlineはブラウザー内でOfficeの多くの機能を利用できる。最近リアルタイム共同編集機能が追加され、より使いやすくなった。提供されているア プリケーションはWordオンライン、Excelオンライン、PowerPointオンライン、One Noteオンライン、カレンダー、OneDriveで、Microsoftアカウントでログインすれば誰でも無料で利用できる。

 Officeドキュメントの作成、編集、共有、リアルタイム共同編集といった作業を、使い慣れたOfficeのユーザーインターフェイスで、ブラウザー上でWebアプリケーションとして利用できる。

 今回の発表に合わせて、数百ものWord、Excel、PowerPointテンプレートが公開され、簡単なドキュメントをすぐに作成開始できるようにもなった。

 Office Onlineのドキュメントは、オフラインのOffice 2010又はOffice 2013で開いてから作成、編集が可能。オフライン状態からオンラインのドキュメントを編集し、ローカルに保存するなど、連係機能も利用できる。

 とくにMicrosoft純正のオフィススイートサービスであることから、Googleドキュメントなど他社のオンラインオフィススイートと比べ、互換性の心配がないことも大きなメリットだ。