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2014年5月14日水曜日

Puppy Linux の派生版のLxpup 14.03を日本語化しました

Puppy Linux の派生版のLxpup 14.03を日本語化して、使用してみました。LibreOfficeのインストールで、以前も登場したLxpup 14.03ですが、少し詳しくふれていきたいと思います。まず、Lxpupですが、公式サイトにはこうかかれています。LxpupはパピーリナックスをベースにしたLinuxディストリビューションです。デスクトップ環境は、軽量X11であるLXDEを採用しています。LXDEは他のデスクトップ環境よりも少ないメモリで動作するため、Lxpupは、さらに高速に動作します。もちろん、LxpupはLinuxカーネルによって供給されています。古いハードウェア(コンピュータ)を持っているのなら、インストールしてみる価値があります。
LXDEは、UnixやLinuxやBSDなどの他のPOSIX準拠のシステム規格の無料のデスクトップ環境です。名前LXDEは「軽量X11デスクトップ環境」(軽量デスクトップ環境、X11)の略です。LXDEは、軽量かつ高速で新しいデスクトップ環境を提供することを目的としたプロジェクトです。

1 まずLxpup 14.03をダウンロードします。
僕は LxPup-14.03-s-nopae.iso からダウンロードしました。

2 ダウンロードしたファイルをisoイメージの書き込み機能を使用して、インストールCDを作成します。
この説明は他のサイトなどを参考にしてください。

3 次に日本語化の方法ですが、僕は lang_pack_ja-1.8.sfs をダウンロードしておきました。日本語化する方法ですが、Lxpup 14.03 を起動後、メニューにある「SFS-Load on-the-fly」を、選択し、立ち上げたあと、lang_pack_ja-1.8.sfs をloadしますが、その前に一度、Lxpup 14.03 を再起動して保存領域を確保しておくことが必要です。 lang_pack_ja-1.8.sfs はあらかじめ、homeディレクトリにコピーしておきました。もう一度再起動して、国と、地域、およびキーボードの設定画面を、開いて、日本語環境に設定します。これで、日本語の表示と日本語入力が可能となるはずです。すっきりしたデスクトップとさくさくと動作する環境がとても気に入っています。

Screenshot_2003-04-07_144141


4 次はインターネットへの接続を行います。ファイヤーウォールの自動設定後、Network Setupより、
インターネットに、接続させました。無線LANを認識できれば、MS WINDOWS の設定より簡単だと思います。
以上の操作により、ネット・ブラウジングも、出来るようになました。これで、自宅ではMS WINDOWS を使用することはなくなりました。下の画像は無線LANの速度をUSENのスピードテストで試しているところです。

Screenshot_2014-05-05_081214

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