グーグルアドセンス



2015年9月29日火曜日

Kindle for PCをPuppyLinux(Vivid Puppy)にインストール成功!



Ubuntu(linuxBean)にKindleをインストールして、無料のお気に入りの書籍を読み放題になりました。少し気を良くしたので、PuppyLinuxにもインストールしてみました。
Ubuntuの時と考え方は同じで、Wine上でKindleを動作さえるという方法をとることにしました。

1 wine-portable-1.7.18-1-p4 をインストールしました。この方法については、このブログで紹介したWine上にMS Office Viewerをインストール LibreOfficeで作成した文書を確認する方法!を参考にしていただければ幸いです。

2 Kindle for PC をダウンロードします。

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3 
wine-portable-1.7.18-1-p4 をクリックして開いて、KindleForPC-installer-1.12.40996.exe をドラックドロップします。

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4 インストールが始まり、Kindleのアイコンができます。Kindleのアイコンをクリックすると起動しますが、アイコンがKindleのものにはなっていないので、アイコンをダウンロードして変更しました。

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5 「Kindle」のアイコンをクリックすると無事起動することができました。

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6 日本語の縦書きもきちんと表示されました。

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2015年9月28日月曜日

Kindle for PCをUbuntu(linuxBean)上で動作させました!



Kindle for PC が日本語に対応したのでUbuntu(inuxBean) で動かしてみました。Kindleが日本語に対応したといってもMS WINDOWSとMacに対応したもので、残念ながらLinuxには対応していません。そこで、WINDOWSエミュレーターのWine上で動作させてみました。割とすんなりと動作しましたので、報告します。
Kindleには無料で良質なコンテンツがたくさん揃っているので、嬉しい限りです。
今まで、僕はandroid−x86でKindleを動作させていましたが、それよりもずっと快適です。

公式サイト:Amazon.co.jp: Kindle for PC

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しかし、現在はWindows版とMac版はありますが、他の多くのアプリケーションががそうであるように、Linux版はなかなか期待できそうにない状態です。

Amazon.co.jp: Kindle for Mac

なお、今回使用しているUbuntuのバージョンは14.04(linuxBean 14.04 (Trifolium))、WineはlinuxBeanに最初からインストールされているものをしようしました。

1 公式サイト:Amazon.co.jp: Kindle for PCからKindle for PCをダウンロードしました。

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2 ダウンロードしたファイルをlinuxBeanの「Wine 簡単インストール」のウィンドウズ上にドラッグドロップします。

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3 すると、画面左下に「Amazon Kindle Installer」が現れますので、それをダブルクリック(またはシングルクリック)して起動すると、Kindleがインストールされ、アイコンが表示されます。

Screenshot - 2015年09月28日 - 13時59分11秒

4 「Kindkle」のアイコンをクリックして起動させます。

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5 「amazon」に登録またはログインします。

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6 あとは「カート」のアイコンをクリックして「amazon」で書籍を購入するとライブラリに追加されます。購入といっても僕は無料のものばかり読んでいます。

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7 きちんと、日本語(縦書き)にも対応していました。

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2015年9月26日土曜日

android-x86をハードディスクにインストール後Kindleをインストールしました!



最新のandroid-x86をUSBメモリにインストールする方法!を参考にハードディスクにandroid-x86をインストールしました。気をつけたことは「ブートローダー」を一切インストールしないで、後でPuppyLinuxを使って「ブートローダー」をインストールしました。しかし、android-x86をPuppyLinuxの「ブートローダー」は自動的に認識してくれません。そこで手動でandroid-x86を起動するためのスクリプトを「menu.1st」に追加しました。意外に簡単で

title Android-x86 4.4-r3
  root (hd0,5)
  kernel /android-4.4-r3/kernel quiet root=/dev/ram0 androidboot.hardware=android_x86 SRC=/android-4.4-r3
  initrd /android-4.4-r3/initrd.img 

を追加するだけでした。環境によって違うのは
root (hd0,5)の部分だけです。android-x86がある場所が、ハードディスクの6番目のパーティションにあるということを示しています。
この部分さえ理解できれば、後は簡単だと思います。
ハードディスクにインストールすると速さがまったく違います。実用になるといった感じでサクサク動作します。

次にKindleを導入しました。たくさんの無料の本が紹介されているからです。

1 Kindleのインストールは簡単です。「Playストア」を起動して「Kindle」を検索してインストールするだけです。

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2 「Kindle」をクリックします

Screenshot_2015-09-26-19-50-03

3 「同意する」をクリック。

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4 「Kindle」のダウンロードインストールが始まります。

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5 インストールが終了しました。

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6 たくさんの書籍が無料で読めます。

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2015年9月24日木曜日

Gmail、迷惑な送信元を簡単にブロックする機能を追加!



昨日(米国時間9月22日)Gmailに小さいけれども便利な機能が追加されました。特定のメールアドレスをクリック2回でブロックできる機能です。つまり、たくさんメールを送ってきてこれはスパムメールだと感じた相手を、ブロックし、簡単に受信箱から追放できます。また、後で反省の色が見えたら解除できるというものです。
もともと、Gmailにはメッセージをフィルターして送信元をブロックする機能がありましたが、あまり簡単とは言えませんでした。今回それがツークリックになりました。
ウェブアプリでは、ブロック機能は返信ボタンのドロップダウンメニューの中に隠れていましたが、僕は今まで使ったことがありませんでした。

Screenshot - 2015年09月24日 - 17時51分11秒

この新機能はウェブ版Gmailですでに公開されています。さらに、来週にはAndroidにもその機能が追加される予定になっています。


2015年9月23日水曜日

Firefoxがバージョンアップ「Firefox 41」がダウンロード可能!



日本時間の2015年9月22日(火)から「Firefox 41」の正式日本語版がダウンロード可能となっています。しかも、ブラウザから使える「Firefox Hello」の機能が強化され、通話しながらテキストのやり取りが行えるようになっています。さらに、特にうれしいことに広告ブロックツール「AdBlock Plus」使用時のメモリ使用量が大幅に削減されるなどの仕様の変更がなされています。
この「Firefox 41」は下記のサイトからダウンロードできますが、現在のFirefoxでは「メニュー」の中の「Firefoxについて」から更新するのがもっとも簡単なような気がします。

Firefox のダウンロード — 自由な Web ブラウザ — Mozilla
https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/

1 「Firefox」の更新は「メニュー」→「Firefoxについて」をクリックします。

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2 表示にしたがって更新を行います。

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3 簡単に最新バージョンになりました。

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◇ 追加になった主な新機能の紹介
ブラウザから使えるビデオ通話機能「Firefox Hello」で、通話中にテキストを送信できるようになりました。Firefox Helloで通話を始めると、ウィンドウの下にテキスト入力欄が追加されています。
そのほかにもアドオンの関係では、ユーザーの同意なしに個人情報を盗むような危険なアドオンが増加していることから、Firefox 41からアドオンにMozillaの署名が絶対条件となっています。これに従って、署名のないアドオンは自動的に無効となります。未署名のアドオンはアドオンマネージャから確認可能ですので、一度確認してみるといいでしょう。

Firefoxだけを動作するようなOSが発表されないものでしょうか。もしそうなれば、PCの一台をこれにあてて、サクサク仕事ができるような気がするのですが。


Firefoxの「Fast Facebook」「Share on Twitter」が素晴らしい!



Firefoxのアドオンである「Fast Facebook」「Share on Twitter」をFirefoxにインストールしました。僕の考えていることに日々の仕事や趣味、あらゆることはOSに依存しないで、実行できる環境の実現というのがあります。現在の状況ではこのことをブラウザで実現するというのが一番実現的であると思います。そこで、日頃よく使用している「Twitter」や「Facebook」もブラウザ上で簡単に実行できるようにはならないかと考え、アドオンを探していると、「Fast Facebook」「Share on Twitter」というのを発見することができました。もちろんどちらも無料で使用できますが、「Fast Facebook」は寄付も受け付けているようです。

1 「Fast Facebook」「Share on Twitter」をインストールした状態です。何といっても、この状態はFirefoxの「Sync」を使えばどのPC上でもこの環境を実現できることが最大のメリットでしょう。

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2 PuppyLinuxのVivid PupのFirefoxで「Fast Facebook」「Share on Twitter」を実行しているところです。Tab上で表示しておけば、その他のウェブサイトを参照にしたいときもじゃまになりません。
また、もっと使い勝手のよいアドオンをご存知の方はぜひ教えてください。

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2015年9月19日土曜日

android-x86に大人気のtenki.jpの天気予報アプリをインストール!



 一般財団法人日本気象協会は9月10日、無料の天気情報アプリ「tenki.jp」のAndroid版をリリースしました。市区町村単位の天気予報や、最寄りのアメダス観測値、防災情報、気象予報士による天気の解説などの情報を確認できます。確か、先行してiphone版は発表されていて評判になったものです。

 主な機能として、天気予報の日まとめ/時間ごとの切り替え、最寄り観測値10分ごとの確認、アプリを立ち上げずに情報を確認できるウィジェットや登録地点の天気予報を通知する機能などがあるようです。

 主なコンテンツとして、10日間の天気・予想気温・降水確率を確認できる「天気予報」、気象庁から発表される最新20件の地震情報を 確認できる「地震」、日本気象協会所属の気象予報士が解説する最新の天気や防災・季節の話題の「読み物」、予想天気図・気象衛星画像・PM2.5分布予測 の「天気図」、登録地点の洗濯指数や服装指数などの生活指数情報が確認できる「お役立ち情報」などがあります。

 早速、先日PCで動作するandroid−x86をインストールしていたので、Android版をインストールしてみました。


1 「Playストア」から天気情報アプリ「tenki.jp」のAndroid版を検索します。


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2 あっさり見つかりました。


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3 クリックしてインストールします。


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4 簡単にインストールできました。


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2015年9月18日金曜日

USB接続されたスマートフォンをPCから閲覧、マウスやキーボードで操作できる「Vysor」!



「Vysor」は、Google Chromeの アプリケーションなので、Windowsだけでなく、MacやLinux、Chrome OSでも利用可能というのが嬉しい限りです。僕のようにLinuxでほぼ仕事をしているものにとってはWindows以外のOSで動作するというのに感動します。
 「Vysor」は、USB接続されたAndroid端末の画面をPCへ表示し、マウスやキーボードで操作できるようにする「Google Chrome」用のアプリケーションで。「Chrome ウェブストア」からベータ版を無償でダウンロードできます。このようなアプリケーションを考えるとき、将来は、OSに依存しないで、文書作成やプレゼンテーション作成が今よりもっとシームレスに行えるようになるに違いありません。
 さて、「Vysor」は、Android端末のコンテンツやゲームをPCのモニターとマウスで楽しんだり、メールやチャットのメッセージをPCのキーボードで入力したりといったことが簡単に実現できます。また、本ソフトはエミュレーターなどではなく、実機をUSB経由で操作しているため、Androidアプリをデバッグしたい場合にも役立つと思います。
何より、小さな画面上に現れる文字をタップして入力する不便さから、一時的であれ解放されるのはうれしいことです。さらに、Google Chrome のアプリケーションなので、Windowsだけでなく、MacやLinux、Chrome OSでも利用できるのもうれしいポイントと言えるのは前述したとおりです。
ただし、「Vysor」を利用するには、あらかじめAndroid端末のUSBデバッグ機能を有効化し、PCにデバッグ接続のためのドライバーをインストールしておく必要があります。

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2015年9月16日水曜日

最新版のandroid-x86-4.4-r3インストールして、まず最初にやったこと!



 Android-x86とはAndroidモバイルオペレーティングシステムをx86命令セットアーキテクチャに移植したオペレーティングシステムです。AndroidをネットブックやUltra-Mobile PC、特にASUS Eee PCで動かすためにAndoidのソースコードをパッチするプロジェクトとして始まりました。現在の最新版のバージョンは、android-x86-4.4-r3となっていて、安定して使用することができます。
Android-x86を利用してPCにインストールする最大のメリットは何といっても自分の持っているスマートフォンと完全に連携がとれることでしょう。もちろんGoogleのPlayストアから魅力ある無料のアプリケーションをPC上でためすことも大きなメリットです。
元々Androidがオープンソースですから、PCにインストールできるものも当然オープンソースです。

公式サイトはコチラ → Android-x86-Porting Android to x86
Android-x86 - Porting Android to x86
サイトの左にある「Download」から該当のイメージファイルを探します。
以前の「android-x86-4.3-20130725.iso」は画面が一部乱れたり、たびたびフリーズするなど不具合がありましたが、今回のandroid-x86-4.4-r3は非常に安定しています。
ASUS用や、他にもEEEPCやThinkPad用のものもあります。環境に合わせて選択すると良いでしょう。
ダウンロードした.isoファイルをImgBurnなどでCDに書き込むか、UNetbootin(過去記事参照)でUSBメモリに書き込みます。
僕が使用しているノートブックには光学ドライブが無いためUSBメモリに書き込みました。
様々なLinuxディストリビューションを試すにはUSBメモリの方が便利です。CDメディアも無駄になりませんよ。どうしてもCDに書き込みたければ、100円ショップのCD-RWを購入すると何度でも使用できて便利です。

さて、android-x86-4.4-r3 をインストールしてまず初めに行うことは、日本語キーボードの設定や日本語入力の設定ですが、僕は経験上、画面の回転制御のアプリケーションをインストールすることにしています。スマートフォンと違い、ノートパソコンで画面が回転してしまうと、おそろしく作業が困難になるからです。
僕は、「Rotation Lock Adaptive (Free)」というアプリケーションを導入しました。

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設定は簡単です。「Rotation Lock Adaptive (Free)」を起動して、画面をコントロールする項目にチェックをいれるだけです。

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大切なのは、左下にある「Setteing」をクリックして、「Rotation Lock Adaptive (Free)」がPC起動時に自動的に動作するようにしておくことくらいでしょうか。

android-x86そのもののインストールについては、最新のandroid-x86をUSBメモリにインストールする方法!をご覧になってください。


2015年9月12日土曜日

たった一人の撮影者のために席を立ち手を振られる天皇陛下!



たった一人の撮影者のために席を立ち手を振られる天皇陛下!というTwitterが写真とともに紹介されていました。その姿を見て感動で震えている人が多数いたそうです。天皇反対とか色々な意見がありますが、少なくとも、現在の陛下と皇后陛下は日本のことを真剣に考え、日本のために尽くしていることは全国民がしっているのではないでしょうか?
それに比べて、某首相はひどいですね。安保法案で質問があると、「私が言っているのだから間違いない」などの暴言。これで、丁寧な説明をしているといえるのでしょうか。
情報元は http://t.co/OC5bERxvSP です。

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2015年9月11日金曜日

Windows 10の売れ行きが好調!



Windows 10の売れ行きが好調のようです。
スマートフォンやタブレットユーザーは除いたうえで、パソコンからインターネットを利用しているユーザーが実際に使っているOSのなかで、なにがもっとも人気なのでしょうか? 僕のようにLinux以外は、いまだにWindows XPを使い続けている人って、いいるのでしょうか?ここで、「Net Applications」が発表した、8月時点の世界のOSシェアレポートがあります。予想通り、トップは断トツでWindows 7ユーザーです。全世界のパソコンの過半数に、Windows 7がインストールされている実態も判明しています。しかしながら、その次に続いているのはWindows XP!というから驚きです。何と、現時点でいまだにWindows 8より多くの数のユーザーが、正式にサポートの打ち切られたWindows XPを使い続けていることがわかっています。自分のような人もいるのですね。
なお、正式リリースから1カ月が過ぎたWindows 10のユーザー数は、第4位のシェアを確保しているようです。
すでに全世界で7500万台以上のマシンがWindows 10へとアップグレードしたとも伝えられていますが、まだまだそのユーザー数はWindows 7に遠くおよばず、Windows XPならびにWindows 8.1の半数以下にとどまっているのが現状です。
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しかしながら、Windows 7や8.1からは無料でアップグレードできるとだけあって、わずか1カ月で5.2%のシェアを確保したWindows 10。これまでのWindows OSとしては最速の普及スピードを記録しているそうです。
しかし、このレポートでWindows XPを使っている人がまだまだ多いのには驚くと同時にうれしい気持ちになりました。
サードパーティでも良いので、Windows XPのサポートを非公式で継続してくれる企業は現れないものでしょうか。


android-x86が快適です!



現時点で最新版のandroid-x86-4.4-r3.iso (日付: 2015-08-04, サイズ: 420.9 MB) を490円で販売されていたUSBメモリにインストールしてみました。少しコツがあるようなのでまとめてみました。安物のフラッシュメモリではNTFSで インストールするのがおすすめです。僕はPuppy Linuxでフォーマットしてからandroid-x86をインストールしたことを先日このブログで発表させてもらいましたが、思いの外快適です。MS WINDOWSと同じように「PrtSc」キーで画面のキャプチャーもできるので、現在のデスクトップを紹介したいと思います。

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2015年9月10日木曜日

最新のandroid-x86をUSBメモリにインストールする方法!



先日も話題にしたように2015年の8月4日に、android-x86-4.4-r3.iso (日付: 2015-08-04, サイズ: 420.9 MB)
がダウンロードできるようになっています。安定して使用できるので、今回はUSBメモリにインストールしてみました。家にあった安物のUSBフラッシュメモリだったせいか、ext2、ext3でインストールすると反応が遅すぎて使い物になりませんでしたが、ntfsでフォーマットを行い、保存領域をdata.imgというイメージで持つようにすることで快適に利用できるようになりました。
data.imgというイメージで持つと、起動時にそれをメモリ領域に読み込んでくれるのでサクサク動作します。
通常の使用であれば、FAT32で十分ですが、この方法だと/system領域に書き込むことができません。
フォントを日本語用に書き換えたり、Flashをインストールしたりするためには/systemディレクトリに書き込みができなくてはいけません。それができて、個人設定の保存領域をイメージで持つことができる方法はNTFSでインストールすることだけのようです。
早速、インストールしてみました。
デジタルカメラで撮った画像が汚いですが我慢してください。

1 まず、GPartedなどのパーティション編集ができるアプリケーションでUSBメモリのパーティションをntfsで作成します。僕はPuppyLinuxのパーティション作成ソフトを使用しましたが、何でも良いと思います。余っているメモリは4GBのものだけでしたので、それを使いましたが容量は十分だと思います。

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2 第1パーティションの/dev/sdb1はMS WINDOWSとデータのやり取りをするために1GB確保しました。また第2パーティション/dev/sdb2はandroid-x86をインストールするために残り全てをntfsで確保しました。2つのパーティションに分けたのは、第1パーティションにはandroid-x86はインストールしない方が良いという情報があったからです。

3 作成したインストールCDをセットして起動します。もちろん1で作成したUSBメモリもコンピュータに装着します。android-x86をどこにインストールするか聞いてくるので、当然sdb2を選択します。

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4 次にformatするかどうか聞いてきます。PuppyLinuxのGPartedでformatしているので、僕は「Do not format」を選びましたが、「ntfs」を選択してももちろんかまいません。

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5 次に、ブート・ローダーをインストールするかどうか聞いてきます。もちろん「YES」を選びました。

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6 先ほどntfsでフォーマットした第1パーティションを起動するときのオプションに加えるかどうか聞いてきます。ここには起動するものは何もないので「No」を選びました。

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7 いよいよ、ブート・ローダのインストールです。「Yes」を選択します。

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8 第1パーティションの/dev/sb1をフォーマットするかどうか聞いてきますが、すでにntfsでフォーマットしているので「No」を選択しました。

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9 androidのシステム領域を編集できるようにするかどうか聞いてきます。僕にはシステム領域を編集できる力量はないので「No」を選択しました。また、そのほうがUSBメモリの領域を節約できます。

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10 いよいよ、インストールがはじまりました

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11 インストールが終了すると、いよいよntfsでフォーマットしたメリットが味わえます。disk imageを作成するかどうか聞いてきますので、当然「Yes」を選択します。

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12 USBメモリの空き容量を考えて、「1792MB」を確保することにしました。この設定が終了すると、いよいよ再起動して、androidの世界を楽しむことができます。

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13 androidが起動して、言語の選択をします。「日本語」を選びました。

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14 WiFiの選択ですが、自宅と違う場所での作業なのでここでは「Skip」しましたが、androidはネットに接続しないと意味がないので後で必ず設定から接続します。

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15 Googleが位置情報を利用してもいいかどうかの選択です。もちろん、同意します。

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16 タイムゾーンの設定です。「Osaka Tokyo」を選択しました。

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17 最後の質問です。右の矢印をクリックして「同意」します。これで、やっと設定が終了です。

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18 アンドロイドの画面が現れました。

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19 最初は、操作の説明まででてきます。

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20 見慣れた画面が現れました。もちろん「Playストア」からアプリケーションの追加もできますので、スマートフォンとの連携にも便利です。 

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