「Skitch」は、画像ファイルやキャプチャーした画像に対して、矢印ツールの追加、文字入れ、長方形や楕円などのオブジェクトの追加、線やペン・蛍光ペンの書き込み、モザイク処理、切り取り・リサイズを行える画像編集ソフトです。機能が限られていますが、直感的に操作でき、比較的クオリティが高いのが特徴です。編集した画像は PNG / BMP / JPG / PDF / TIFF で保存したり、Evernote に保存したり、Facebook / Twitter / LinkedIn / クリップボードにURLをコピーして共有したりするので大変便利です。
この便利なアプリケーションもWindows版やAndroid版、Mac版は探すことができましたが、Linux用はないようでした。そこで、Windows版をwine上にインストールしてみました。うまく動作しましたので、報告します。
まず、ダウンロードですが本家の http://evernote.com/intl/jp/skitch/ からはダウンロードできなかったので、http://www.altech-ads.com/product/10007821.htm からダウンロードしました。

1 Skitchをダウンロードします。
http://www.altech-ads.com/product/10007821.htm

デスクトップ2_013

2 ダウンロードしたファイルをクリックしてインストールを開始します。「wine」がインストールされていない環境であれば、最初に「wine」をインストールしてください。

skitch_011

3 「Skitch」のセットアップが始まりました。

デスクトップ2_012

4 「同意します」にチェックをいれて「次へ」をクリック

セットアップ_014

5 インストール先のディレクトリを聞いてきますが、そのままで「次へ」をクリックします。

セットアップ_015

6 「次へ」をクリックします。

セットアップ_016

7 下の図のような画面が現れたら「next」をクリックします。

Microsoft Visual C++ 2008 Redistributable Setup_017

8 「Install」をクリックします。

Microsoft Visual C++ 2008 Redistributable Setup_018

9 「SKitch」のインストールが終了しました。お疲れ様でした

セットアップ_020

10 僕の場合、「Evernote」インストール指定なかったので、Windows版のインストールが自動的に始まりました。必要なかったら「キャンセル」してもいいと思います。僕はインストールしてみました。

3 のセットアップ_021

11 「Evernote」も無事インストールできました。

3 のセットアップ_022

12 linuxBeanのデスクトップをキャプチャーして「Evernote」に保存してみました。とても便利に使えそうです

Skitch - スクリーンショット 2-15-15 11:10 AM_023