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2014年6月26日木曜日

Puppy Linux で KingSoftOfficeを動作させる

Puppy Linux で KingSoftOfficeを動作させるという情報がありました。しかも、571JPでは、kingsoft-officeのlilux版が、中国語と英語では無料で使えるということです。そこで、kingsoft-officeを日本語化してみようというプロジェクトのようです。

1 ダウンロードはkingsoft-office_9.1.0.4280~a12p4_i386.debからできます。debファイルなので、クリックするだけでインストール可能です。英語と中国語であればそのままで使えるようです。

2 シノバーさんのところから devx_precise_5.7.1.sfsqt-4.8.2.sfs をダウンロードして読み込ませておきます。

3 日本語化をするのにはこちらの情報が役に立つようです。→http://banikojp.blogspot.jp/2014/03/kingsoft-office.html

4 日本語で起動後、opt/kingsoft/wps-office/office6にあるmuiホルダーの中身から、中国語のzh_CNを削除します。

5 展開した元ファイルのmuiホルダーを、上記の日本語起動したmuiホルダーと差し替えて、フォントを削除します。

6 1~5の作業を行い、sfsファイルかしたものがkingsoft-office_a12p4jp.sfs のようです。
早速この週末に使ってみようと思います。

僕がMS WINDOWSを使用しているときにあまりにMS OFFICEが高価なので、KingSoft Officeを購入して(確かMS OFFICEの10分の1くらいの値段でした。)使った時がありますが、あまりにMS OFFICEと操作性が似ているので、良く、マイクロソフト社から訴えられないものだなと思うくらい、互換性に優れていました。それが無料で使えるということになるとは思いませんでした。

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