PuppyLinux Vivid Puppy インストール TeamViewerで遠隔操作はどうですか!
2015年10月25日日曜日
今回は、PuppyLinuxをインストールした後に、TeamViewerのインストールを試みました。TeamViewerは、インターネット経由でパソコンの遠隔操作やサポートを行うことができる無料のアプリケーションです。2億人以上の方が利用しているTeamViewerは、瞬時に世界中のPCやサーバーと接続でき、お手元のパソコンを操作するのと同様に外部のパソコンを遠隔操作できます。
つまり、会社で、自宅においてあるファイルが急に必要になったり、友達にコンピュータの操作を実際にリモートコントロールすることで教えることも可能です。
何より、うれしいのは、PuppyLinuxやUbuntuからMS WINDOWSをリモートコントロールすることが可能になることです。もちろん、双方のコンピュータにTeamViewerがインストールされていることがひつようですが。
ここでは、PuppyLinuxから、遠く離れている自宅のMS WINDOWSのコンピュータをリモートコントロールする方法を書いていきます。
1 PuppyLinuxのTeamViewerをダウンロードします。インタネットで検索すると、teamviewer-10.0.sfsがPuppyLinuxで使用できる最新のもののようです。
PuppyLinuxの /mnt/home にダウンロードしました。
2 うえの図のように「メニュー」→「セットアップ」→「SFS-Laod on-the-fly」を起動します。
下の図のようなウインドウが現れたら「teamviewer-10.0.sfs」をロードします。
3 「OK」をクリックします。
4 「teamviewer-10.0.sfs」が無事ロードされました。
5 「Accept License Agreement」をクリックしてライセンスに同意します。
6 TeamViewerの説明が表示されました。
7 TeamVierwを起動してログインします。
8 職場から自宅のコンピュータにアクセスしてみました。
リモートコントロールソフトは自宅に忘れてしまった文書やファイルなども転送することができて、すごく便利です。また、逆に仕事場のメールを自宅でチェックすることも技術的には可能ですが、会社では禁止されていることが多いと思います。あくまで、自己責任でお願いします。