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2015年12月5日土曜日

職務に専念する義務: 今でも素晴らしいWindows XPにGoogle日本語入力をインストールする方法!



 最近、この身近な方もブログを読んでくれている方が多くなったので、一言書き添えておきます。このブログを書いているのは主に自宅で書いています。そうすると、そのままだとアップされる時刻が一定になるので、あらかじめ、いろんな時刻にアップされるように指定しています。
 何がいいたいかというと、記録されている時刻にブログは書いていないということです。さすがに仕事をしているときは、給与をもらっているので、仕事に専念しています。
 一応、ブログのシステムを知らない人に誤解を与えてはいけないと思い書き留めておきます。
 第一、このブログはWindows XPで書いています。職場ではセキュリティの関係でもはやこのOSはないはずです。
 さて、人気のあった過去の記事を再掲しておきます。この記事の時刻は現在です。まだ、午前2時だいですが、だいいたいこのくらいの時間に書くことが多いです。

 「今でも素晴らしいWindows XPにGoogle日本語入力をインストールする方法!」
Windows XPのサポートが終了して、ずいぶん時間が経ちました。しかし、サポート対象外になったことを除けば、マイクロソフト社の発表したOSの中でこれほど良く 出来たOSはないような気がします。セキュリティのことが気にはなりますが、やはり手放しがたいOSの一つです。僕は、仕事の殆どをLinuxで行ってい ますが、時にはWindowsで仕事をしなければならない時もあります。今回もWindows XPを立ち上げて仕事をしようとおもっていました。ふと、日本語入力に違和感があったので、何故か考えました。このノートパソコンにはGoogle日本語 入力がインストールされていませんでした。
早速、インストールしようとしたところ、XPはサポート外になってしまっていて、インストールすらできません。
あきらめようとした時に、オフラインならインストールできることが判明しました。以下その手順です。

1 次のリンクから「Google日本語入力」をダウンロードします。

WS000000

ダウンロードURL

32ビット版
http://dl.google.com/japanese-ime/1.13.1641.0/googlejapaneseinput32.msi

64ビット版
http://dl.google.com/japanese-ime/1.13.1641.0/googlejapaneseinput64.msi

2 ダウンロードした「Google日本語入力」を起動します。

WS000001

3 インストールが始まりました。

WS000002

4 ここで注意しなければならないのは「インストールが終了しました」などの表示は表示は一切出ないことです。
僕 は、ハードディスクのアクセスランプを見ながらインストールの状態を判断しました。ただ、正常にインストール出来たかどうかは、画面右下の Microsoft IME(赤い玉みたいな表示)を右クリック→設定で、Google日本語入力になっていることで確認できます。あとは再起動するだけです。
念の為に、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」でも確認しました。下の図の上から6番目に「Google 日本語入力」が現れています。

WS000003

5 下の図のように、無事「Google 日本語入力」がインストールできました。

WS000004

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