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2016年2月10日水曜日

DebianDog mozcで日本語入力!

DebianDog mozcで日本語入力!






 おはようございます。6:10です。今日は水道の凍結予防の機能が動作していました。寒い朝です。

 さて、「ライブCDの部屋」にアップされている「DebianDog」更新が多くなされていて楽しみなOSです。しかも、日本語変換には「mozc」が使えるとあって、ますます期待が高まります。

 しかし、いざ「mozc」を使おうと思って、そのままの状態で日本語入力を試みても、日本語変換ができません。

 よくよく調べてみると、「mozc」はrootでは動作しないことがわかりました。

 そこで、「ライブCDの部屋」さんの説明書きをみると、日本語入力環境としては、IMはFcitx、変換エンジンはrootではanthy、一般ユーザーpuppyではMozcが使用できます。とかいてあります。
 
 やはり、rootでは「mozc」は使用できないようです。

 問題は、DebianDogでどのようにしたら「puppy」でログインできるかどうかでした。

 Googleで調べてみると、次のようにすれば良いことがわかりました。

一般ユーザーpuppyに変更するには

1 rootで作業している状態で(そのまま起動している状態で)、Ctrl+Alt+Backspaceを同時に押します。

2 root@debian:~# という表示が現れます。

3 続けて login puppy (Enterキー)

4 password と表示されるので、puppy (エンターキー)で一般ユーザーのpuppyで作業ができます。もちろん、「mozc」も使えました。

5 次に再び「root」にもどる方法です。同じように、Ctrl+Alt+Backspaceを同時に押します。

6 su (エンターキー) を押すとpasswordを聞いてきますので、rootとタイプしてエンターキーを押します。

7 その後、login root (エンターキー)でpasswordを聞かれますので、root(エンターキー)で、rootでログインした状態のディスクトップで作業ができます。

ふだん、文章を書く作業の時にはpuppyで、システムなどのファイル操作が多い時には、rootで作業するのがおすすめです。

下の図はLibreOfficeを立ち上げて、mozcで文章を入力しているところです。



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