DebianDog、slacko、android-x86 トリプルブート!製作 詳細解説






 おはようございます。6:10分です。今日は朝からあまり寒くないです。天気予報によると、今日は雨ということです。僕は喘息持ちなので、湿度のある雨の日はは楽です。

 DebianDog、slacko、android-x86 トリプルブートのUSBメモリーがことのほか仕事に役立っているので、その作成方法を詳しくメモに残しておきたいと思います。

 一気に書き上げるには時間が足りないので、今日から少しずつ付け足していきたいと思います。

これが完成すれば、androidで動作するアプリケーション、debianで動作するアプリケーション、SlackwareやPuppyLinuxで動作するアプリケーションをUSBメモリー一本で使い分けることができるので便利ですよ。

トリプルブートUSBメモリー作成の工程一覧

1 USBメモリーのパーティション分割

2 3つのOSのISOファイルのダウンロード

3 ISOファイルからライブCD(インストールCD)の作成

4 いよいよインストール

 a DebiandDogのインストールと起動の確認

 b Slackoのインストールと起動の確認

 c android-x86のインストールと起動の確認

5 Slackoでブートメニューを作成

6 DebianDogのカスタマイズ

 a 一般ユーザーの追加

 b flash playerのインストールとバージョンの確認

 c LibreOfficeで仕事の環境を整える

 d MS WINDOWSのアプリケーションを動作させる Wineのインストール

 e Adobe Airのインストール

 d 「縮小専用」のインストール

 e 「TeraPad」のインストール

8 Wineの日本語入力の設定

* PuppyLinuxのWineの設定との比較

以上のように勧めていきたいと思います。

今日は、32MBのUSBメモリーのパーティション分割を行います。

 OSは何でもいいのでメニューからGpartedを起動して、以下のようにパーティションを分割しました。



ntfs領域にはandroid-x86をインストールします。またMS WINDOWSとデータのやり取りをする領域です。

最初のext4の領域にはDebianDogをインストールします。

次のext4の領域にはSlackoをインストールする計画です。

続きはまた改めて書きます。

□ 自家製ヨーグルトで健康生活

やっぱり健康が一番 ブログも健康でなければ書けません。この「ヨーグルティア」があれば、健康に良いと言われている高級なヨーグルトを牛乳だけでいくらでも増やせます。


□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。


□ 新しいレッツノートがほしい!

あこがれのレッツノート。バッテリーでの長時間の駆動といい、軽量ながらも堅牢さを追求したデザインといい、素晴らしいパソコンに間違いありません。


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